野菜をぬか漬けにするとどんないいことがありますか。
こたえ
ぬかに塩と水を混ぜて乳酸発酵(にゅうさんはっこう)させたぬか床(ぬかどこ)に
野菜を漬ける「ぬか漬け」は、昔ながらの漬物です。
ぬかに多く含まれる栄養分が野菜にうつるため、生で食べるよりも栄養がアップします。
なかでも、ビタミンB1は、野菜によっては10倍以上に増えます。
ぬか床の乳酸菌や酵素(こうそ)の働きによって、アミノ酸やペプチドが生まれ、
野菜のうまみが増します。
参考資料
「最新版 図解 知識ゼロからのコメ入門 第3版」家の光協会
令和8年度更新
お問合せ先
消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115




