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農林水産省

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消費者の部屋

消費者相談

生葉のローリエを手に入れました。使い方について教えてください。

回答

ローリエ(Laurier)はハーブのベイリーフ(Bay leaf)の仏名で、日本語名は「月桂樹の葉」です。
月桂樹は、地中海沿岸原産のクスノキ科の常緑樹で、その葉は清涼感のある香りがあり、香辛料として使われます。

肉や魚の臭みを取りたい時に、この葉を加えると効果があり、洋食の肉の煮込み料理に使うブーケガルニ(ハーブスパイスの束)には欠かせないものです。

普通は乾燥させた葉が小売されていますが、地方の道の駅などで生の葉も売られているようで、葉はそのまま使うか、揉んだりして使うと一層香りが高まるようです。
ただし、加熱しすぎると苦味が出てくるため香りを引き出したら取り除く方が良いようです。

参考資料

「旬の食材別巻、ハーブ&スパイス図鑑」講談社
「新版食材図典、生鮮食材篇」小学館 

回答日

平成29年9月

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」

ダイヤルイン:03-3591-6529