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農林水産省

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「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」

~毎日牛乳をモ~1杯。春にも牛乳をモ~1杯。~


学校給食のない日には、子どもたちは毎日牛乳(200ml)1~2本分のカルシウムが不足してしまいます。コロナウイルス感染症の影響が続く中、生乳の生産量がピークを迎える春にご家庭でも積極的に牛乳乳製品を飲んだり、食べたりしてもらえるよう、農林水産省では、「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」で引き続き、業界団体が行う牛乳や乳製品の消費拡大を後押しします。
また、農林水産省では(一社)Jミルクと連携して、「#牛乳料理部」として職員等が自宅で牛乳・乳製品を使った料理をつくり、その写真等を同法人のTwitterアカウントで毎日つぶやくチャレンジを行っています。消費者の皆さまからも、「#牛乳料理部」のSNS投稿等を通じた消費拡大へのご協力をお待ちしています。


2020年、緊急事態宣言の発出に伴う学校の一斉休校やカフェなどの営業自粛により消費が落ち込んだ際、消費者の皆さまに牛乳をいつもよりもう1杯、もう1本消費いただくことをお願いする「プラスワンプロジェクト」を実施し、多大なる御協力をいただき、処理不可能乳の発生を避けることができました。
2021年の年末年始等は、さらに厳しい状況が予想されることから、「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」を始動しました。
業界団体の取組を後押しし、牛乳の消費を拡大すべく、農林水産省では、吉本芸人のCOWCOWさんと牛乳乳製品課職員とのコラボや、牛乳を使った和食「乳和食」の推進等と併せて、職員による積極的な牛乳の購入を行っています。
毎日酪農家の方が生産した生乳から製造された牛乳や乳製品を、消費者の皆さまにおかれましても、いつもよりもう1杯多く飲んでいただいたり、1本多くご購入いただくなど、牛乳や乳製品の消費拡大に御協力をお願いいたします。

注:牛乳や乳製品のアレルギーをお持ちの方に、プロジェクトへの御協力をお願いするものではありません。
注:食べ過ぎには注意して下さい。

#牛乳料理部

農林水産省では「#牛乳料理部」として職員等が自宅で牛乳・乳製品を使った料理をつくり、その写真等を(一社)JミルクのTwitterアカウントで毎日つぶやくチャレンジをしています。
消費者の皆さまにおかれましても、「#牛乳料理部」へのご参加を通した消費拡大へのご協力をお願いいたします。

部員(協力企業等)のご紹介はこちら


関連放送

毎日、牛乳飲もう
 

関連動画

  • 【農水省】「銀河鉄道の夜」に秘められた謎・和食に牛乳が合うと気づくのが遅かったのはなぜ?前田浩史先生に伺いました。

牛乳美術館

牛乳乳製品を取り入れたイラストを用意しました。ご自由にご利用ください。

絵画はこちら

入園おめでとう(保育園児、幼稚園児)


 

(参考1)業界における消費促進の取組

酪農乳業界では、子どもたちの栄養バランス向上への持続的な貢献を目指し、「給食のない日に牛乳飲もう!プロジェクト」(PDF : 589KB)に取り組むこととしています。

(参考2)牛乳・乳製品を使ったレシピの紹介(各事業者リンク:外部リンク)

(参考3)牛乳・乳製品の通信販売サイト一覧(※外部リンク先より各自でご確認の上、ご購入願います。)

通信販売サイト名(五十音順:外部リンク) 牛乳 バター チーズ ヨーグルト
朝霧乳業株式会社
カネカ食品株式会社 -
株式会社花畑牧場 - - -
株式会社牧家 -
関牛乳株式会社 - - -
タカナシ乳業 WEB SHOP タカナシミルク
東名食品株式会社 - -
富澤商店/TOMIZ(乳製品) - -
日産商事株式会社 - -
ノースプレインファーム
フジッコ公式通販オンラインショップ - - -
北海道乳業オンラインショップ -
メイトーオンラインショップ - - -
よつ葉乳業オンラインショップ
JAタウン(乳製品)
JA全農酪農部酪市酪座

(参考4)これまでの「プラスワンプロジェクト」

  • 日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」緊急スタート!
    ~毎日牛乳をもう(モ~)1杯。育ち盛りは、もう(モ~)1パック~
    緊急事態宣言の対象地域拡大によって、学校給食や外食産業における牛乳や乳製品の消費の更なる減少が懸念されていました。
    農林水産省は、酪農家を支えるため、牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」を2020年4月21日から開始しています。
    詳細はこちら
  • 日本の酪農を応援する「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ
    ~乳製品をもう(モ~)1個~
    牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」に多くの皆様に御協力をいただいた結果、生乳を廃棄したり、乳牛を減らしたりすることなく、6月上旬までの生乳生産のピークを乗り切ることができました。
    引き続き酪農を応援するため、2020年6月19日以降は、在庫が過剰となっている脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く消費することを推進しています。
    詳細はこちら
  • 年末年始の牛乳消費拡大に向けた「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」
    動画などはこちら

お問合せ先

畜産局牛乳乳製品課

担当者:武久、三原
代表:03-3502-8111(内線4932)
ダイヤルイン:03-3502-5987

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