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農林水産省

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これからの遠洋漁業(えんようぎょぎょう)についておしえてください。

こたえ


遠洋漁業は、1977年の米ソの200海里(かいり)宣言(せんげん)により、自由(じゆう)に魚がとれなくなってしまいました。このため、漁業(ぎょぎょう)の中心(ちゅうしん)は公海(こうかい)(どの国でも魚をとっていい海で、世界中にそういう場所(ばしょ)はあります。)での操業(そうぎょう)になります。かつおとかまぐろがよくとれる場所なのですが、他の国と競争(きょうそう)しながら魚をとっていくことになります。 魚は全人類(ぜんじんるい)の共通(きょうつう)の資産(しさん)です。外国と、一定(いってい)の時期(じき)はとってはいけないことや、産卵期(さんらんき)はとってはいけないとか、子供の魚はとってはいけないとか、条約(じょうやく)を結(むす)んで資源(しげん)を守りながら漁業をしていくこととなります。日本は世界的な漁業国なのでリーダーとして、「持続的(じぞくてき)な漁(りょう)」をしていくこととなります。


平成13年6月にお答えしました。

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