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農林水産省

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田んぼのあぜぬりとは、実際にはどのようなことをするのですか。

こたえ


田んぼと田んぼとの間の土をもり上げたところを「あぜ」といいます。
田おこしの後、くずれたあぜを直し、モグラのとおり道をふさいで、水もれを防(ふせ)ぐために行うことを「あぜぬり」といいます。
実際(じっさい)のやり方は、まず、あぜからけずり落とした土をドロドロにします。少しかたまりかけてきたら、田ぐわという道具でしゃくり、あぜの内側と上部にあげます。次に、田ぐわで、どろ土をあぜの内側と上部に押(お)しつけて、ぬりかためていきます。これは、どろ壁(かべ)をぬりつける感じで行います。あぜから水がもれないようにすることが目的ですので、足を使ってペタペタとぬるやり方もあります。

参考
「米」で総合学習 みんなで調べて育てて食べよう!シリーズ第1巻イネを育てる 種もみの準備から収穫まで 金の星社


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