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農林水産省

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#元気いただきますプロジェクトについて

1.#元気いただきますプロジェクトとは

#元気いただきますプロジェクトは、新型コロナウイルスによりインバウンドや外食需要減少の影響を受けた国産農林水産物等を食べて応援しようというプロジェクトです。(令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業の一環として実施)
本プロジェクトでは、「あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする」というスローガンのもと、事業者の皆さんと連携して和食の日や年末年始など季節に合わせた特集を組むなど、消費者の皆さんに国産農林水産物等の状況や魅力を伝えるとともに、「食べて生産者さんを応援しましょう」と呼びかけました。

2.生産者等インタビュー

新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、日々工夫されていた生産・流通現場の声をインタビューしました。

3.食育冊子

国産農林水産物への理解を増進するため、生産現場から食卓に届くまでの過程を学べる冊子を作成しました。ぜひ、食育活動にご活用ください。
「いただきますのむこうがわ」(PDF : 4,106KB)

分割版1(PDF : 1,262KB)分割版2(PDF : 1,492KB)分割版3(PDF : 1,483KB)

また、令和2年11月23日付け日本教育新聞において、日本農業の現状、新型コロナウイルス感染症の影響、食品ロスや和食文化について解説した記事を掲載しました。
「子どもたちに知ってもらいたい!今の日本の農林水産業って?」(令和2年11月23日付日本教育新聞)(PDF : 2,176KB)

4.#元気いただきますプロジェクトNEWS

日本食糧新聞において、生産者支援や#元気いただきますプロジェクトに賛同して展開された取組を紹介しました。

令和2年10月30日発行(PDF : 810KB)
-バリュードライバーズ「産地ロス削減へ貢献」
-Beer and Tech「新たな販路にネット」
-食文化「広がる消費者間の輪」
-パンクチュアル「3日間で1億円突破」

令和2年11月16日発行(PDF : 858KB)
-ポケットマルシェ「『共助』社会の実現へ」
-原田農園「リピーター増へ期待」
-フーディソン「家庭向けECを創設」
-伊藤園「茶生産者の支援図る」

令和2年11月30日発行(PDF : 1,441KB)
-良品計画「生産者の思い伝える」
-ビビッドガーデン「販売促進へ教育支援」
-47CLUB「二人三脚で販路拡大」
-InSync「送料支援好循環を加速」

令和2年12月11日発行(PDF : 890KB)
-道の駅オーロラタウン93りくべつ「生産者サポート担う」
-道の駅蛍街道西ノ市「地域と人つなぐ拠点」
-道の駅はちもり「天然素材にこだわり」
-道の駅許田「見応えある農産物を」

令和2年12月16日発行(PDF : 848KB)
-リトルワールド「困窮する事業者救援」
-菊乃井「生産者との縁を守る」
-南海放送「愛顔の子ども食堂に」
-ジャパン・フラワー・コーポレーション「フラワーロス削減を」

令和3年1月8日発行(PDF : 822KB)
-羽田市場「プロジェクト継続を」
-西武ライオンズ「地元農水産物生かす」
-マイファーム「生産者PR、積極的に」
-okicom「給食に県産食材活用」

令和3年2月22日発行(PDF : 795KB)
-福島中央テレビ「食材を子ども食堂に」
-関門海「国産トラフグ訴求を」
-牛根漁業協同組合「ブランド認知が拡大」
-イヨスイ「食卓の中心に養殖魚」

お問合せ先

大臣官房政策課国産農林水産物等販売促進チーム

代表:03-3502-8111(内線3089)
ダイヤルイン:03-6744-2089
FAX番号:03-3508-4080