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地域:関東

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番号 作目分類 技術分類 技術的課題

102 01米
02麦
03豆
01栽培
02防除
06経営管理
10スマート農業
スマート農機との連携により、さらに効率的な栽培管理技術(可変施肥による適正施肥、適期病害虫防除による農薬使用量削減等)について検討する必要がある。
103 01米
02麦
03豆
01栽培
02防除
06経営管理
10スマート農業
栽培管理支援システムのさらなる精度向上が必要である。
WAGRIに様々なAPIが登録されているが、国際的に広く活用される民間のシステムが県内で普及しており、システム間の連携強化が必要である。
104 01米 01栽培
04環境対策
胴割れ米の発生を助長する気象要因の解明及び刈取り適期の早期予測、リモートセンシング等による適期刈取りに向けた技術資料の提示
120 01米 04環境対策 可給態窒素診断基準値の設定
施肥基準量を施肥する場合の適正範囲を設定する。
診断法の確立
診断基準値を外れた場合の化学肥料施肥量の減肥方法等を確立する。
(みどり戦略への寄与:土壌診断に基づく適切な施肥)
131 01米 03育種 紋枯病抵抗性遺伝子の探索および同定
DNAマーカーを活用したイネ紋枯病抵抗性品種の育成
160 01米 01栽培 環境負荷が比較的小さく、肥効の発現が安定した緩効性肥料が配合された新たな一発肥料の開発及び実証
182 01米 02防除 水稲種子伝染性病害の生態的特性に基づく耕種的防除資材の探索
代替資材の作用機作の解明
代替資材を活用した体系的利用技術の確立
183 01米 02防除 育苗期から出穂期までのもみ枯細菌の詳細な動態の解明
本田における有効な耕種的及び化学的防除技術の確立
184 01米 04環境対策 脱プラスチックまたは減プラスチック緩効性窒素肥料を活用した、全量基肥施肥法の開発
脱プラスチック緩効性窒素肥料におけるシグモイド型のように水稲の生育に対応した緩効性肥料の開発
185 01米 01栽培 可給態窒素含量が各水稲品種の生育、収量、品質に与える影響の評価
水稲品種別、土壌別(又は地域別の)可給態窒素含量に応じた詳細な肥培管理基準の開発
186 01米 01栽培 水稲では、ドローンによる表面播種による湛水直播、条播による乾田直播に係る技術確立
中山間地域に適応した大規模経営体に対応した低コスト、高能率な機械化体系技術の確立
189 01米 04環境対策 秋耕や耕畜連携による稲わら畜糞堆肥の還元による温室効果ガス発生低減の技術体系化
190 01米 03育種
04環境対策
胴割れ耐性に関する選抜条件の探索と確立
白未熟粒胴割粒を指標とした高温登熟耐性の評価
高温登熟耐性耐冷性品種の育成
257 01米
02麦
03豆
04野菜
05環境制御 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立
全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立
285 01米
03豆
01栽培
02防除
発生生態の解明および発生予測手法の開発
水稲大豆における被害状況の解析
化学的防除法や耕種的防除法等を活用した防除体系の構築
290 01米 02防除 イネカメムシの再興要因の解明と発生リスクの評価
イネカメムシの発生生態に基づく耕種的防除技術の開発
イネカメムシの発生予察技術の開発
イネカメムシを含む斑点米カメムシに対する適時適切な薬剤散布を実現するための、気象データICTを活用した防除支援技術の開発

102 01米
02麦
03豆
01栽培
02防除
06経営管理
10スマート農業
スマート農機との連携により、さらに効率的な栽培管理技術(可変施肥による適正施肥、適期病害虫防除による農薬使用量削減等)について検討する必要がある。
103 01米
02麦
03豆
01栽培
02防除
06経営管理
10スマート農業
栽培管理支援システムのさらなる精度向上が必要である。
WAGRIに様々なAPIが登録されているが、国際的に広く活用される民間のシステムが県内で普及しており、システム間の連携強化が必要である。
105 02麦 03育種 もち性、加熱後低褐変性、香味安定性を維持しつつβ-グルカン含量や栽培特性を育種的に改良する。
106 02麦 03育種 実需ニーズに応じた香味安定性や溶け特性を維持しつつ生産安定性に寄与する秋播性、高温不稔耐性や穂発芽耐性等の導入を図る。
133 02麦 01栽培
03育種
水田において高い子実タンパク質含有率が安定的に確保可能な品種の育成
水田における子実タンパク質含有率13~14%を確保するための栽培技術の開発
水田における収穫期の子実タンパク質含有率の予測診断技術の開発
187 02麦 01栽培
03育種
高い窒素利用効率、各耐病性を備えた有望系統の育成、配布
水田転換畑の土質や土壌水分が麦の窒素利用特性に及ぼす影響の解明
188 02麦
03豆
09その他
02防除 海外で問題化する雑草の生態及び防除情報の整理、提供
当該草種の国内での発生、種子寿命等の生態解明
除草剤(新規、拡大)の開発
難防除雑草に有効な除草剤のうち、安全性の再評価に伴い供給停止となった剤の代替え技術の検討
191 02麦 02防除
03育種
各ウイルスの分布実態調査
各ウイルスの系統分類
各ウイルス系統の判別技術の開発
複合抵抗性品種の開発
257 01米
02麦
03豆
04野菜
05環境制御 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立
全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立

