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技術分類:栽培

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番号 地域 作目分類 技術的課題

北海道

6 01北海道 09その他 収穫前収穫直後の発芽を抑制する馬鈴しょ栽培法の開発
7 01北海道 03豆
04野菜
09その他
粒状化堆肥の製造コストおよび流通コスト改善による広域流通モデルの開発

異なる素材も用いた粒状化堆肥等の形状品質肥効特性等を考慮した施用技術の開発
14 01北海道 04野菜 種ばれいしょの安定供給
19 01北海道 04野菜 枠板式高畝栽培システムを用いたアスパラガスのハウス長期どり栽培は、従来の栽培法と同等以上の収量が得られ、収穫作業負担が軽減されることが明らかとなっている。春どりアスパラガスの高単価を踏まえると、春どり栽培を枠板式高畝栽培システムを用いて集約的なハウス栽培とすることは効率的であると考えられるため、春どり作型において高畝の設置コストを加味しても本栽培システムを導入可能な収量性を得るための栽培法の開発が必要である。

東北

20 02東北 04野菜 CO2削減効果
大規模施設園芸における布団資材の最適な活用方法
グローパイプによる果実加温効果
21 02東北 04野菜 CO2削減効果
重油暖房機との組み合わせによる最適な活用方法
25 02東北 04野菜 RTK自動操舵機能の活用
除草剤処理のタイミング及び機械除草機の活用
発芽率向上のための種子コーティング処理、資材の検討
緑肥導入
27 02東北 06花き UV-B及び非化学農薬を組み合わせたバラのうどんこ病及びハダニの減化学農薬防除技術の確立
33 02東北 04野菜 効果の高い薬剤の選定
腐敗症状に強い夏ネギ品種の選定
輸送中の腐敗を防ぐ技術の開発
34 02東北 04野菜 (ア)品目作期毎に利用可能な土着天敵の検討
(イ)品目作期毎に適した植生管理等天敵強化法の検討
(ウ)技術対象者別(有機栽培向け、一般向け)に見た総合防除技術としての開発
43 02東北 06花き 有機物の施用による土壌改良効果の検証(土壌消毒以外の対策)
微生物の診断、解析技術の確立
44 02東北 06花き 土壌中に残留した菌の消毒技術の確立
微生物の診断、解析技術の確立
49 02東北 09その他 有機農業に適した土壌の生物性評価指標の確立
土壌の物理性化学性生物性を総合的に評価する手法の確立
有用土壌微生物の機能解明と作物生育との関係解明
50 02東北 04野菜 組織培養による増殖技術の確立。
高温環境下における不稔低減技術の確立。
また、一般にオタネニンジンは生育期間(4年~6年)中に1回採種が慣行とされるが、複数回採種可能な、土づくりによる採種専用栽培技術の確立。
51 02東北 03豆 秋田県主力品種「リュウホウ」における高温少雨条件下での高位安定生産技術
東北北部に適し、「リュウホウ」以上に高温少雨条件下でも高位安定生産がねらえる品種の開発
52 02東北 03豆 除草剤不使用での大豆栽培技術の確立
飼料安全性の確認
給与技術の確立
53 02東北 03豆 豆腐加工適性および機械化適性の高い極早生~早生大豆品種の開発
54 02東北 03豆 夏季の高温においても、生育や子実への影響が少ない大豆品種の開発
55 02東北 04野菜 高温期にも生産が持続できる画期的な施設の高温対策
56 02東北 04野菜 現在よりも少人数で面積、生産量を維持できる省力化技術
簡易的な栽培管理技術の開発
57 02東北 04野菜 組織培養苗の安定した早期順化技術の確立
高温環境下における不稔低減技術の確立
生育期間中に複数回採種が可能な採種専用栽培技術の確立
58 02東北 04野菜 高温回避作型検討
播種晩限検討
耐暑性品種の検討
生理的な障害適応策検討
59 02東北 04野菜 優良純系母本の育成
育苗の省力化
育苗期の高温対策
環境制御技術の高度化
作期拡大
種子繁殖型品種安定生産
60 02東北 04野菜 営農レベルで導入できる技術の開発(サブソイラ施工)
レーザーレベラー施工時の傾斜効果の把握
61 02東北 04野菜 植付時期の検討
62 02東北 04野菜 草勢維持管理に関する技術
高温障害回避に活用できる簡易な環境制御技術
煩雑になりやすい樹形管理などを簡易化できる技術
63 02東北 04野菜 施設露地の野菜及び花き
品目全般の夏季高温対策
64 02東北 04野菜
06花き
革新的な夏季高温対策技術の開発
65 02東北 04野菜 キュアリング技術の開発
輸送時の腐敗発生条件の解明
77 02東北 06花き
09その他
挿し木等による栄養繁殖技術の開発
仕立て方法の単純化及びマニュアル化の検討
既存施設を活用した開花促成技術の検討
78 02東北 06花き 高温による開花遅延の影響を受ける生育ステージの解明
露地や施設栽培での高温対策技術の開発
79 02東北 06花き 高性能な遮熱遮光資材、簡易的な低圧ミスト、適切な灌水管理、等の効果を検証するとともに、それらを組み合わせた高温対策技術の確立
80 02東北 06花き 遮熱資材等の利用によるハウス内気温、地温低下効果の検証
10月出荷作型の確立
81 02東北 06花き 高温でも開花遅延しにくい品種の選定や技術の確立
高温障害を回避する技術の確立
草姿維持し、開花を遅らせる技術の確立
83 02東北 08畜産 子実用トウモロコシの品質基準の確立
84 02東北 08畜産 高温耐性の高い牧草品種の育成
94 02東北 09その他 高温対策の栽培管理技術
難穂発芽性品種の育成
高温耐性品種の育成
95 02東北 09その他 病害が発生しにくい品種の選定
病害が発生しにくい環境管理技術の確立
有効な薬剤の検索及び登録拡大

