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農林水産省

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備蓄米制度(びちくまいせいど)は何年から始(はじ)まったのですか。

こたえ


政府(せいふ)としては、以前から、国民の主食であるお米について、不作の時でも国民が安定的にお米を食べられるようにしていたところですが、平成5年にはお米が大凶作(だいきょうさく)となり、消費者の方々がお米を求めてお米屋さんやスーパーに殺到(さっとう)しました。
この経験(けいけん)を踏(ふ)まえ、消費者にいつでも安心してお米が供給(きょうきゅう)できるよう、平成7年からは、法律(ほうりつ)により、国によるお米の備蓄(びちく)を制度化(せいどか)しました。現在(げんざい)、100万トン(10年に1度の不作にも備(そな)えられる量)を備蓄しています。

参考
農林水産省 米をめぐる関係資料 p28 「政府備蓄米の運営について」(PDF:10,977KB)
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/180727/attach/re_data3.pdf


令和2年更新


 

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消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115

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