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農林水産省

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養蜂について

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【新着情報】

【注意喚起】


【注意】~1歳未満の乳児に蜂蜜を食べさせないでください~

  ボツリヌス菌を原因とする乳児ボツリヌス症の発生を防止するため、1歳未満の乳児に蜂蜜を食べさせないでください。
  また、蜂蜜を販売又は譲渡する際には、このことを表示などにより消費者に対して注意喚起してください。

【蜜蜂飼育者の皆様へ】

飼育届の届出、花粉交配用蜜蜂も含めた蜜蜂の適正な飼養衛生管理、蜂群配置の適正化への協力など、
今一度、養蜂振興法の適切な運用を徹底し、養蜂業界の健全な発展に努めてください。

 ミツバチを飼育する方々へ(PDF : 117KB)
 配置調整への協力依頼チラシ(PDF : 142KB)
 養蜂振興全般に関するQ&Aについて(平成31年1月) (PDF:209KB)
 養蜂振興法の適切な運用について(平成29年8月24日付け29生畜第581号生産局畜産部畜産振興課長通知)(PDF:96KB) 
 花粉交配用蜜蜂の飼養管理について(平成29年8月24日生産局園芸作物課長、生産局畜産部畜産振興課長通知)(PDF:91KB)
 


このページでは、養蜂をめぐる情勢、養蜂振興法の改正、養蜂に係る取組等について紹介しています。

1.養蜂をめぐる情勢

蜜蜂は、蜂蜜等の有用な畜産物の生産のみならず、果樹やいちご、メロン等の園芸作物生産における花粉交配を担うポリネーターとして非常に重要な役割を持っています。
養蜂をめぐる情勢(令和2年11月)(PDF : 999KB) 

 花粉交配用蜜蜂の需給調整システムについて

各都道府県と農林水産省が協力して、園芸農家の需要と養蜂農家の供給に関する情報を収集分析し、花粉交配用蜜蜂の需給調整を行っております。

         (分割版:表紙~19ページ(PDF:1,676KB)20~40ページ(PDF:1,346KB)41~61ページ(PDF:1,178KB)裏表紙(PDF:70KB)

2.養蜂振興法について

蜜源をめぐるトラブルの発生防止、適切な飼育管理による蜂病のまん延防止等が重要な課題となっています。このため、蜂群配置の適正の確保及び防疫の迅速かつ的確な実施を図るために、養蜂振興法(昭和30年法律第180号、最終改正平成24年6月27日)により、

  • 蜜蜂飼育者の都道府県に対する届出義務
  • 転飼養蜂(県域を越える蜂群の移動)の許可制
  • 蜜蜂の適正な管理 
  • 蜜源植物の保護増殖の努力義務

等について定められています。

改正養蜂振興法(PDF:91KB)

改正養蜂振興法施行規則(PDF:60KB)

改正のポイント(PDF:466KB)

養蜂振興法の施行について(平成24年11月1日付け24生畜第1518号生産局長通知)(PDF:160KB)

改正養蜂振興法の施行に関するQ&Aについて(平成24年11月1日付け24生畜第1581号生産局畜産部畜産振興課長通知)(PDF:153KB)


3.養蜂に係る取組

農林水産省では、養蜂の振興のために次のような取組を行っております。

花粉交配用蜜蜂について

蜜蜂等の花粉交配用昆虫の安定確保を図るため、養蜂等振興強化推進事業による支援のほか、花粉交配用蜜蜂の需給調整システムによる体制を整備しています。

      花粉交配用昆虫の安定確保のための支援、需給調整システムについて解説しています。

蜜蜂不足問題に対応した緊急プロジェクト研究について

4.その他

(1)養蜂について
「ミツバチについて」(1ページ)(PDF : 301KB)
一般社団法人 日本養蜂協会 (http://www.beekeeping.or.jp/honeybee/biology)〔外部リンク〕

公園の木々や建物の壁などで多くの蜜蜂が群れているのを見かけた場合には、分蜂(新しい女王蜂の誕生に伴う分家)の可能性があるので、棒でつついたり、石を投げるなどの刺激を与えないで、都道府県(畜産担当部署)にご相談ください。

(2)ツマアカスズメバチについて 
ツマアカスズメバチの生息やそれを疑う営巣を発見した場合は、都道府県(畜産担当部署)、都道府県養蜂協会又ははこちらまでご連絡ください。
外来種であるツマアカスズメバチへの対応(PDF : 227KB)


3)農薬による蜜蜂への影響について 
農薬による蜜蜂への影響を防ぐための取組について、下記リンクにて紹介しています。
令和元年度(平成31年度)蜜蜂被害件数及び対策の検証結果(消費・安全局農産安全管理課のページに移動します)
令和2年度蜜蜂被害軽減対策の推進について(通知)(PDF : 1,313KB)

(4)放射性物質を低減するためのポイントについて 
放射性セシウムを含む埃・水等による汚染を防止するため、巣箱保管や使用前の水洗いの徹底等が必要です。
「畜産物の生産現場において留意すべきポイント」(6ページ)(PDF:264KB)

お問い合わせ先

畜産局畜産振興課

ダイヤルイン:03-3501-3777

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