このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

栽培漁業(さいばいぎょぎょう)と養殖漁業(ようしょくぎょぎょう)の違(ちが)いについておしえてほしい。

こたえ



栽培漁業とは、卵(たまご)から稚魚(ちぎょ)になるまでの一番弱い時期を人の手で守り、その後、自然の海に稚魚を放流(ほうりゅう)し、成長したものをとる漁業です。

養殖漁業は、一般的に、稚魚を生け簀(いけす)などで飼育し、食べられる大きさになったら出荷(しゅっか)します。

一番大きな違いは、栽培漁業では魚を海に放流しますが、養殖漁業は魚を水槽などで育て、放流はしないというところです。

参考

国立研究開発法人 水産研究・教育機構ホームページ「キッズページ:魚を増やし育てる」
https://www.fra.affrc.go.jp/forkids/kids_aquacult.html


令和3年更新

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115