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農林水産省

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マカオによる日本産食品の輸入規制について

お知らせ

2019年10月24日、マカオ政府は、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生に伴う日本産食品に対する輸入規制を一部緩和しました。

この規制の見直しにより、一部都県の一部品目は、これまでの検査報告書の添付は不要になり、マカオ政府が指定する「放射性物質輸入規制に関する申告書(Declaration for Radiation Monitoring for Macau)」のサイン証明の添付で良くなりました。商工会議所によるサイン証明の申請受付は2019年11月1日から開始しております。

商工会議所によるサイン証明については、発行手数料が必要となります。商工会議所によって金額が異なりますので、詳細は、2(3)の一覧に記載がある商工会議所にお問合せください。

1.輸出される食品等に関する輸入規制について

2.放射性物質輸入規制に関する申告書(Declaration for Radiation Monitoring for Macau)

(1)取得方法

以下の(2)の様式を記入した上で、(3)の一覧に掲載してあるいずれかの商工会議所にサイン証明の申請をする必要があります。

(2)様式

※商品が多数あり、1枚に収まりきらない場合は下記様式も添付。

※具体的な記載方法や注意点については、以下の記載例及びQ&Aをご確認ください。

(3)本申告書について、サイン証明の対応が可能な商工会議所

3.お問合せ

規制内容、申告書の内容等については、最寄りの地方農政局等又は食料産業局輸出促進課にご連絡ください(水産物については水産庁加工流通課(TEL:03-3501-1961)にご連絡ください)。

サイン証明の手続については、2(3)の一覧に記載がある最寄りの商工会議所にご連絡ください。

4.輸入規制の経緯

お問合せ先

食料産業局輸出促進課

代表:03-3502-8111(内線4309)
ダイヤルイン:03-6744-2061
FAX:03-6738-6475

問合せ受付時間:平日09時30分~12時00分、13時00分~18時15分

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