関東

96 03関東 06花き 電照反応性と高温開花性が優れる品種の選定と育成
気候変動による開花遅延に対応した開花促進技術、高温回避技術の確立
97 03関東 04野菜 パイプハウスに実装可能な昇温抑制技術
パイプハウスに実装可能な冷却技術
昇温抑制効果が高く、収量品質を低下させない遮光資材の選定
98 03関東 05果樹 1.黒星病抵抗性品種を活用した減農薬防除体系の確立
2.黒星病抵抗性品種と農薬散布ロボット等を組わせた省力生産体系の確立
102 03関東 01米
02麦
03豆
スマート農機との連携により、さらに効率的な栽培管理技術(可変施肥による適正施肥、適期病害虫防除による農薬使用量削減等)について検討する必要がある。
103 03関東 01米
02麦
03豆
栽培管理支援システムのさらなる精度向上が必要である。
WAGRIに様々なAPIが登録されているが、国際的に広く活用される民間のシステムが県内で普及しており、システム間の連携強化が必要である。
104 03関東 01米 胴割れ米の発生を助長する気象要因の解明及び刈取り適期の早期予測、リモートセンシング等による適期刈取りに向けた技術資料の提示
107 03関東 04野菜 水田に作付けする露地野菜の省力機械化体系の確立
収益性が見込める品目、品種の選定
108 03関東 04野菜 露地野菜の気象災害(湛水、干ばつ、高温、低温)に強い栽培方法の確立。
天候不順でも安定生産が見込める品目選定、品種選定
109 03関東 04野菜 高温乾燥ストレスのモニタリング技術(植物反応センシング)の確立。
光合成を主体とするリアルタイム生育診断技術の確立
高温期における光合成促進、環境制御技術の確立
遮光や補光の光制御技術の確立
110 03関東 05果樹 開花期が曇雨天や低温でも結実が確保できるような受粉技術の確立
開花期を遅らせる台木の選抜
111 03関東 05果樹 防霜ファンでは対応できない低温への防霜対策(火を使わずに実施できるもの)の開発
燃焼法が活用できる産地については、剪定枝や剪定枝を原料としたバイオ炭等活用による改善
112 03関東 05果樹 台木等の白紋羽病抵抗性の判別法
台木の育成、選抜
選抜した台木のクローン苗大量増殖法の開発
(みどり戦略への寄与:抵抗性台木の導入による化学農薬使用量の低減)
113 03関東 05果樹 生理障害発生要因の解明
生理障害対策技術の確立
114 03関東 05果樹 予測と実態の誤差の原因究明
予測式の早期開発
115 03関東 06花き 高温回避による開花調節技術の確立
121 03関東 09その他 汚泥肥料を作物に施用する際の現在の問題点は、汚泥肥料の肥効率が明らかになっていないことである。
そのため、汚泥肥料の肥効率を、原料となる汚泥の種類や製造方法別に明らかにする。
それによって、汚泥肥料を施用した場合の化学肥料低減量を明らかにする。
(みどり戦略への寄与:下水汚泥の利用促進)
126 03関東 04野菜 既存キュウリ収穫ロボットの収穫率を高めるための改良
収穫ロボットに、葉欠き機能等、新しい機能を付与
収穫ロボットに適した栽植様式の検討
収穫ロボットに適した品種の開発
既存収穫ロボットにおけるレール設置撤去の簡易化
133 03関東 02麦 水田において高い子実タンパク質含有率が安定的に確保可能な品種の育成
水田における子実タンパク質含有率13~14%を確保するための栽培技術の開発
水田における収穫期の子実タンパク質含有率の予測診断技術の開発
134 03関東 04野菜 多様な畝の形状、株間に適応する自律式除草ロボットの開発
135 03関東 04野菜 本圃における遮熱資材等による高温対策技術の開発
一時的な湛水や恒常的な滞水等に有効な湿害回避技術の開発
136 03関東 05果樹 未開花症、未熟粒混入症、縮果症の発生要因の解明と発生軽減技術の確立
138 03関東 05果樹 挿し木繁殖が可能な花粉採取専用品種の実用化
挿し木繁殖が可能なニホンナシ用台木の実用化
139 03関東 05果樹 緑枝管理等による日焼け果率を低減させる栽培手法の開発
日焼け程度の画像解析システムの開発
142 03関東 04野菜 効果的な害虫対策の確立