102 01米
02麦
03豆
01栽培
02防除
06経営管理
10スマート農業
スマート農機との連携により、さらに効率的な栽培管理技術(可変施肥による適正施肥、適期病害虫防除による農薬使用量削減等)について検討する必要がある。
103 01米
02麦
03豆
01栽培
02防除
06経営管理
10スマート農業
栽培管理支援システムのさらなる精度向上が必要である。
WAGRIに様々なAPIが登録されているが、国際的に広く活用される民間のシステムが県内で普及しており、システム間の連携強化が必要である。
153 03豆 01栽培 落花生株掘り上げ後の作業の機械化技術の開発
落花生に適した脱莢機の開発
従来の手作業による乾燥方法と同等の食味を維持でき、天候に左右されず、外観品質の低下が少ない乾燥方法の開発
154 03豆 01栽培 落花生殻のバイオ炭の作成方法の開発
落花生殻のバイオ炭の性質の解明
バイオ炭を活用した栽培法や効率的な施用法の開発
バイオ炭施用時におけるJクレジット制度の利用の可能性の解明
188 02麦
03豆
09その他
02防除 海外で問題化する雑草の生態及び防除情報の整理、提供
当該草種の国内での発生、種子寿命等の生態解明
除草剤(新規、拡大)の開発
難防除雑草に有効な除草剤のうち、安全性の再評価に伴い供給停止となった剤の代替え技術の検討
214 03豆 03育種
08貯蔵加工流通
簡易な大豆ミート加工法の確立
大豆ミート加工適性が異なる対象品種の確定
大豆ミート加工適性と相関の高い形質や成分の同定
257 01米
02麦
03豆
04野菜
05環境制御 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立
全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立
285 01米
03豆
01栽培
02防除
発生生態の解明および発生予測手法の開発
水稲大豆における被害状況の解析
化学的防除法や耕種的防除法等を活用した防除体系の構築

