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農林水産省

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野菜をおいしく出荷(しゅっか)する工夫(くふう)をおしえてください。

こたえ



野菜は、もともと野菜が育つ時期に、根からいっぱいの栄養を吸(す)って、太陽の光をじゅうぶんにあびて育ったものがいちばんおいしいのです。
しかし、このおいしい野菜も、ほうれんそう、レタス、キャベツなどの葉物や果実などの水分の多い野菜・果実などは収穫後(しゅうかくご)、時間とともに品質(ひんしつ)が落ちてしまいますので、収穫後、なるべく早く温度を低くして(予冷)、流通させているものもあります。
温度を何度にするかは、野菜や果実によっていろいろですが、たとえば、レタスやトマトなどでは5℃前後にしているようです。

農家から出荷(しゅっか)された野菜は農協の温度管理倉庫で予冷され、温度管理のできる保冷車(ほれいしゃ)により、市場や小売店に運ばれます。

このほか、農家や選果場では、野菜などの品質(ひんしつ)をきびしくチェックしたり、色や大きさ、形なども選別し、野菜がいたまないように箱詰め(ダンボールなど)して出荷(しゅっか)しています。

参考

東京都中央卸売市場ホームページ「教えて!市場のこと 野菜・くだ物編」(外部リンク)
https://www.shijou.metro.tokyo.jp/kids/osiete/veji-a1/



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