各種害虫対策を講じる際の好適な栽培条件(栽培時期栽植密度品種等)の解明
143 03関東 04野菜 (1)新規取組者向けに当面目指すべき栽培体系の提示
(2)既存の有機農業経営体が目指すべき栽培体系の提示
148 03関東 05果樹 気象土壌条件と発芽不良発生との関係解明
発芽不良軽減技術の開発
春施肥における適切な施肥量の解明
149 03関東 06花き カーボンオフセットを考慮しつつピートモスと類似した物理性化学性を有する有機資材の検証事例が少ない
150 03関東 06花き 温度等の環境要因に基づく開花予測モデルの構築
上記モデルに基づいた開花調節技術の開発
152 03関東 06花き 難発根性樹種の挿し木繁殖技術の確立
153 03関東 03豆 落花生株掘り上げ後の作業の機械化技術の開発
落花生に適した脱莢機の開発
従来の手作業による乾燥方法と同等の食味を維持でき、天候に左右されず、外観品質の低下が少ない乾燥方法の開発
154 03関東 03豆 落花生殻のバイオ炭の作成方法の開発
落花生殻のバイオ炭の性質の解明
バイオ炭を活用した栽培法や効率的な施用法の開発
バイオ炭施用時におけるJクレジット制度の利用の可能性の解明
158 03関東 04野菜 播種から生育初期や育苗時の暑熱対策
品目、作型ごとの高温期の適切な管理方法
簡易で低コストのかん水方法
159 03関東 04野菜
05果樹
トンネル設置作業の機械化
換気のための開閉作業の省力化
160 03関東 01米 環境負荷が比較的小さく、肥効の発現が安定した緩効性肥料が配合された新たな一発肥料の開発及び実証
161 03関東 05果樹 アボカドの多収品種の導入、選抜、育種
アボカド等耐寒性の調査方法の確立
アボカドのカイヨウ病及びカイガラムシ類への農薬登録拡大
レイシの苗木育成技術の確立
169 03関東 06花き 脱プラスチック資材の利用法の検討
新たな培養土の特性把握および鉢物花壇苗の生育に及ぼす影響の解明
新たな培養土での適正な施肥管理
172 03関東 04野菜 高温期における着果、果実肥大、障害果発生抑制技術の確立
173 03関東 04野菜 露地野菜を対象とした高温、乾燥対策技術の開発
174 03関東 04野菜
年内収量を確保するため花芽分化促進技術の開発
クラウン冷却による未分化定植技術の開発
栽培管理による高品質化
病害虫防除
175 03関東 05果樹 ‘豊水’の収穫期に重なる中晩生新品種へのJV樹形の適用による早期多収省力化技術の開発
中晩生品種の収穫早期化を目指した植調剤処理技術の確立
‘豊水’を他品種にすべて置き換えた場合の栽培体系販売戦略(国内輸出含む)を含めた経営的モデルの確立
176 03関東 06花き 春季から秋季の高温対策技術の開発
施設栽培における省エネルギー栽培技術の開発
寡日照豪雨対策技術の開発
178 03関東 04野菜 厳冬期の栽培に耐える、耐寒性の強い品目(葉物野菜)、品種の選定
厳冬期のトンネル被覆栽培の作型検討(資材、は種時期等)
179 03関東 05果樹 奇形葉、未熟果混入症、果梗の黒変などの生理障害及び糖度上昇遅延の発生原因の究明と対策技術の確立
180 03関東 05果樹 収穫判別が出来るアプリの開発(主要な品目、品種に対応出来るタイプ)
181 03関東 05果樹 日焼け果肉褐変軽減技術の開発
樹体枯死の条件の明確化と対策の開発
185 03関東 01米 可給態窒素含量が各水稲品種の生育、収量、品質に与える影響の評価
水稲品種別、土壌別(又は地域別の)可給態窒素含量に応じた詳細な肥培管理基準の開発
186 03関東 01米 水稲では、ドローンによる表面播種による湛水直播、条播による乾田直播に係る技術確立
中山間地域に適応した大規模経営体に対応した低コスト、高能率な機械化体系技術の確立
187 03関東 02麦 高い窒素利用効率、各耐病性を備えた有望系統の育成、配布
水田転換畑の土質や土壌水分が麦の窒素利用特性に及ぼす影響の解明
192 03関東 05果樹 省力的な燃焼法の開発
燃焼法によらない簡易な対策技術の開発
生育遅延技術の開発
193 03関東 05果樹 りんごの日焼け軽減技術の確立
りんごの樹体凍害軽減技術の確立