野菜

97 04野菜 01栽培 パイプハウスに実装可能な昇温抑制技術
パイプハウスに実装可能な冷却技術
昇温抑制効果が高く、収量品質を低下させない遮光資材の選定
99 04野菜 04環境対策 1.有機栽培の開始初期における作物の生産性安定まで期間を短縮する土壌管理法の確立
2.有機栽培における生産性安定後の適正施肥法の確立
3.有機栽培における生産性が安定する土壌状態の診断指標の確立
100 04野菜 02防除 腐敗性障害の発生実態の把握
腐敗性障害の発生助長要因の解明
耕種的、化学的防除等を組み合わせた総合的な防除技術の確立
107 04野菜 01栽培 水田に作付けする露地野菜の省力機械化体系の確立
収益性が見込める品目、品種の選定
108 04野菜 01栽培 露地野菜の気象災害(湛水、干ばつ、高温、低温)に強い栽培方法の確立。
天候不順でも安定生産が見込める品目選定、品種選定
109 04野菜 01栽培
04環境対策
高温乾燥ストレスのモニタリング技術(植物反応センシング)の確立。
光合成を主体とするリアルタイム生育診断技術の確立
高温期における光合成促進、環境制御技術の確立
遮光や補光の光制御技術の確立
116 04野菜 02防除 イチゴのアザミウマ類の効率的な防除技術開発
(みどり戦略への寄与:総合防除法の確立による化学農薬の使用量低減、薬剤抵抗性の発達リスク低減)
117 04野菜 02防除 にらのネダニ類に対するIPM防除体系の確立
(みどり戦略への寄与:IPM防除体系の確立による化学農薬の使用量低減、薬剤抵抗性の発達リスク低減)
118 04野菜 02防除 イチゴ萎黄病菌の病原性分化の実態の解明
(みどり戦略への寄与:病原性分化の解明による薬剤抵抗性の発達リスク低減)
122 04野菜 02防除 対象病害と環境要因の解明
微生物資材を活用した防除技術の開発
123 04野菜 02防除 アザミウマ及びオオタバコガに対する耕種的及び化学的防除を組み合わせた総合的防除体系の確立
124 04野菜 02防除 有効薬剤の探索
防除方法及び適期の検討
126 04野菜 01栽培
10スマート農業
既存キュウリ収穫ロボットの収穫率を高めるための改良
収穫ロボットに、葉欠き機能等、新しい機能を付与
収穫ロボットに適した栽植様式の検討
収穫ロボットに適した品種の開発
既存収穫ロボットにおけるレール設置撤去の簡易化
127 04野菜 10スマート農業 収穫運搬作業機の開発
128 04野菜 10スマート農業 除草剤散布用ロボットの開発
129 04野菜
06花き
04環境対策 農作物の生育収量に与える影響解明
連用による土壌および農作物への影響解明
安全使用指針の策定
134 04野菜 01栽培
02防除
多様な畝の形状、株間に適応する自律式除草ロボットの開発
135 04野菜 01栽培
04環境対策
本圃における遮熱資材等による高温対策技術の開発
一時的な湛水や恒常的な滞水等に有効な湿害回避技術の開発
142 04野菜 01栽培
02防除
効果的な害虫対策の確立
各種害虫対策を講じる際の好適な栽培条件(栽培時期栽植密度品種等)の解明
143 04野菜 01栽培 (1)新規取組者向けに当面目指すべき栽培体系の提示
(2)既存の有機農業経営体が目指すべき栽培体系の提示
144 04野菜 02防除 有機JAS適合防除資材の不足、効果的な害虫防除法の不足
145 04野菜 02防除 効果的な害虫防除法の不足
146 04野菜 02防除 効果の高い防除資材の開発探索及び効果的な害虫防除法の確立により、総合防除体系を確立し、化学合成農薬削減につなげる
155 04野菜
06花き
02防除
04環境対策
ガスバリア性フィルムの使用により土壌くん蒸剤の使用量を削減できる条件や指標が整備されていない。また、薬効の確保、周辺環境への配慮、作業者の暴露量低減、省力、低コスト化(作業時間等含む)などの観点から被覆作業の再検証あるいは技術開発(機械化等、かん注技術を含む)する必要がある。
157 04野菜 02防除 弱毒ウイルス等新たな防除法を活用した総合的防除法の確立と収量や品質への影響確認
残渣分解や管理作業など二次伝染防止技術による防除効果の確認
158 04野菜 01栽培 播種から生育初期や育苗時の暑熱対策
品目、作型ごとの高温期の適切な管理方法
簡易で低コストのかん水方法
159 04野菜
05果樹
01栽培 トンネル設置作業の機械化
換気のための開閉作業の省力化
162 04野菜
06花き
02防除 ヘソディム対象病害の拡充
ドローン等を活用した簡易病害診断技術の開発
165 04野菜
06花き
02防除 新技術等による各種防除薬剤の実用性評価
生物防除等化学農薬削減を可能にする防除技術の開発
総合防除体系の構築
166 04野菜 04環境対策 ECを上昇させない施肥方法の確立
井戸水由来の陰イオン許容量の把握
167 04野菜 05環境制御 育苗期のおける育苗ベンチの冷却技術の開発
栽培ベンチ(高設ベンチ)の培地冷却技術の開発
170 04野菜 04環境対策 再生可能エネルギーの実用化技術の開発
171 04野菜
05果樹
08貯蔵加工流通 リードタイム延長による棚持ち期間の短縮、廃棄品の増加
高鮮度(品質)の定義づけの再検討
エネルギー効率や脱炭素にも配慮した鮮度保持装置(施設)の開発
172 04野菜 01栽培 高温期における着果、果実肥大、障害果発生抑制技術の確立
173 04野菜 01栽培 露地野菜を対象とした高温、乾燥対策技術の開発
174 04野菜 01栽培
年内収量を確保するため花芽分化促進技術の開発
クラウン冷却による未分化定植技術の開発
栽培管理による高品質化
病害虫防除
178 04野菜 01栽培 厳冬期の栽培に耐える、耐寒性の強い品目(葉物野菜)、品種の選定
厳冬期のトンネル被覆栽培の作型検討(資材、は種時期等)
203 04野菜 01栽培
10スマート農業
葉物野菜向け収穫機械の開発
収穫機の能力機能をフルに活かすための栽培方式(畝の形状、高さ、配置等)の確立
収穫機械等の電化と電力の地産地消に向けたほ場環境整備
WAGRIデータに連動した各種農作業機械の自律自動作業化
204 04野菜 01栽培 農業での利用が可能な生分解性資材の探索
各種生分解性資材の特性把握
生分解性資材による慣行プラスチック資材の代替栽培技術の確立
205 04野菜 01栽培
04環境対策
蓄熱資材等、再生可能エネルギーを利用した資材の探索
市販蓄熱資材等の利用技術の確立
経費試算と適正な導入規模の把握
206 04野菜 01栽培 白ろう果発生要因の解明
白ろう果発生防止技術の確立
207 04野菜 01栽培 有機栽培に適する品種(伝統野菜を含む)の探索
それら品種を組み合わせた地域別の栽培実証
有機農産物の流通加工技術の検討
208 04野菜 01栽培
10スマート農業
露地葉菜類のリモートセンシング(マルチスペクトルカメラ搭載ドローンによるNDREの測定等)による栄養状態把握技術の確立
画像認識(イメージング)による、果菜類の仕立て等管理技術の開発
果菜類の生体情報(生体電位等)を活用した栄養管理技術の確立
蓄積データのAIによる解析と栽培管理へのフィードバックシステムの開発
209 04野菜 03育種 強度な根こぶ病抵抗性を有するアブラナ科野菜育種素材品種の育成
菌系統の違いによる品種反応の解明
212 04野菜 02防除 気象データに対応した予測精度の向上
対象病害に影響する環境要因の解明
213 04野菜 02防除
10スマート農業
マルチローターによる栽培期間を通じた品目ごとの防除効果の検討
マルチローターによる品目ごとの体系的な病害虫防除技術
220 04野菜 05環境制御 (ア)植物の成育状態を連続的に非破壊評価するためのセンサ開発(水分、N、果実肥大、果実糖度等)
(イ)センサ情報に基づき環境や養水分管理に有効な指標の構築(モデル化)
(ウ)有効な管理指標に基づく環境および養水分制御システムの構築と実証
222 04野菜 01栽培 (ア)環境データと生育モデルに基づき、レタスの生育量を把握して収穫時期収穫量を予測できるシステムの構築
(イ)気象庁データや現地環境測定データ等を用いた簡易な収穫時期収穫量予測アプリケーションの開発
229 04野菜 10スマート農業 (ア)マルチ被覆,多条植(2~4条)で使用できる結球及び非結球レタスの収穫機開発
(イ)収穫したレタスの省力的な調整運搬技術の開発
230 04野菜 10スマート農業 (ア)マルチ被覆条件で利用できるタマネギ収穫機の開発
(イ)タマネギ機械収穫体系の経営評価
244 04野菜 01栽培 (ア)斉一性の高い品種育成
(イ)生育の斉一性を高める、均質な育苗、灌水、施肥等の栽培技術確立
(ウ)生育遅滞株の生育を促進する生育コントロール技術
(エ)収穫予測技術の高精度化
249 04野菜 01栽培 (1)CO2施用について
(ア)CO2施用とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高CO2条件下で生育が向上しやすい品種の選抜
(ウ)CO2施用に適した栽培手法の開発

