このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

くろまぐろを守るためにどのような取り組みをしているのですか。

こたえ



くろまぐろは本マグロともよばれ、まぐろの中でも最高級品として、刺身(さしみ)や寿司(すし)などで食べられています。

WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)でくろまぐろを獲(と)りすぎないよう国際的に約束し、国ごとにくろまぐろを獲る量をきめました。

日本でも2015(平成27)年から30kg未満の小型魚と30kg以上の大型魚にわけ、漁業法や都道府県ごとにくろまぐろの漁獲数量をきめて、とったまぐろの数を農林水産大臣または都道府県知事に報告(ほうこく)するよう義務づけきびしく管理しています。

この取り組みは漁業者だけではなく、遊漁者(ゆうぎょしゃ:釣りを楽しむ人)にも協力してもらい、令和4年5月31日までの間、日本の全域でくろまぐろを獲ることを禁止しています。

参考

水産庁ホームページ「くろまぐろの部屋」
https://www.jfa.maff.go.jp/j/tuna/maguro_gyogyou/bluefinkanri.html

令和3年更新

消費者の部屋



お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115