ももの樹体凍害軽減台木の実用性評価
194 03関東 05果樹 りんご、ももにおける摘花剤の登録促進と適用技術
着果管理を省力化できる自家摘果性品種の開発
ぶどうにおける房づくりの省力化技術
ぶどうにおける省力的な新梢管理技術
収穫作業の機械化
一斉収穫を可能にする品質の斉一化技術
一斉収穫が可能な着色成熟が揃った品種の開発
199 03関東 05果樹 日本なしの開花時期の早晩に関連するDNAマーカーの開発とこれを活用した効率的育種の推進
203 03関東 04野菜 葉物野菜向け収穫機械の開発
収穫機の能力機能をフルに活かすための栽培方式(畝の形状、高さ、配置等)の確立
収穫機械等の電化と電力の地産地消に向けたほ場環境整備
WAGRIデータに連動した各種農作業機械の自律自動作業化
204 03関東 04野菜 農業での利用が可能な生分解性資材の探索
各種生分解性資材の特性把握
生分解性資材による慣行プラスチック資材の代替栽培技術の確立
205 03関東 04野菜 蓄熱資材等、再生可能エネルギーを利用した資材の探索
市販蓄熱資材等の利用技術の確立
経費試算と適正な導入規模の把握
206 03関東 04野菜 白ろう果発生要因の解明
白ろう果発生防止技術の確立
207 03関東 04野菜 有機栽培に適する品種(伝統野菜を含む)の探索
それら品種を組み合わせた地域別の栽培実証
有機農産物の流通加工技術の検討
208 03関東 04野菜 露地葉菜類のリモートセンシング(マルチスペクトルカメラ搭載ドローンによるNDREの測定等)による栄養状態把握技術の確立
画像認識(イメージング)による、果菜類の仕立て等管理技術の開発
果菜類の生体情報(生体電位等)を活用した栄養管理技術の確立
蓄積データのAIによる解析と栽培管理へのフィードバックシステムの開発
210 03関東 06花き 冬期の省エネルギー対策技術として、変温管理による燃油削減や保温資材等利用による保温効率の向上(アルストロメリア、カーネーションなど)
夏期の高温対策技術として、細霧冷房による品質向上、フルオープンハウス等の活用による低コスト高温対策(全品目)
211 03関東 06花き 計画生産を実現する環境制御を幹とした生育開花制御技術の開発(カーネーション、トルコギキョウ、キク)
貯蔵技術、日持ち性向上技術(全品目)
高品質で検疫に対応できる輸出向け切り花生産技術(トルコギキョウ、ラナンキュラス等)
215 03関東 09その他 県内、及び国内の未利用資源の情報収集(リスト化)
未利用資源のきのこ培地資材としての利用可否の検討
222 03関東 04野菜 (ア)環境データと生育モデルに基づき、レタスの生育量を把握して収穫時期収穫量を予測できるシステムの構築
(イ)気象庁データや現地環境測定データ等を用いた簡易な収穫時期収穫量予測アプリケーションの開発
231 03関東 09その他 (ア)温室環境情報や植物の生体情報に基づいた光合成、蒸散、果実肥大と収量との関係解明
(イ)相互関係に基づく収量推定モデルの開発
(ウ)推定モデルのシミュレーションに基づく栽培管理支援ツールの開発
232 03関東 05果樹 シロクローバーを活用した肥料削減技術の開発
234 03関東 09その他 (ア)薬剤散布、肥料散布、収穫等の栽培管理作業を自動化する技術開発
(イ)機械利用を中心とした栽培管理体制の構築と経営評価
235 03関東 05果樹 肥効調節型肥料を利用した春一発施肥体系の開発
237 03関東 07茶 有機茶栽培において、慣行栽培並みに生葉収量を確保できる多収生産技術の確立
243 03関東 08畜産 放牧草地向け種子繁殖系シバ型牧草種の利用技術開発
244 03関東 04野菜 (ア)斉一性の高い品種育成
(イ)生育の斉一性を高める、均質な育苗、灌水、施肥等の栽培技術確立
(ウ)生育遅滞株の生育を促進する生育コントロール技術
(エ)収穫予測技術の高精度化
249 03関東 04野菜 (1)CO2施用について
(ア)CO2施用とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高CO2条件下で生育が向上しやすい品種の選抜
(ウ)CO2施用に適した栽培手法の開発

