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農林水産省

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稲(いね)の害虫が一番多く発生する季節はいつですか。

こたえ


 稲の害虫は、5月にイネミズゾウムシやイネドロオイムシなど、7月になるとニカメイチュウやコブノメイガなどが発生します。
田植え前に苗(なえ)に薬をまいておくと、田植えとともに田んぼに薬がいきわたります。効き目が長く続き、虫を退治(たいじ)してくれます。
7月後半にカメムシは出穂(しゅっすい)後の米の汁(しる)を吸(す)い、斑点米(はんてんまい)の原因(げんいん)になります。
西日本では中国から飛んでくるウンカ類などの飛来性(ひらいせい)害虫に注意が必要です。

出典
みんなの農業広場(提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ)
https://www.jeinou.com/benri/rice/2008年10月24日0935.html


令和元年にデータの見直しをしました。

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