(2)高温生育抑制について
(ア)生育抑制温度域とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高温条件下で生育可能な品種の選抜
(ウ)高温条件に適した栽培手法の開発
(エ)イチゴ生育に対する抑制温度域の解明
250 04野菜 01栽培 品種ごとの品質予測AIモデルの開発
AIモデルに基づいた予測ツールの開発
予測ツールを活用した栽培管理制御技術の確立
予測ツールから作業量を導く技術の開発
生育品質作業流通の予測ツールが異なるため、生産管理システムとして一元化が困難
海外消費者のイチゴに対する嗜好性の調査解明
254 04野菜 02防除 (ア)有効な天敵の選抜
(イ)選抜した天敵の日本国内での利用方法とその有効性の実証
(ウ)コナジラミ類を対象とした天敵利用技術との統合
255 04野菜 02防除 (ア)土着天敵の選抜
(イ)土着天敵に有用な温存植物の選抜と利用方法
(ウ)対象作物と天敵の循環のための栽培体系の構築
257 01米
02麦
03豆
04野菜
05環境制御 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立
全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立
258 04野菜 01栽培
10スマート農業
ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発
可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発
259 04野菜 10スマート農業 圃場における作物生育情報の取得技術の開発
大規模圃場の精密管理技術の開発
自動走行車搭載用の機器開発
263 04野菜 03育種
08貯蔵加工流通
(ア)内部まで着色する品種育成もしくは選定
(イ)収穫後やフローレット分解後に白色部分の着色を促すような光照射または薬剤処理技術の確立
264 04野菜 08貯蔵加工流通
10スマート農業
(ア)一定長、一定重になる切断個所を判別できるAI
(イ)上記位置でカットできる機械
もしくは、
(ウ)大小混在するフローレットを規格別に選別するAIと機械
(エ)規格外品(長すぎるもの、重すぎるもの)を規格に調製するAIと機械
265 04野菜 01栽培 発生状況を調査し誘導因子となる気象条件を明らかにする必要がある。
植物側の形態変化メカニズムを解明し品種開発や栽培技術開発につなげる必要がある。
266 04野菜 01栽培 酷暑条件下での発芽時の地表面付近の最高許容熱量と発芽前後の遮熱率変更時期の検討
酷暑条件下でのホウレンソウ植物体の生育ステージごとの最高許容熱量の検討
外気温および日射量と雨よけハウス内地表面付近地温との関係の解明を行い、外気温と日射量データから、ホウレンソウ植物体が受ける熱量を推定し、最適遮熱量を算出できる手法を確立
明らかになった最適遮熱率の遮光資材による実際の生育環境温度低下効果およびホウレンソウの生育収量の評価
267 04野菜 01栽培
10スマート農業
苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集
育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発
288 04野菜 02防除

10スマート農業
輪作体系防除履歴と雑草組成、除草剤×雑草の応答、被覆作物導入と雑草抑制効果等の国内広域にわたるビッグデータ収集と解析に基づく機械学習による各地域の輪作連作パターンに基づく問題雑草の特定と発生パターン予測システムの開発。
連作輪作体系毎に問題となる雑草種への省力的かつ効率的な除草管理体系の実証。

