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農林水産省

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えだまめと大豆(だいず)は同じものですか。

こたえ


えだまめは、もともと未熟(みじゅく)の大豆を利用(りよう)するもので、えだまめを栽培(さいばい)することは、大豆を栽培することと言えました。大豆として収穫(しゅうかく)するための品種(ひんしゅ)を栽培して若(わか)さやを食べていました。近年(きんねん)は、えだまめ専用(せんよう)の品種が育成(いくせい)され、400種以上あるといわれています。流通しているえだまめの多くが、これらのえだまめ専用の品種になっています。 えだまめ専用の品種は、収穫適期(しゅうかくてっき)が短く、収穫後はすぐに食味(しょくみ)が落(お)ちてしまうため、産地(さんち)で消費(しょうひ)され他県(たけん)に出回(でまわ)らないことから、たくさんの地方(ちほう)品種があるようです。最近では「湯あがり娘(ゆあがりむすめ)」のように全国的(ぜんこくてき)に栽培(さいばい)されている品種もあります。

出典
社団法人農山漁村文化協会発行野菜園芸大百科6「カボチャ エンドウ インゲン ソラマメ エダマメ その他のマメ類」
独立行政法人 農畜産業振興機構 野菜ブック https://www.alic.go.jp/y-suishin/yajukyu01_000313.html(外部リンク)


令和元年にデータの見直しをしました。

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