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農林水産省

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お米作りに必要(ひつよう)な機械(きかい)は何ですか。

こたえ


お米作りに必要な機械は、 1.苗(なえ)を育(そ)てるための種まき機及び育(いく)びょう機 2.田おこし、しろかき、たい肥(ひ)をまくためのトラクター 3.田植(たう)えを行うための田植え機 4.農薬(のうやく)をまくための動力防除機(どうりょくぼうじょき) 5.稲刈(いねか)りを行うためのコンバイン 6.収穫(しゅうかく)したイネを乾燥(かんそう)・もみすりを行うための乾燥機及び籾摺(もみす)り機 などが一般的に使用されています。このような機械を使うことで、農作業(のうさぎょう)の軽減(けいげん)を図ることができます。例えば昭和35年頃の稲作(いなさく)は、家畜(かちく)や人による労力(ろうりょく)が主で、作業労働時間も174時間程度かかっていましたが、現在では、農家の機械化が進み、35時間程度になりました。


平成14年6月にお答えしました。

消費者の部屋


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消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115