このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

サツマイモの品種はどれくらいあるのですか。

こたえ


2018(平成30)年に栽培(さいばい)されたさつまいもの主要品種は、約60品種の作付が報告(ほうこく)されています。
品種別の作付けシェアは1位がコガネセンガン(21%)、2位ベニアズマ(19%)、3位高系14号(12%)、4位シロユタカ(10%)、5位べにはるか(10%)となっています。
コガネセンガンは焼酎用(しょうちゅうよう)、ベニアズマ・高系14号・べにはるかは生食用、シロユタカはでんぷん原料用品種です。
これ以外にも統計(とうけい)に現れない規模(きぼ)で地域在来(ちいきざいらい)の多くの品種が栽培(さいばい)されているものと考えています。

出典
農林水産省 かんしょ品種の普及状況(PDF:407KB)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/imo/attach/pdf/30shiryou-39.pdf


令和元年にデータの見直しをしました。

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115