果樹

98 05果樹 01栽培

02防除

03育種
1.黒星病抵抗性品種を活用した減農薬防除体系の確立
2.黒星病抵抗性品種と農薬散布ロボット等を組わせた省力生産体系の確立
110 05果樹 01栽培
04環境対策
開花期が曇雨天や低温でも結実が確保できるような受粉技術の確立
開花期を遅らせる台木の選抜
111 05果樹 01栽培
04環境対策
防霜ファンでは対応できない低温への防霜対策(火を使わずに実施できるもの)の開発
燃焼法が活用できる産地については、剪定枝や剪定枝を原料としたバイオ炭等活用による改善
112 05果樹 01栽培 台木等の白紋羽病抵抗性の判別法
台木の育成、選抜
選抜した台木のクローン苗大量増殖法の開発
(みどり戦略への寄与:抵抗性台木の導入による化学農薬使用量の低減)
113 05果樹 01栽培
04環境対策
生理障害発生要因の解明
生理障害対策技術の確立
114 05果樹 01栽培
04環境対策
予測と実態の誤差の原因究明
予測式の早期開発
125 05果樹 02防除 有効薬剤の探索
効率的な殺卵卵除去方法の検討
130 05果樹 02防除 有効薬剤の選定
発生生態をもとにした改植時の土壌改良
136 05果樹 01栽培 未開花症、未熟粒混入症、縮果症の発生要因の解明と発生軽減技術の確立
137 05果樹 09鳥獣害
10スマート農業
生体判別、追尾、駆逐装置や適正着果量や成熟期を判別できるAIカメラを搭載した自動草刈り機の開発
138 05果樹 01栽培 挿し木繁殖が可能な花粉採取専用品種の実用化
挿し木繁殖が可能なニホンナシ用台木の実用化
139 05果樹 01栽培
10スマート農業
緑枝管理等による日焼け果率を低減させる栽培手法の開発
日焼け程度の画像解析システムの開発
147 05果樹 02防除
03育種
黒星病抵抗性品種を単植又は既存品種と混植した際の、殺菌剤を低減した防除体系を解明する。
殺菌剤散布を削減した際に、黒星病以外に問題となる病害の解明し、その対応を検討する。
148 05果樹 01栽培
04環境対策
気象土壌条件と発芽不良発生との関係解明
発芽不良軽減技術の開発
春施肥における適切な施肥量の解明
159 04野菜
05果樹
01栽培 トンネル設置作業の機械化
換気のための開閉作業の省力化
161 05果樹 01栽培
02防除
アボカドの多収品種の導入、選抜、育種
アボカド等耐寒性の調査方法の確立
アボカドのカイヨウ病及びカイガラムシ類への農薬登録拡大
レイシの苗木育成技術の確立
171 04野菜
05果樹
08貯蔵加工流通 リードタイム延長による棚持ち期間の短縮、廃棄品の増加
高鮮度(品質)の定義づけの再検討
エネルギー効率や脱炭素にも配慮した鮮度保持装置(施設)の開発
175 05果樹 01栽培 ‘豊水’の収穫期に重なる中晩生新品種へのJV樹形の適用による早期多収省力化技術の開発
中晩生品種の収穫早期化を目指した植調剤処理技術の確立
‘豊水’を他品種にすべて置き換えた場合の栽培体系販売戦略(国内輸出含む)を含めた経営的モデルの確立
179 05果樹 01栽培 奇形葉、未熟果混入症、果梗の黒変などの生理障害及び糖度上昇遅延の発生原因の究明と対策技術の確立
180 05果樹 01栽培 収穫判別が出来るアプリの開発(主要な品目、品種に対応出来るタイプ)
181 05果樹 01栽培 日焼け果肉褐変軽減技術の開発
樹体枯死の条件の明確化と対策の開発
192 05果樹 01栽培 省力的な燃焼法の開発
燃焼法によらない簡易な対策技術の開発
生育遅延技術の開発
193 05果樹 01栽培 りんごの日焼け軽減技術の確立
りんごの樹体凍害軽減技術の確立
ももの樹体凍害軽減台木の実用性評価
194 05果樹 01栽培 りんご、ももにおける摘花剤の登録促進と適用技術
着果管理を省力化できる自家摘果性品種の開発
ぶどうにおける房づくりの省力化技術
ぶどうにおける省力的な新梢管理技術
収穫作業の機械化
一斉収穫を可能にする品質の斉一化技術
一斉収穫が可能な着色成熟が揃った品種の開発
195 05果樹 03育種 ゲノム情報
フェノタイプ識別マーカーの開発
選抜の効率化期間短縮
196 05果樹 02防除 検定法
サンプリング法
検定害虫の飼育法
197 05果樹 02防除 有機リン剤、ネオニコチノイド系剤代替剤の検討
リスク換算で使用量を削減した防除体系の構築
198 05果樹 02防除 各種病害虫に対する発生時期、発生量の高精度で簡便な予察法
各種病害虫に対する防除要否の判断基準
AI等による解析
199 05果樹 01栽培
03育種
日本なしの開花時期の早晩に関連するDNAマーカーの開発とこれを活用した効率的育種の推進
200 05果樹 02防除
10スマート農業
登録農薬が現時点ではスコア顆粒水和剤のみであるため、防除体系の構築に加えて、現地試験が困難な状況にある。
現時点では殺虫剤の登録がないため、害虫と病害を同時に防除することが困難な状況にある。
201 05果樹 02防除
04環境対策
有機リン剤、ネオニコチノイド剤に代替できる薬剤の検討(有機リン剤の代替薬剤がネオニコチノイド剤となる実情も課題)
リスク換算で使用量を削減した防除体系の構築
202 05果樹 02防除 遺伝子マーカーによる主要薬剤の薬剤感受性程度(特にナミハダニ、黒星病)の評価手法の開発
232 05果樹 01栽培 シロクローバーを活用した肥料削減技術の開発
235 05果樹 01栽培 肥効調節型肥料を利用した春一発施肥体系の開発
260 05果樹 01栽培 樹園地における有機質肥料と草生管理による肥効のコントロール
289 05果樹 02防除 カイガラムシ性フェロモンの交信攪乱剤および天敵寄生蜂を誘引するカイロモンとしての活用法の開発
291 05果樹 01栽培 専用の調査用具を用いなくても、スマホ等の身近な端末を使用して収穫適期が予測できるアプリの開発
293 05果樹 01栽培
03育種
カンキツかいよう病および温州萎縮病に抵抗性を持つ台木品種の育成、
品種ごとに適切な台木品種が選択可能な病害抵抗性台木品種のラインナップを整備する。
294 05果樹 01栽培
04環境対策
10スマート農業
ウンシュウミカンの高糖度果実安定生産に向けて農研機構が開発した灌水適期AI判断技術を応用し、干ばつによって小玉化高酸化が懸念される不知火や、豪雨によって裂果が発生する甘平あすみ等で利用可能な水管理支援技術を開発する。
295 05果樹 01栽培 カキ等のわい性台木を利用した密植多収栽培システムの開発
ブドウ等の根域制限栽培等による早期成園、多収栽培システムの開発
AIを活用した樹診断技術の開発
ロボット等を活用した機械化技術の開発