(2)高温生育抑制について
(ア)生育抑制温度域とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高温条件下で生育可能な品種の選抜
(ウ)高温条件に適した栽培手法の開発
(エ)イチゴ生育に対する抑制温度域の解明
250 03関東 04野菜 品種ごとの品質予測AIモデルの開発
AIモデルに基づいた予測ツールの開発
予測ツールを活用した栽培管理制御技術の確立
予測ツールから作業量を導く技術の開発
生育品質作業流通の予測ツールが異なるため、生産管理システムとして一元化が困難
海外消費者のイチゴに対する嗜好性の調査解明
251 03関東 06花き 施設全体環境制御より効率的な群落内環境を制御(CO2、冷暖房)できるダクトによる局所環境技術(装置、栽培)の開発
植物群落内環境制御技術とこれまでに開発された低コスト栽培技術(EOD-heating、短時間冷房)を組合せた技術の開発
開発する技術を最適化できるICT制御の開発
252 03関東 06花き 主要花き品目の発色不良回避および品質向上技術の開発
生産-仲介(花き市場)-販売の連携をより効率化させるため、花色等の品質に関する表現型をデータ化するシステムの開発
253 03関東 06花き キクは短日植物であり、国内高緯度地域においては、夏秋期の長日長を克服する露地電照栽培用品種を選定していく必要がある。
また、普及拡大のため、露地電照栽培に適性がある品種を充実させる必要がある。
258 03関東 04野菜 ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発
可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発
260 03関東 05果樹 樹園地における有機質肥料と草生管理による肥効のコントロール
265 03関東 04野菜 発生状況を調査し誘導因子となる気象条件を明らかにする必要がある。
植物側の形態変化メカニズムを解明し品種開発や栽培技術開発につなげる必要がある。
266 03関東 04野菜 酷暑条件下での発芽時の地表面付近の最高許容熱量と発芽前後の遮熱率変更時期の検討
酷暑条件下でのホウレンソウ植物体の生育ステージごとの最高許容熱量の検討
外気温および日射量と雨よけハウス内地表面付近地温との関係の解明を行い、外気温と日射量データから、ホウレンソウ植物体が受ける熱量を推定し、最適遮熱量を算出できる手法を確立
明らかになった最適遮熱率の遮光資材による実際の生育環境温度低下効果およびホウレンソウの生育収量の評価
267 03関東 04野菜 苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集
育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発
285 03関東 01米
03豆
発生生態の解明および発生予測手法の開発
水稲大豆における被害状況の解析
化学的防除法や耕種的防除法等を活用した防除体系の構築
287 03関東 08畜産 牧草や飼料作物に関する主要な草種や品種の地域別栽培条件の解明
地域性に応じた草種や品種の組み合わせによる多収栽培技術の開発
高水分材料に対応できる発酵調製技術の高度化
291 03関東 05果樹 専用の調査用具を用いなくても、スマホ等の身近な端末を使用して収穫適期が予測できるアプリの開発
292 03関東 07茶 炭素貯留量の実態調査
炭素貯留メカニズムの解明
茶園管理の違いによる一酸化二窒素発生量の評価
土壌栽培管理履歴や生産性と土壌理化学性、微生物叢の関係の評価
可給態窒素含量の評価に基づいた適正な窒素施肥
293 03関東 05果樹 カンキツかいよう病および温州萎縮病に抵抗性を持つ台木品種の育成、
品種ごとに適切な台木品種が選択可能な病害抵抗性台木品種のラインナップを整備する。
294 03関東 05果樹 ウンシュウミカンの高糖度果実安定生産に向けて農研機構が開発した灌水適期AI判断技術を応用し、干ばつによって小玉化高酸化が懸念される不知火や、豪雨によって裂果が発生する甘平あすみ等で利用可能な水管理支援技術を開発する。
295 03関東 05果樹 カキ等のわい性台木を利用した密植多収栽培システムの開発
ブドウ等の根域制限栽培等による早期成園、多収栽培システムの開発
AIを活用した樹診断技術の開発
ロボット等を活用した機械化技術の開発

