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農林水産省

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てんぐさから寒天(かんてん)をとった後の「ざんさ」は再利用(さいりよう)されていますか。

こたえ


てんぐさは、紅藻類(こうそうるい)の海草(かいそう)で正しくは、「まくさ」といい、伊豆七島(いずしちとう)と伊豆半島(いずはんとう)が主な産地(さんち)です。寒天はてんぐさから作り、ようかんの材料(ざいりょう)などにします。ごしつもんの「ざんさ」は、寒天などにする過程(かてい)で、てんぐさを煮(に)た煮汁(にじる)をこした後に残(のこ)る繊維質(せんいしつ)などのことだと思いますが、この利用(りよう)については、一部(いちぶ)、乾燥(かんそう)させて飼料(しりょう)や肥料(ひりょう)に活用(かつよう)されています。


平成13年9月にお答えしました。

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