花き

96 06花き 01栽培
03育種
電照反応性と高温開花性が優れる品種の選定と育成
気候変動による開花遅延に対応した開花促進技術、高温回避技術の確立
115 06花き 01栽培
04環境対策
高温回避による開花調節技術の確立
129 04野菜
06花き
04環境対策 農作物の生育収量に与える影響解明
連用による土壌および農作物への影響解明
安全使用指針の策定
149 06花き 01栽培 カーボンオフセットを考慮しつつピートモスと類似した物理性化学性を有する有機資材の検証事例が少ない
150 06花き 01栽培
10スマート農業
温度等の環境要因に基づく開花予測モデルの構築
上記モデルに基づいた開花調節技術の開発
151 06花き 02防除
11その他
植木類の根洗い養生技術の開発
枝物の長期保管技術の開発
152 06花き 01栽培 難発根性樹種の挿し木繁殖技術の確立
155 04野菜
06花き
02防除
04環境対策
ガスバリア性フィルムの使用により土壌くん蒸剤の使用量を削減できる条件や指標が整備されていない。また、薬効の確保、周辺環境への配慮、作業者の暴露量低減、省力、低コスト化(作業時間等含む)などの観点から被覆作業の再検証あるいは技術開発(機械化等、かん注技術を含む)する必要がある。
162 04野菜
06花き
02防除 ヘソディム対象病害の拡充
ドローン等を活用した簡易病害診断技術の開発
163 06花き 02防除 気候変動に伴う温暖化が細菌性病害の発生に及ぼす影響の評価
バイオスティミュラントやRNA農薬等、細菌性病害の新たな防除法の開発
164 06花き 02防除 天敵導入技術の開発
天敵、侵入防止捕殺資材等を活用した総合的防除法の開発
天敵に影響しない防除薬剤の拡充及び抵抗性管理手法の確立
165 04野菜
06花き
02防除 新技術等による各種防除薬剤の実用性評価
生物防除等化学農薬削減を可能にする防除技術の開発
総合防除体系の構築
169 06花き 01栽培 脱プラスチック資材の利用法の検討
新たな培養土の特性把握および鉢物花壇苗の生育に及ぼす影響の解明
新たな培養土での適正な施肥管理
176 06花き 01栽培 春季から秋季の高温対策技術の開発
施設栽培における省エネルギー栽培技術の開発
寡日照豪雨対策技術の開発
210 06花き 01栽培
05環境制御
冬期の省エネルギー対策技術として、変温管理による燃油削減や保温資材等利用による保温効率の向上(アルストロメリア、カーネーションなど)
夏期の高温対策技術として、細霧冷房による品質向上、フルオープンハウス等の活用による低コスト高温対策(全品目)
211 06花き 01栽培
05環境制御
計画生産を実現する環境制御を幹とした生育開花制御技術の開発(カーネーション、トルコギキョウ、キク)
貯蔵技術、日持ち性向上技術(全品目)
高品質で検疫に対応できる輸出向け切り花生産技術(トルコギキョウ、ラナンキュラス等)
221 06花き 05環境制御 (ア)冬期の生産性向上技術
(イ)夏期の高温対策技術
(ウ)環境制御に応じた養液管理技術
236 06花き 03育種 (ア)多様な花きでの耐低温性品種の育成
(イ)育種手法の検討
251 06花き 01栽培 施設全体環境制御より効率的な群落内環境を制御(CO2、冷暖房)できるダクトによる局所環境技術(装置、栽培)の開発
植物群落内環境制御技術とこれまでに開発された低コスト栽培技術(EOD-heating、短時間冷房)を組合せた技術の開発
開発する技術を最適化できるICT制御の開発
252 06花き 01栽培 主要花き品目の発色不良回避および品質向上技術の開発
生産-仲介(花き市場)-販売の連携をより効率化させるため、花色等の品質に関する表現型をデータ化するシステムの開発
253 06花き 01栽培 キクは短日植物であり、国内高緯度地域においては、夏秋期の長日長を克服する露地電照栽培用品種を選定していく必要がある。
また、普及拡大のため、露地電照栽培に適性がある品種を充実させる必要がある。
256 06花き 03育種 主要花きにおける生育不良や品質低下や開花期変動が引き起こされるメカニズムの解明。
高温耐性や病虫害耐性抵抗性を持つ育種素材の探索。
従来法に加え、ゲノム編集等の新育種技術による高温栽培下での栽培適性を持つ品種の開発。
268 06花き 08貯蔵加工流通 特異需要期に対応した切り花の保管技術の開発
輸出に対応した切り花の長距離輸送技術の開発

140 07茶 02防除 既存薬剤の感受性と新たな防除効果の検討
非薬剤による防除効果の検討
病害虫抵抗性品種の育成
141 07茶 05環境制御 他地域(他産地)での広域通信ネットワークの構築。
通信機能付き防霜ファンの改良と実証地域の拡大。
温度など環境データから病害虫適期防除の判断や生育予測を可能する栽培管理モデルの開発。
開発した栽培管理モデルが特定の地点だけではなく、産地規模で活用できるようにモデルを改良。
237 07茶 01栽培
02防除
有機茶栽培において、慣行栽培並みに生葉収量を確保できる多収生産技術の確立
238 07茶 04環境対策 J-クレジット制度の実装に向け、以下について国を挙げた研究推進を希望する。
方法論化に向けた茶園の炭素貯留機能の解明及び炭素貯留量の年間増加量の定量化技術
292 07茶 01栽培
04環境対策
炭素貯留量の実態調査
炭素貯留メカニズムの解明
茶園管理の違いによる一酸化二窒素発生量の評価
土壌栽培管理履歴や生産性と土壌理化学性、微生物叢の関係の評価
可給態窒素含量の評価に基づいた適正な窒素施肥