北陸

298 04北陸 03豆 元肥および追肥における、鶏糞を主とした有機質資材施肥技術(施肥量施肥方法)の開発
鶏糞以外の畑作物栽培に効果的な有機質肥料の探索
300 04北陸 01米
VRグラスなど活用による作業者への異株位置情報のフィードバック技術の開発
ドローン等による異株判定精度の向上
303 04北陸 05果樹 水田転換果樹園の土壌管理技術開発
高うね、暗きょ排水等による水田転換畑での開園技術開発
果樹棚下や大規模栽培に適用可能な土壌改良機械化体系の確立
306 04北陸 04野菜 規模および目的に対応した再生可能エネルギー、ローカルエネルギーの活用技術の開発
307 04北陸 01米 自動水管理装置と連動した除草ロボット等を活用した大区画ほ場における省力的除草技術の確立
水稲有機栽培の生育診断技術及びそれに対応した施肥技術の確立
ドローンセンシングを活用した部分施肥技術の確立
308 04北陸 04野菜 土壌の保水力向上
クラストの破壊機械の開発
315 04北陸 03豆 高温ストレスや干ばつに耐性のある大豆品種の開発
収量や品質を安定化させる栽培方法やバイオスティミュラント等の資材の検索
316 04北陸 01米 乗用型除草機等を活用した省力的かつ安定的な雑草防除技術の確立
321 04北陸 04野菜 高温乾燥耐性の向上効果を示す効果的で低コストなBS資材の開発、選定
効果的な使用方法の検討
323 04北陸 06花き 低コストで効果的な暑熱対策技術の確立
325 04北陸 05果樹 葉面散布を主体とした、新たな施肥基準の確立
327 04北陸 05果樹 受粉専用品種の省力樹形の開発
隔年咲きの抑制など花芽着生安定化技術の確立
受粉専用品種のわい性台木に対する接ぎ木親和性の解明
作業の機械化技術の確立
328 04北陸 05果樹 秋型病斑の感染時期の解明
秋型病斑発生抑制対策技術の開発
329 04北陸 01米
03豆
各種資材の生育促進、ストレス耐性効果の検証
330 04北陸 04野菜 高温期においてうるみ果の発生しにくい品種の育成や遮光遮熱資材等の利用技術の確立
332 04北陸 05果樹 なしの簡易な暗渠施工技術の開発
333 04北陸 05果樹 くり園の省力的な収穫方法又は機械の開発について
334 04北陸 05果樹 作業性に優れかつ樹勢も落とさない高温期における着色向上技術
高温条件下でも栽培可能な着色性に優れる品種(赤色系、黒色系)の育成
335 04北陸 05果樹 生産者が導入しやすく効果が実感できるスマート農業技術の開発

ブドウの熟期判定及び自動収穫機械
農薬の自動散布機械(SS自動運転化)
336 04北陸 05果樹 縮果症発生要因の解明
縮果症発生対策技術の確立
342 04北陸 01米 可給態窒素の溶出を考慮した水稲の施肥体系の確立
日本土壌インベントリー「畑土壌由来の可給態窒素見える化アプリ」に水田条件を追加
344 04北陸 01米 北陸地域で8月上旬に収穫可能な多収品種の開発
北陸地域における再生二期作の栽培体系の確立
再生二期作における防除体系及び施肥体系の確立
350 04北陸 01米 抵抗性の簡易検定法の開発、抵抗性を発生させない耕種的防除法の確立
351 04北陸 01米 センシング技術
品種に応じた追肥判断方法
352 04北陸 01米 緑肥の化学肥料代替技術の確立
緑肥すき込みによる地力向上
353 04北陸 05果樹 既存園地にも簡易に設置できるかん水設備の開発
354 04北陸 05果樹 早期落果の要因解明(高温の影響や樹齢との関係)
要因に対応した早期落果抑制技術の開発
植物調節剤やバイオスティミュラント等を用いた早期落果抑制技術の開発
355 04北陸 04野菜 ドローンによる遮熱剤吹き付け
ヒートポンプによる夜間冷房、夜間局所冷房
高温耐性品種の育種
356 04北陸 04野菜 連作被害軽減資材の選定
品種、新農薬による病害抑制効果の確認
病害軽減作型、品種の組み合わせ検討
357 04北陸 06花き 高温による開花遅延が少ない品種の育種
開花した切り花の長期貯蔵技術の開発
蕾切り切り花の恒温施設での計画的出荷
358 04北陸 04野菜 (ア)斉一性の高い品種育成
(イ)生育の斉一性を高める、均質な育苗、灌水、施肥等の栽培技術確立
(ウ)生育遅滞株の生育を促進する生育コントロール技術
(エ)収穫予測技術の高精度化
363 04北陸 04野菜 (1)CO2施用について
(ア)CO2施用とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高CO2条件下で生育が向上しやすい品種の選抜
(ウ)CO2施用に適した栽培手法の開発

