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農林水産省

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スマート農業とは、どのような内容のものですか。活用によって期待される効果を教えてください。

回答

スマート農業とは、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化・精密化や高品質生産を実現する等を推進している新たな農業のことです。

日本の農業の現場では、依然として人手に頼る作業や熟練者でなければできない作業が多く、省力化、人手の確保、負担の軽減が重要な課題となっています。

そこで、日本の農業技術に「先端技術」を駆使した「スマート農業」を活用することにより、農作業における省力・軽労化を更に進められる事が出来るとともに、新規就農者の確保や栽培技術力の継承等が期待されます。

スマート農業の効果の一例として、
*ロボットトラクタやスマホで操作する水田の水管理システムなど、先端技術による作業の自動化により規模拡大が可能に
*熟練農家の匠の技の農業技術を、ICT技術により、若手農家に技術継承することが可能に
*センシングデータ等の活用・解析により、農作物の生育や病害を正確に予測し、高度な農業経営が可能に

参考資料

農林水産省ホームページ「スマート農業」
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/
農林水産省ホームページaff(あふ)2020年4月号「食を支える技術の力」
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2004/spe1_01.html

回答日

平成29年9月
←令和2年更新

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
ダイヤルイン:03-3591-6529