畜産

132 08畜産 04環境対策
07飼養管理
10スマート農業
離乳ロス(離乳時の体重停滞、下痢等の発生)しない新たな哺乳プログラムの開発
明確な離乳基準の検討
哺乳期に最適なスターターの開発
育成牛の最適な育成管理基準の解明
育成期に最適な飼料メニューの検討
新たな哺乳プログラムと育成管理指標により生産した乳用後継牛の生産性評価
体格測定アプリの開発と実証
168 08畜産 11その他 OPUによる安定的な採胚
タイムラプスシネマトグラフィを利用した初期胚分割の解析方法
タイムラプスシネマトグラフィを利用した供卵牛ごとの異常卵割率の解析
177 08畜産 03育種 豚や採卵鶏において、暑熱耐性に関する遺伝的特性の解明が進んでいない。
特に採卵鶏では、種畜の導入が、海外由来の遺伝資源に依存傾向にあり、日本の気象条件に適した育種改良が行われていない。
暑熱耐性品種の開発による、暑熱ストレスによる生産性の低下を緩和することが必要である。
217 08畜産 07飼養管理 AIの活用による、採血を要する代謝プロファイルテストから、牛にストレスを与えない牛群診断への転換
218 08畜産 07飼養管理 地鶏飼育に適する敷料及び飼育密度の解明
アニマルウェルフェアに対応した新しい飼養管理法の現地実証と経済性評価
219 08畜産 10スマート農業 畝間自動除草機の開発
239 08畜産 07飼養管理 導入コストが低く、開放型牛舎でも持続的に効果が得られ、牛にストレスがかからない野鳥侵入防止対策の開発が必要である。
240 08畜産 02防除 効果的な吸血昆虫防除方法及び乳頭腫症治療方法の開発
241 08畜産 02防除 強害雑草に病原性を有するが栽培作物に影響を与えない病原性微生物の探索
242 08畜産 02防除 食用小麦等に使用可能な除草剤の飼料用ムギ類への適用拡大
243 08畜産 01栽培 放牧草地向け種子繁殖系シバ型牧草種の利用技術開発
245 08畜産 07飼養管理 メタンに関し、肉用牛生産現場は群飼養がほとんどであり、試験研究機関を除いては個体毎のメタン排出量を測定するのは困難である。
このため群飼養下でのメタン排出量を測定し、個体毎の排出量との関係を検証することで、生産現場に普及可能なメタン測定技術が構築可能と考えられるが、このような取り組みはこれまでほとんど行われていない。
246 08畜産 07飼養管理 価格高騰や入手競争の激しい大豆粕は消化性は良いが排せつ物由来の温室効果ガス(一酸化二窒素)の発生を招く懸念がある。
一方、ナタネ粕は消化性は大豆粕に劣るものの、大豆粕に比べて穏やかな消化特性があるため排せつ物由来の温室効果ガスの発生原因となるルーメンでのアンモニア発生が穏やかになることが期待される。
そこで、ナタネ粕(ダブルローナタネ)の給与技術の確立が必要であるが、しかしながら国内ではダブルローナタネが普及している状況とはいいがたい。
247 08畜産 07飼養管理 搾ロボでのスニファー法を構築した農場において、牛からのメタンを抑制する資材の効果、添加量、添加期間など飼養管理方法等の技術開発
248 08畜産 08貯蔵加工流通 メタンに関し、肉用牛生産現場は群飼養がほとんどであり、試験研究機関を除いては個体毎のメタン排出量を測定するのは困難である。
このため群飼養下でのメタン排出量を測定し、個体毎の排出量との関係を検証することで、生産現場に普及可能なメタン測定技術が構築可能と考えられるが、このような取り組みはこれまでほとんど行われていない。
261 08畜産 04環境対策 高度臭気モニタリング手法による悪臭の見える化
臭気モニタリング結果を活用した効率的な臭気対策
竹等の安価な有機資材での簡易かつ有効な悪臭対策の検討
ふん尿処理に起因する高濃度臭気を対象とした資源循環型脱臭技術
廃水処理設備を持たない開放型豚舎鶏舎を対象とした脱臭技術
262 08畜産 04環境対策 高温メタン発酵
アンモニアストリッピング
残渣の敷料利用技術
AIなどによる最適化
自動施肥装置
消化液の浄化技術
269 08畜産 03育種 肉の美味しさを簡易に測定できる機器の開発
機械学習手法による肉の美味しさを評価する指標の開発
オミクス解析等による肉の美味しさマーカーの開発
美味しさを特徴とする種畜の造成
270 08畜産 03育種 生存率の間接指標となる形質の探索
マイクロバイオームおよびメタボローム解析を用いた生存率指標の開発
子豚の生存率を向上させる育種改良手法の開発
271 08畜産 03育種 (ア)マイクロバイオーム、メタボローム解析を用いた耐暑性指標の開発
(イ)耐暑性遺伝子の探索とゲノミック評価手法の検討
(ウ)耐暑性に優れた家畜の育種改良手法の開発
272 08畜産 03育種 機械学習手法による飼料利用性を評価する指標の開発
オミクス解析等による飼料利用性マーカーの開発
飼料利用性に関する遺伝子の探索とゲノミック評価手法の検討
飼料利用性に優れた家畜の育種改良手法の開発
273 08畜産 03育種
07飼養管理
08貯蔵加工流通
豚肉の嗜好性を決定する責任成分の特定と簡易測定技術の開発
豚肉の嗜好成分の遺伝的改良
豚肉の嗜好成分を制御する飼養技術の開発
豚肉の嗜好成分を制御する保存流通技術の開発
274 08畜産 07飼養管理 成長の速い肥育豚に対応したアミノ酸要求量の策定等、肥育豚の能力を最大限に発揮させる飼養管理技術の開発
275 08畜産 07飼養管理 肉用牛の育種改良による大型化晩熟化が進展したため、単に早期出荷するだけでは、黒毛和種に求められている肉質が確保しにくくなっている。
また大きな枝肉重量を確保するために肥育終期に大量の飼料を給与する現場も多く、出荷月齢早期化による生体重の減少については肥育農家に抵抗感がある。この意味でも飼料効率の改善は急務である。
276 08畜産 07飼養管理 乳牛の全国的な蹄管理および疾病記録の収集と一元化のためのシステム構築
蹄病と生産性の関係性の調査
277 08畜産 07飼養管理 乳量が著しく増加する泌乳初期に健全性を損なうことなく十分な栄養摂取を施すことは困難であり、一方で、その乳量そのものを制御することは不可能である。
そこで搾乳ロボットにより乳期や乳量に応じて搾乳時間間隔を制御し、泌乳ピークを抑えることによる泌乳持続性向上技術の開発が必要である。
278 08畜産 07飼養管理 稲発酵粗飼料は自給粗飼料の代表格であるが、最新の品種および収穫調製体系を活用した乳牛および肉用牛への給与技術は十分には確立していない。
279 08畜産 08貯蔵加工流通 (ア)海外消費者の畜産物に対するニーズ嗜好性の調査解明
(イ)ブランド化を支える基盤技術(品質評価制御技術)の開発
(ウ)海外消費者の嗜好性に基づく畜産物のおいしさ評価品質管理制御指標および高付加価値化技術開発
(エ)海外ユーザーのニーズ嗜好性に対応した日本ブランド畜産物の生産加工技術の開発
(オ)IoTにより新たな付加価値を活用した畜産物の品質保証および販売技術の開発
(カ)機械学習を活用した海外消費者の嗜好性予測マーケティングシステムの開発
(キ)観光業と連携した畜産物の海外消費者向け品質表示管理マーケティングシステム、外食向け調理メニューの開発
280 08畜産 08貯蔵加工流通 消費者および市場買参人が畜産物に求めている品質の成分物性、外観、形状の解明
枝肉形質の客観的かつ精密な評価手法の開発
畜産物の品質を決定する責任物質の特定
品質成分および枝肉形質を制御できる飼養技術の開発
品質成分および枝肉形質の遺伝的改良技術の開発
加工品の品質成分および外観形質の制御技術の開発
品質成分および枝肉形質の均一性管理技術の開発
281 08畜産 08貯蔵加工流通 各ブランドの品質の理化学的特徴付け
各ブランドの品質の官能評価による特徴付け
ブランド間の特徴の違いをアピールする方法およびアピール素材の開発
観光業と連携した畜産物の品質表示および品質管理手法の開発
282 08畜産 08貯蔵加工流通 枝肉形質の3Dデータ化手法の開発
肉色のオンサイトデータ収集手法の開発
匂い食感の責任成分特定とモニタリング手法の開発
遺伝的特性および飼養環境から品質を予測する技術の開発
加工熟成後品質の予測技術の開発
283 08畜産 08貯蔵加工流通 地域ブランド畜産物の品質の特徴付けと外国人消費者の嗜好調査等による訴求ポイントの解明
トレーサビリティ等の活用による外国人消費者への品質アピール技術の開発
小売外食店において、地域ブランド畜産物の店頭品質の斉一性を担保し向上させる生産流通管理技術の開発
284 08畜産 11その他 高受胎性が期待される高品質受精卵の作出方法の確立
高品質受精卵が選択的に作出される培養方法の確立
286 08畜産 04環境対策 近年、緩効性肥料の活用により、草地の施肥作業回数と施用量を削減できることが明らかになっているが、使用できる種類や施用できる養分が限られていることや被覆資材等の問題が発生している。このため、草地用の緩効性肥料の開発が望まれる。
また、草地の簡易更新機に注目が集まっているが、傾斜地や岩などの露出地を含む公共牧場等では使用できるエリアが著しく限られる。そこで作業の安全性からも、無人や遠隔で操作できる草地更新用機器の開発が必要である。
287 08畜産 01栽培
08貯蔵加工流通
牧草や飼料作物に関する主要な草種や品種の地域別栽培条件の解明
地域性に応じた草種や品種の組み合わせによる多収栽培技術の開発
高水分材料に対応できる発酵調製技術の高度化

