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農林水産省

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消費者の部屋

消費者相談

リンゴの表面がべとべとすることがありますがどうしてですか。また、リンゴの主な生産地はどこですか。

回答

リンゴの果実は、それ自身が「ろう物質(果粉)」を分泌して内部を保護しています。リンゴの貯蔵期間が長くなると、皮に含まれるリノール酸やオレイン酸などが増え、これが果粉を溶かすのでべとべとした状態になります。リンゴにワックスが塗られているのかとの御質問を受けますが、これらは、植物自体の生理現象なので食べても問題はありません。
  平成29年産果樹生産出荷統計によりますと、リンゴは全国で655,800トンの出荷量があり、リンゴの主な生産地の第1位は青森県(376,500トン)で全国の約6割を占めています。次に長野県(129,900トン)、山形県(41,200トン)となっています。

参考資料

「Q&A食品の不安解消の手引」(ぎょうせい)  「平成29年産果樹生産出荷統計」(農林水産省)

回答日

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