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サステナアワード2020伝えたい日本の”サステナブル”

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サステナアワード2020伝えたい日本の”サステナブル”

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「あふの環(わ)2030プロジェクト」では、「サステナアワード伝えたい日本の“サステナブル”」を実施し、皆様の伝えたい食と農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を募集します。
募集は終了しました。
表彰式の様子は農林水産省YouTubeでも公開しています。(外部リンク)


応募作品の中から特に優秀な作品については、表彰をさせていただくほか、以下のような発信などに活用させて頂く予定です。

環境配慮型の農林水産業の推進や持続可能な消費活動のPRに活用
国際会議関連イベント等で、ニッポンのサステナブルな取組として紹介(英語版も作成します。)
追加事例調査を実施し、その取組を幅広く発信することや関連イベントの実施
農林水産省のWEBサイトに掲載


「あふの環プロジェクト」は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な生産と消費を広めるための活動を推進するプロジェクトです(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。

1.サステナアワードとは

sa2020_image.png
(PDF:1,200KB)

サステナアワードでは、SDGsゴール12「つくる責任つかう責任」を踏まえ、食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組や、これらに賛同する消費者グループの方々の取組を広く国内外に発信していくことを目的として、取組をわかりやすく紹介する動画を募集します。
表彰では賞を複数用意する予定ですので、「2.募集内容」を参照の上、奮ってご応募ください。
なお、表彰を受けた作品については、事務局において、英語版も作成の上、国内外の発信に活用させていただく場合がございます。
 

主催:あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~(農林水産省、消費者庁、環境省)
共催:一般社団法人 AgVenture Lab



2.募集内容

応募資格

食や農林水産業のサステナビリティに関心のある者。企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティなど、どなたでもエントリー可能です(ただし、個人を除く)。
プロ、アマ、年齢等は問いません。
ただし、未成年(20歳未満の者)が応募する場合は、保護者等(学校教員などを含む)の了解を得てください。

応募期間

終了しました。

応募条件

(ア)動画の長さは3分を上限とします  (3分以上の作品も受け付けますが、審査の際、考慮いたしますのでご了承ください)。
(イ)YouTube対応のファイル形式としてください(.mp4を推奨)。
(ウ)ビデオカメラやスマートフォンで撮影の実写、アニメーション、CG、各種動画編集ソフトの使用等は問いません。
(エ)作品は、1団体3点まで応募できます。

応募方法

応募様式に必要事項を記入の上、メールに添付して事務局(農林水産省)までお送りください。
また、審査ではYouTubeの動画を確認いたしますので、応募する企業や事業者、団体等のYouTubeチャンネルで動画を公開してください。公開方法は限定公開でも可能です。

簡単な「動画作成の手引き」も作成いたしましたので、ご参照下さい(2020年11月11日公開)。

宛先 SCAFFFaward☆maff.go.jp
サステナアワード2020事務局(農林水産省大臣官房政策課環境政策室)
(☆を@に変えてください。)
件名 サステナアワード2020の応募について(団体名)
本文 自由記載、連絡先
添付 応募様式(WORD:21KB)

3.審査方法

持続可能な生産と消費に関する学識経験や知見等を有する委員で構成する審査委員会を設置し、審査のポイント等に基づいて審査します。
また、後述の注意事項への適合性を確認するために事務局において1次審査を実施します。

審査委員

秋葉 芳江氏(公立大学法人長野県立大学 ソーシャル・イノベーション創出センター チーフ・キュレーター)
末吉 里花氏(一般社団法人エシカル協会代表理事)
古田 菜穂子氏(furuta & associates 代表 / 兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科特任教授)
石川 淳哉氏(ソーシャルグッドプロデューサー / 株式会社ドリームデザイン CEO)

審査のポイント

(ア)食と農林水産業に関するサステナブルな取組(※)をわかりやすく表現している作品であること
(イ)社会的課題の解決につながる取組を表現している作品であること
(ウ)人や地域のつながりや支え合いを表現している作品であること
(エ)視聴した方々がサステナブルな取組を実践する際の参考となる作品であること
(オ)わかりやすく、沢山の方々の関心をひきつける作品であること
(カ)異なる価値観を排除するものでないこと
 

※ サステナアワードにおける「サステナブルな取組」の考え方

食と農林水産業のサステナビリティに関する6つの項目について、
〇少なくとも1つは考慮し、残りの項目に大きな影響を及ぼさないもの
〇商品の場合、その内容について、企業HPで情報が確認できること(認証やタグから確認できるものでOK)

サステナウィークの6つの項目と例

4.表彰について

募集部門

(ア)つくる・はこぶ・うる部門
 生産者・流通・小売事業者等による、サステナブルな「つくる・はこぶ・うる」取組を募集します。

(イ)つかう部門
 生産者・流通・小売事業者や団体等による、資源やエネルギーなどをサステナブルな「つかう」取組を募集します。

どなたでも、いずれの部門へも応募することが可能です。
各部門において、「サステナ大賞」「ルーキー賞」「レジェンド賞」を選出します。

表彰式

日時:令和3年2月1日(月曜日)15時30分~17時00分
開催方式:WEB配信によるオンライン形式
期限までにご連絡いただいた方にWEB参加のURLをお送りします。
詳細及び参加登録方法は、以下のURLをご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/210125.html

↓  ご参加頂けなかった方も農林水産省YouTubeでご覧いただけます!  ↓


5.注意事項

お送りいただく動画の著作権者は、当該動画がアップされている媒体のURLが記載された応募様式を本アワードの事務局(農林水産省)にメール送付することをもって、当該動画の著作権等に関する以下の事項に同意したものとみなします。
 
(ア)応募動画の著作権は応募者に帰属する。ただし、事務局及び事務局の許可した団体は、応募者の許諾を要することなく、応募動画を公開、編集及び利用することができる。
(イ)作品自体や作品に使用される素材(画像、音楽等)については、応募者自らが創作して著作権を有しているか、著作権者からの許諾(国外での使用も含む)を受けたものに限る。
(ウ)出演者(個人を容易に特定し得る通行人も含む)には、撮影の承諾を得るか、個人を特定できないよう配慮した上で応募しなければならない。未成年者が映っている場合には、それぞれの親権者又は保護者から承諾を得ていなければならない。
(エ)万一、第三者から著作権、肖像権等の権利侵害、損害賠償などの主張がなされた場合は、事務局は一切の責任を負わない。
(オ)他のコンテストに応募した作品も応募可能だが、入賞した作品については応募できないものとする。
(カ)公序良俗に反する内容、政治目的、宗教勧誘、特定の商品の広告目的などの宣伝又は勧誘を意図する内容の作品は審査の対象外とする。
(キ)入賞後であっても、虚偽の事実や不正が存在すると事務局が判断した場合は、入賞を取消す。
(ク)入賞作品、入賞者の氏名(団体名)については、報道機関に発表するほか、農林水産省ホームページ等で公開する。

動画作成の手引きHow to make a movie

動画作成の手引き(サステナアワード2020)(PDF : 944KB)

お問合せ先

大臣官房政策課環境政策室

あふの環プロジェクト事務局
代表:03-3502-8111(内線3297,3289)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX番号:03-3591-6640

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