その他

101 09その他 08貯蔵加工流通 干しいも加工工程の自動化
常温保管における賞味期限の延長
119 09その他 04環境対策 指定混合肥料の開発
対象とする作物に適した堆肥の原料となる家畜ふんの畜種、混合する化学肥料を明らかにする。
作物への施肥法の開発
開発した指定混合肥料の作物への施肥効果を明らかにする。
(みどり戦略への寄与:堆肥利用の推進、適切な施肥)
121 09その他 01栽培
04環境対策
汚泥肥料を作物に施用する際の現在の問題点は、汚泥肥料の肥効率が明らかになっていないことである。
そのため、汚泥肥料の肥効率を、原料となる汚泥の種類や製造方法別に明らかにする。
それによって、汚泥肥料を施用した場合の化学肥料低減量を明らかにする。
(みどり戦略への寄与:下水汚泥の利用促進)
156 09その他 11その他 我が国の農耕地土壌や汚泥肥料等におけるPFASの動態に関する情報は限られている。農業生産環境におけるPFASの管理方法は、効果的なものを迅速に策定する必要があり、関係者が連携して効率的に行うことが望まれる。
188 02麦
03豆
09その他
02防除 海外で問題化する雑草の生態及び防除情報の整理、提供
当該草種の国内での発生、種子寿命等の生態解明
除草剤(新規、拡大)の開発
難防除雑草に有効な除草剤のうち、安全性の再評価に伴い供給停止となった剤の代替え技術の検討
215 09その他 01栽培 県内、及び国内の未利用資源の情報収集(リスト化)
未利用資源のきのこ培地資材としての利用可否の検討
216 09その他 04環境対策 アンモニアまたは水素を燃料に用いたボイラーの開発(普及型)
223 09その他 02防除 (ア)天敵製剤の利用技術の確立
(イ)土着天敵の発生種、量の把握
(ウ)花き施設における物理的防除(光、熱、防虫ネット等)の効果検証
224 09その他 02防除 (ア)発生様態別の主要な伝染環の解明
(イ)生物物理化学的防除技術の開発
(ウ)伝染源となりうる残渣培地等の効果的無害化方法の開発
(エ)発生生態に基づく効果的な防除対策の確立
225 09その他 08貯蔵加工流通 最新の分析技術と装置を用い、有機農産物の成分、抗酸化能等の機能性、貯蔵性、食味等を網羅的に評価し、有機農産物の特徴を科学的に評価することが必要となる。
また、有機農産物に適した在来農産物の探索も必要である。
226 09その他 08貯蔵加工流通 温湿度管理技術の最適化、包装技術と併せ、エチレン制御や腐敗防止など鮮度保持技術の高度化が不可欠である。
輸送面では、AIによる最適輸送経路の設計、IoTを活用した遠隔モニタリングシステムによる品質変化の予測制御技術の開発も重要な課題である。
227 09その他 08貯蔵加工流通 農研機構の乳酸菌データベース等を用いて、地域発の特徴のある農産物発酵食品を開発し、同時に、安全性評価基準について、簡易にできる手法の開発も必要になる。
228 09その他 08貯蔵加工流通 海外の規制や科学的エビデンスの要求水準が異なるため、国際的に通用する機能性評価基準の確立、それに伴う機能性の網羅的かつ高効率評価系の確立が必要となる。
これらの研究とともに、地域在来種を含めた評価結果を、国内外の流通消費者に向けて効果的に情報提供するシステム(データベース)の整備も課題と考えられる。
231 09その他 01栽培
施肥技術
(ア)温室環境情報や植物の生体情報に基づいた光合成、蒸散、果実肥大と収量との関係解明
(イ)相互関係に基づく収量推定モデルの開発
(ウ)推定モデルのシミュレーションに基づく栽培管理支援ツールの開発
234 09その他 01栽培
10スマート農業
(ア)薬剤散布、肥料散布、収穫等の栽培管理作業を自動化する技術開発
(イ)機械利用を中心とした栽培管理体制の構築と経営評価

お問合せ先

大臣官房政策課技術政策室
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3130)
ダイヤルイン:03-3502-3136