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農林水産省

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畜産物価格


農林水産省では、肉用子牛生産者補給金の保証基準価格などの畜産物価格を、法に基づき、食料・農業・農村政策審議会に諮問し、決定しています。 

畜産物価格制度について

 加工原料乳生産者補給金制度、肉用子牛生産者補給金制度について解説する資料を作成しています。なお、指定食肉(牛肉・豚肉)の価格安定制度は平成30年12月30日に廃止しました。

 資料はこちら 畜産物価格制度の概要(についてPDF : 144KB)

 

令和3年度畜産物価格等について

農林水産省は、令和2年12月10日、食料・農業・農村政策審議会に対し、令和3度畜産物価格等について諮問を行い、その答申を受けました。

これを踏まえ、令和3度畜産物価格等を以下のとおり決定しました。

1.総交付対象数量並びに加工原料乳生産者補給金及び集送乳調整金の単価

(総交付対象数量) 345万トン
(生産者補給金の単価) 8.26円/kg
(集送乳調整金の単価) 2.59円/kg

加工原料乳補給金制度の概要はこちら(PDF : 401KB)
加工原料乳生産者補給金制度の詳細はこちらをご覧ください。

2.肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格

(単位:円/頭)

  保証基準価格 合理化目標価格
黒毛和種 541,000 429,000
褐毛和種 498,000 395,000
その他の肉専用種 320,000 253,000
乳用種 164,000 110,000
交雑種 274,000 216,000


肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格の概要はこちら(PDF : 397KB)


3.鶏卵の補塡基準価格及び安定基準価格(※)

(補塡基準価格) 181円/kg

(安定基準価格) 159円/kg

※なお、鶏卵の補塡基準価格及び安定基準価格は、食料・農業・農村政策審議会へ諮問するものではありません。

 

《参考資料》
令和3年度畜産物価格(PDF : 32KB)
令和3年度鶏卵の補填基準価格及び安定基準価格(PDF : 20KB)

食料・農業・農村政策審議会畜産部会

令和2年度を含め、過去の畜産部会における配付資料・関係資料・議事録等はこちらのページ

お問合せ先

畜産局企画課

代表:03-3502-8111(内線4895)
ダイヤルイン:03-3502-5979

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