このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

キャベツやじゃがいも作りに適(てき)した気候(きこう)について知りたい。

こたえ


キャベツは、もともと冷涼(れいりょう)な気候を好(この)み、耐寒性(たいかんせい)は強いですが高温(こうおん)では結球不良(けっきゅうぶぞく)を起こします。全国の露地(ろじ)で栽培されているキャベツの産地は生育適温(せいいくてきおん)の15度から20度を求(もと)めて産地は全国を移動しています。 夏・秋キャベツは群馬、北海道、長野など、冬キャベツは愛知、千葉、神奈川など、春キャベツは千葉、神奈川、茨城など全国で栽培されています。 じゃがいもも、冷涼な気候を好み、生育適温は15度から21度くらいで、涼しい気候を追って全国で栽培されていますが、冷涼な気候を利用して北海道で4月から5月に植え付けて8月から10月に収穫(しゅうかく)される夏作じゃがいもの生産量が全体の7割以上を占めています。


平成14年6月にお答えしました。

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115