地域:九州
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| 番号 | 作目分類 | 技術分類 | 技術的課題 |
米
| 525 | 01米 | 01栽培 | 水稲有機栽培における多年生雑草の除草対策の確立 |
| 526 | 01米 | 01栽培 | 発生要因の解明と対策技術の開発 |
| 527 | 01米 | 01栽培 02防除 |
自然物由来や生物系等有機栽培で使用できる農薬(有機JAS基準に適合すること) |
| 528 | 01米 | 03育種 | 主要病害虫(特に、いもち病、紋枯病、トビイロウンカ)それぞれに安定した抵抗性を示す遺伝子の開発(探索)及びそれらを有する実用的育種素材の提供、効果的な後代の抵抗性検定技術の開発と共有 |
麦
| 529 | 02麦 | 03育種 | 施肥効率が高く安定して原麦タンパク質含有率13.5%以上を確保できる小麦品種の開発 |
豆
| 523 | 03豆 | 01栽培 03育種 |
大豆の高温耐性品種の選定や高温対策技術の開発 |
| 524 | 03豆 | 01栽培 | 青立発生メカニズムの解明 それぞれの原因に応じた対策技術の確立 |
野菜
| 551 | 04野菜 | 01栽培 | 施設内温度を低下させるには遮光が有効だが、遮光率が高すぎると収量低下を引き起こす場合もあり、加減が難ししいため、新たな温度低下技術が求められている。 |
| 552 | 04野菜 | 01栽培 | 「熊本VS03」(ゆうべに)に適した花芽の安定分化技術が求められている。 |
| 555 | 04野菜 | 01栽培 | 施設野菜におけるEOD-heating処理による燃油使用量削減技術の開発 |
| 564 | 04野菜 | 01栽培 02防除 |
各県で発生するカイガラムシ類の種構成の解明と基礎生態の解明 天敵に影響の少ないカイガラムシ類防除薬剤の選定 タバコカスミカメなどの天敵利用によるカイガラムシ類の密度低減効果の検討 |
| 566 | 04野菜 | 02防除 | 1)常温煙霧処理 導入を図る品目と対象病害虫の調査 農薬登録の促進/効果の確認 常温煙霧処理を活用した防除体系/みどり戦略にも適合する防除体系の構築 天敵への影響調査 常温煙霧機による省力性の評価 2)昇降式チューブ散布の省力性の評価 同上 3)自動散布技術にかかる課題の整理と実装の加速化 |
果樹
| 530 | 05果樹 | 01栽培 | 品種毎の耐寒性の検討 品種毎の結果性の検討 |
| 531 | 05果樹 | 01栽培 02防除 |
園地条件に応じたドローン(UAV)の防除技術(防除体系、樹形、園地整備等)の確立 ドローン(UAV、UGV)、自律4足歩行ロボット等の多目的利用技術(センシング、施肥、除草、運搬等)の開発 自動家庭選果ロボットの開発 果樹仕様国産ドローン(UAV、UGV)、自律4足歩行ロボット等の開発 |
| 532 | 05果樹 | 01栽培 | 局所冷却、加温による着花促進 |
| 533 | 05果樹 | 01栽培 02防除 |
化学農薬及び化学肥料削減に効果が期待できるバイオスティミュラント資材の検討 バイオスティミュラント資材の化学、化学肥料削減効果の検証 |
| 534 | 05果樹 | 01栽培 | 堆肥の特性把握による有効活用法の検討化成肥料50%削減に向けた堆肥施用法の検討 |
| 535 | 05果樹 | 01栽培 | 果樹栽培において、農業者の多くが有機農業に取り組むことができる汎用性のある栽培技術や有機栽培向け品種の開発 気候変動下での栽培技術体系の確立 特に問題となる雑草やカメムシ,夜蛾,カミキリムシ等の害虫に対して,除草ロボット等の新しい防除技術の開発 |
| 536 | 05果樹 | 03育種 | ブドウの着色良好品種(黒系、赤系)の育種及び選定 選抜マメナシ台木による発芽不良対策等 |
| 537 | 05果樹 | 03育種 | 低温要求量が少なく、生育期間が短い極早生スモモ品種の開発 |
| 538 | 05果樹 | 03育種 | 自発休眠覚醒に必要な低温要求量が少ない落葉果樹品種の開発 |
| 539 | 05果樹 | 03育種 | 耐寒性が高く、安定生産が可能な多収性品種の開発 「なつたより」とリレー栽培でき、生産量増加が可能な品種の開発 果実腐敗の発生が少ない品種の開発 |
| 540 | 05果樹 | 01栽培 02防除 |
