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農林水産省

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家庭で揚げ物をする際に、どのような差し油の使い方をすれば上手に揚げることができますか。

回答

油を連続的に使用する場合には、油が揚げ物に吸収されて次第に減っていきます。これに応じて新しい油をつぎ足すのが差し油です。

油量を一定に保ち、揚がりの状態を均一にコントロールし、油の酸化を抑えることができます。
家庭で少量の油で揚げ物をするときは、こまめに差し油を行うことがからっと揚げるコツです。

また、
前に揚げたものの臭いや味がつかないように素材(揚げダネ)の順序を工夫する(野菜類を先に、魚介類を後に。天ぷらを先に、唐揚げを後に)こと、
一度に多くの揚げダネを入れず(油面の1/3~1/2程度にとどめる)油の温度を一定に保つこと、
揚げかすをこまめにすくい取ること、
がおいしい揚げ物を作るために大切です。

参考資料

一般社団法人日本植物油協会ホームページ[外部リンク]
https://www.oil.or.jp/kiso/

回答日

平成27年3月

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
ダイヤルイン:03-3591-6529