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農林水産省

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お米の加工品は特別なお米を使っているのですか。

こたえ


お米はご飯で食べるだけでなく、昔からいろいろなものに利用されてきました。
せんべい・あられやだんごのほか、日本酒や、みりん、味噌(みそ)などの調味料も米から作られています。
特に品種は決まっていませんが、あられはもち米、おせんべいはうるち米で、砕けたお米などが加工用に回っています。
また、日本酒を造(つく)るときは酒米(さかまい)という種類のお米が利用されています。
酒米は農産物規格規程(のうさんぶつきかくきてい)で、現在(げんざい)120を超える銘柄(めいがら)が登録されていて、「山田錦(やまだにしき)」、「五百万石(ごひゃくまんごく)」、「雄町(おまち)」などの銘柄が有名です。

参考
小峰書店 よくわかる米の事典4 米の生産・流通・消費
全国米菓工業組合 あられ・おせんべいができるまで
http://www.arare-osenbei.jp/make.html

農林水産省 農産物規格規程(平成十三年二月二十八日 農林水産省告示第二百四十四号)
https://www.maff.go.jp/j/kokuji_tuti/kokuji/k0001439.html


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