(2)高温生育抑制について
(ア)生育抑制温度域とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高温条件下で生育可能な品種の選抜
(ウ)高温条件に適した栽培手法の開発
(エ)イチゴ生育に対する抑制温度域の解明
364 04北陸 04野菜 品種ごとの品質予測AIモデルの開発
AIモデルに基づいた予測ツールの開発
予測ツールを活用した栽培管理制御技術の確立
予測ツールから作業量を導く技術の開発
生育品質作業流通の予測ツールが異なるため、生産管理システムとして一元化が困難
海外消費者のイチゴに対する嗜好性の調査解明
365 04北陸 06花き 施設全体環境制御より効率的な群落内環境を制御(CO2、冷暖房)できるダクトによる局所環境技術(装置、栽培)の開発
植物群落内環境制御技術とこれまでに開発された低コスト栽培技術(EOD-heating、短時間冷房)を組合せた技術の開発
開発する技術を最適化できるICT制御の開発
366 04北陸 06花き 主要花き品目の発色不良回避および品質向上技術の開発
生産-仲介(花き市場)-販売の連携をより効率化させるため、花色等の品質に関する表現型をデータ化するシステムの開発
367 04北陸 06花き キクは短日植物であり、国内高緯度地域においては、夏秋期の長日長を克服する露地電照栽培用品種を選定していく必要がある。また、普及拡大のため、露地電照栽培に適性がある品種を充実させる必要がある。
372 04北陸 04野菜 ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発
可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発
374 04北陸 05果樹 樹園地における有機質肥料と草生管理による肥効のコントロール
379 04北陸 04野菜 発生状況を調査し誘導因子となる気象条件を明らかにする必要がある。植物側の形態変化メカニズムを解明し品種開発や栽培技術開発につなげる必要がある。
380 04北陸 04野菜 酷暑条件下での発芽時の地表面付近の最高許容熱量と発芽前後の遮熱率変更時期の検討
酷暑条件下でのホウレンソウ植物体の生育ステージごとの最高許容熱量の検討
外気温および日射量と雨よけハウス内地表面付近地温との関係の解明を行い、外気温と日射量データから、ホウレンソウ植物体が受ける熱量を推定し、最適遮熱量を算出できる手法を確立
明らかになった最適遮熱率の遮光資材による実際の生育環境温度低下効果およびホウレンソウの生育収量の評価
381 04北陸 04野菜 苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集
育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発
399 04北陸 01米
03豆
発生生態の解明および発生予測手法の開発
水稲大豆における被害状況の解析
化学的防除法や耕種的防除法等を活用した防除体系の構築
401 04北陸 08畜産 牧草や飼料作物に関する主要な草種や品種の地域別栽培条件の解明
地域性に応じた草種や品種の組み合わせによる多収栽培技術の開発
高水分材料に対応できる発酵調製技術の高度化
405 04北陸 05果樹 専用の調査用具を用いなくても、スマホ等の身近な端末を使用して収穫適期が予測できるアプリの開発

東海

416 05東海 05果樹 多くの生産者が実施可能なブドウの房作り作業を軽減できる技術の開発
419 05東海 05果樹 ブドウ「シャインマスカット」の生理障害の発生を軽減できる技術の開発
433 05東海 04野菜 肥効調節型有機質肥料の開発
全量有機物による基肥法、有機質液肥を用いた追肥法、及びこれらを組み合わせた施肥法の開発。
434 05東海 04野菜 耐凍性、耐病性台木品種の育成
台木の繁殖方法の開発
437 05東海 05果樹 急性枯死の原因を判断する技術の開発
急性枯死の原因に応じた対策技術の開発
440 05東海 06花き 温暖化に対応した挿し木時期および最適な定植時期の解明
作期移動したときのサツキツツジの生育パターンへの影響と施肥体系の構築。病害虫発生消長と防除体系の構築
444 05東海 05果樹 中晩柑の日焼け果多発条件の解明と対策技術の開発
中晩柑の冬季における腐敗果や水腐れなどの発生条件の解明と対策技術の開発
AIやICT技術を活用した気象条件や栽培条件に基づく障害発生予測診断技術の開発
着色不良の改善技術の開発
446 05東海 05果樹 効果を促進、減退させる要因の解明と指標化
指標に基づき安定的に適度に摘果する技術の開発
447 05東海 04野菜 土壌可給態窒素に基づく施肥指針の策定
448 05東海 07茶 茶園畝間の環境下で生育する緑肥の探索
化学肥料削減を目的とした緑肥の利用が茶の収量品質に及ぼす影響の解明
451 05東海 05果樹 ナシの実生台木を播種1年目に接ぎ木する幼苗接ぎ木を実施したところ高い活着率が得られた。さらに安定的な活着率が得られる方法の確立および活着後の生育促進により苗木育成期間を短縮する。
452 05東海 07茶 まず現地調査により、各生産者が製造工程で抱えている課題を整理し、高品質なものを安定生産できる技術開発を進める。
453 05東海 07茶 翌一番茶の安定生産を目指すために、一番茶後にせん枝を行い、「二番茶の生育」及び「秋整枝後の樹冠の枝条数」に及ぼす影響を把握する
455 05東海 04野菜 (ア)斉一性の高い品種育成
(イ)生育の斉一性を高める、均質な育苗、灌水、施肥等の栽培技術確立
(ウ)生育遅滞株の生育を促進する生育コントロール技術
(エ)収穫予測技術の高精度化
460 05東海 04野菜 (1)CO2施用について
(ア)CO2施用とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高CO2条件下で生育が向上しやすい品種の選抜
(ウ)CO2施用に適した栽培手法の開発