日焼けの発生を抑制する栽培法の開発 果実の糖度を高め、酸含量の低下を抑制する技術の開発 浮皮発生軽減等での果皮体質強化技術の開発 カイガラムシ、カメムシ、ヤガ類の防除技術の開発(予察、フェロモン、忌避) |
| 541 | 05果樹 | 01栽培 | 適期収穫のための成熟予測技術の開発 温州ミカン、不知火等中晩柑の果皮障害腐敗果軽減対策 |
| 542 | 05果樹 | 01栽培 05環境制御 |
ウンシュウミカンの生育モデル検証 センシング技術の導入、技術開発 |
| 543 | 05果樹 | 01栽培 | 発芽不良の発生要因となる気象条件の解明 発芽不良の発生を軽減させる台木の選抜 極早生で発芽不良が少ない品種の開発 |
| 544 | 05果樹 | 01栽培 | スマート農業機器を導入した省力生産体系の開発 |
| 545 | 05果樹 | 01栽培 | 早期成園化技術の検討 棚施設の強度、設置コスト検討 |
| 546 | 05果樹 | 01栽培 | アボカドの生理落果軽減対策 |
| 547 | 05果樹 | 01栽培 | 露地栽培での生育不良 露地及び施設における結果安定対策 苗木の効率的生産技術の確立 |
| 548 | 05果樹 | 01栽培 | 中晩柑におけるマルドリ方式の導入による施肥や灌水体系の確立 |
| 549 | 05果樹 | 01栽培 | 8月下旬に収穫できる大玉品種の探索選定 改良流線形仕立による早期成園化、省力化技術の開発 |
| 550 | 05果樹 | 08貯蔵加工流通 | ブドウの貯蔵中の果実腐敗対策の開発 |
| 565 | 05果樹 | 02防除 | 地域、圃場、施設におけるカイガラムシ類の種構成の解明と基礎生態の解明 天敵に影響の少ないカイガラムシ類防除薬剤の選定 カイガラムシ類防除における天敵利用の検討 |
花き
| 553 | 06花き | 01栽培 | 再生可能エネルギーを利用した機械の探索 市販の地下水活用加温機等の利用技術の確立 経費試算と適正な導入規模の把握 |
| 554 | 06花き | 01栽培 10スマート農業 |
栃木県ユリで実証試験を行っているAI搭載門型防除UGV(散布装置)の他品目での実証調査 害虫の識別速度と回線速度 山間地などネットワークが存在しない地域での活用のためのエッジ化、スタンドアローン化などの技術開発 |
茶
| 556 | 07茶 | 02防除 | 煎茶園における省力的な株上除草(つる取り)機の開発 省力的除草機の効果(草種と持続期間)の検証 乗用型管理機の自動化、半自動化による省力効果の実証 |
| 557 | 07茶 | 01栽培 | 国内バイオマスなどを活用した速効性有機肥料の開発およびその活用技術の開発 |
| 558 | 07茶 | 01栽培 | 今後、夏期の高温に対し、樹勢を維持するためには定植~幼木期の管理が重要となると思われる。品種や定植時の環境条件が5年目以降の生育に及ぼす影響について、また、効果の高い耐暑下温対策情報があれば情報を提供していただきたい。 |
| 559 | 07茶 | 01栽培 | 夏秋期の高温干ばつ下における秋整枝管理について、先行試験等があれば、情報を提供していただきたい。 |
| 560 | 07茶 | 08貯蔵加工流通 | (ア)茶の香味を表す用語の収集整理 (イ)茶のおいしさを伝える手段としての全国的な評価用語基準の作成 |
| 561 | 07茶 | 01栽培 | (1) 秋冬期~春期にかけての品種や地域別等の耐凍性消長の把握 (2)「チャ芽耐凍性消長モデル」(kimuraet al.,(2021))の気候の異なる地域での精度検証改善 (3) チャ芽耐凍温度に応じた低コスト防霜技術の開発 |
| 562 | 07茶 | 08貯蔵加工流通 | 高効率,省エネルギー製茶技術導入による低コスト製茶技術開発 (1)貫流ボイラーによる高温蒸気を利用した熱供給システム (2)LPガス直火型熱風供給装置 葉打ち~粗揉工程の高効率化 (3)煎茶スタイルを維持した製法や抽出に特化した製法 |
| 563 | 07茶 | 08貯蔵加工流通 | (1)茶の持つ機能性を最大限発揮する茶種別栽培及び製法開発 (2)茶の持つ機能性を最大限発揮する茶の浸出法開発 (3)食品加工を想定した製茶工程における微生物対策技術開発 |
畜産
その他
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大臣官房政策課技術政策室
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