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農林水産省

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水産業における環境にやさしい取組について教えてください。

こたえ


漁業者は、生態系保全の活動として、海岸の清掃、船舶事故などによる油の汚染の除去、魚付林の整備、藻場の育成などに取り組んでいます。漁業活動においては、高い水質の浄化能力を持っているノリや貝類の資源を適正に管理することなどによって、水質の保全に貢献したり、底びき網などの操業で、海水が攪拌(かくはん)され酸素が供給されることにより、底層生物を豊かにし、底層環境を改善しています。また、漁港や漁場の整備においては、コンクリートで固めた防波堤から、海藻の繁茂した水産動植物が生息できる防波堤へ転換したり、水産動植物を育む「海の森づくり」(藻場)が進められています。 参考資料 水産庁ホームページ公表資料「水産業・漁村の多面的機能」「自然環境に配慮した漁港・漁場の整備」


平成18年10月にお答えしました。

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