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農林水産省

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畜産分野の温室効果ガス(GHG)対策


J-クレジット制度 グリーンな飼養体系加速化事業 「見える化」販売実証

地球温暖化対策計画に基づく畜産分野における取組の推進について

畜産局が推進する「J-クレジット制度」について

  令和7年4月に農林水産省地球温暖化対策計画が改定され、畜産分野においても初めて温室効果ガスの排出削減目標を設定したところです。
  畜産分野におけるJ-クレジット制度の方法論は4つ(「牛・豚・ブロイラーへのアミノ酸バランス改善飼料の給餌」「家畜排せつ物管理方法の変更」「肉用牛へのバイパスアミノ酸の給餌」「牛への飼料添加物(曖気中の温室効果ガス削減に資するもの)を使用した飼料の給餌」)あります(令和8年2月現在)。
  取りまとめ事業者によるプログラム型プロジェクトは、農家が個々にプロジェクト登録をする必要なく、プロジェクトへ参加することができますので、ご紹介します。

取りまとめ事業者によるプログラム型プロジェクト

関連リンク

農林水産分野のJ-クレジット制度

グリーンな飼養体系加速化事業

「グリーンな飼養体系加速化事業」は、みどりの食料システム戦略の実現に向けて、環境にやさしい飼養技術を取り入れた
飼養体系の検証を支援します。

【追加要望調査について】
以下の期間で追加要望調査を行います。
期間:令和8年4月13日(月曜日)~令和8年5月13日(水曜日)農林水産省本省必着
※都道府県の提出期限は、都道府県にお問合せ下さい。
要望調査チラシ(PDF : 411KB)

【令和7年度補正予算資料】

畜産物の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証

環境負荷低減の取組の「見える化」(ラベル愛称「みえるらべる」)において、新たに牛乳乳製品・牛肉を対象とする販売実証
(第1弾)を令和8年3月に開始しました。

本取組では、生乳・牛肉の生産現場における温室効果ガス低減の取組を、農林水産省の実証用算定シートを用いて評価し、その内
容を3段階の星で表示した「みえるらべる」によって、消費者へ分かりやすく「見える化」します。

今般の販売実証は、「実証用みえるらべる」を商品やPOPに表示し販売することで、運用上の課題や改善点を確認し、将来的な本
格運用に向けた検証を行うものです。


※「実証用みえるらべる」
実証用

  販売実証(第1弾)の製品はこちら

今後の取組方針

今後も本格運用に向けて、生産者や事業者のご協力のもと、畜産物(生乳・牛肉)の「見える化」の販売実証を行い、運用
上の課題や改善点を確認してまいります。

取組の拡大に向けて、畜産物(生乳・牛肉)の環境負荷低減の「見える化」にご関心がある方は以下のお問合せ先までお気
軽にご連絡ください。

お問合せ先

畜産局総務課畜産総合推進室

代表:03-3502-8111(内線4888)
ダイヤルイン:03-6744-0568

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