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農林水産省

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間伐(かんばつ)についておしえてください。

こたえ



木は年々大きくなり、やがてとなりの木の枝とぶつかり合うと、光を求めて木の競争がはじまります。
木は太ることをぎけいにしても、となりの木より上に伸びて光を受けようとします。
このままだと、ひょろ長い木ばかりになり、風や雪でたおれやすくなります。

このように木がこみ合ってきたら、一本一本の木に十分光が当たるように木の数を少なくし、間隔(かんかく)を広くしてあげます。
この作業を「間伐」といいます。

間伐によって残った木は、たくさんの葉をつけのびのび生長していきます。
さらに生長してふたたび林がこみ合ってきたら、また間伐をします。

参考

「良い木を育てる」PHP研究所



令和3年更新

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