(2)高温生育抑制について
(ア)生育抑制温度域とイチゴ生育との間の定量関係の解明
(イ)高温条件下で生育可能な品種の選抜
(ウ)高温条件に適した栽培手法の開発
(エ)イチゴ生育に対する抑制温度域の解明
461 05東海 04野菜 品種ごとの品質予測AIモデルの開発
AIモデルに基づいた予測ツールの開発
予測ツールを活用した栽培管理制御技術の確立
予測ツールから作業量を導く技術の開発
生育品質作業流通の予測ツールが異なるため、生産管理システムとして一元化が困難
海外消費者のイチゴに対する嗜好性の調査解明
462 05東海 06花き 施設全体環境制御より効率的な群落内環境を制御(CO2、冷暖房)できるダクトによる局所環境技術(装置、栽培)の開発
植物群落内環境制御技術とこれまでに開発された低コスト栽培技術(EOD-heating、短時間冷房)を組合せた技術の開発
開発する技術を最適化できるICT制御の開発
463 05東海 06花き 主要花き品目の発色不良回避および品質向上技術の開発
生産-仲介(花き市場)-販売の連携をより効率化させるため、花色等の品質に関する表現型をデータ化するシステムの開発
464 05東海 06花き キクは短日植物であり、国内高緯度地域においては、夏秋期の長日長を克服する露地電照栽培用品種を選定していく必要がある。また、普及拡大のため、露地電照栽培に適性がある品種を充実させる必要がある。
469 05東海 04野菜 ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発
可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発
471 05東海 05果樹 樹園地における有機質肥料と草生管理による肥効のコントロール
476 05東海 04野菜 発生状況を調査し誘導因子となる気象条件を明らかにする必要がある。植物側の形態変化メカニズムを解明し品種開発や栽培技術開発につなげる必要がある。
477 05東海 04野菜 酷暑条件下での発芽時の地表面付近の最高許容熱量と発芽前後の遮熱率変更時期の検討
酷暑条件下でのホウレンソウ植物体の生育ステージごとの最高許容熱量の検討
外気温および日射量と雨よけハウス内地表面付近地温との関係の解明を行い、外気温と日射量データから、ホウレンソウ植物体が受ける熱量を推定し、最適遮熱量を算出できる手法を確立
明らかになった最適遮熱率の遮光資材による実際の生育環境温度低下効果およびホウレンソウの生育収量の評価
478 05東海 04野菜 苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集
育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発
496 05東海 01米
03豆
発生生態の解明および発生予測手法の開発
水稲大豆における被害状況の解析
化学的防除法や耕種的防除法等を活用した防除体系の構築
498 05東海 08畜産 牧草や飼料作物に関する主要な草種や品種の地域別栽培条件の解明
地域性に応じた草種や品種の組み合わせによる多収栽培技術の開発
高水分材料に対応できる発酵調製技術の高度化
502 05東海 05果樹 専用の調査用具を用いなくても、スマホ等の身近な端末を使用して収穫適期が予測できるアプリの開発
503 05東海 07茶 炭素貯留量の実態調査
炭素貯留メカニズムの解明
茶園管理の違いによる一酸化二窒素発生量の評価
土壌栽培管理履歴や生産性と土壌理化学性、微生物叢の関係の評価
可給態窒素含量の評価に基づいた適正な窒素施肥
504 05東海 05果樹 カンキツかいよう病および温州萎縮病に抵抗性を持つ台木品種の育成、
品種ごとに適切な台木品種が選択可能な病害抵抗性台木品種のラインナップを整備する。
505 05東海 05果樹 ウンシュウミカンの高糖度果実安定生産に向けて農研機構が開発した灌水適期AI判断技術を応用し、干ばつによって小玉化高酸化が懸念される不知火や、豪雨によって裂果が発生する甘平あすみ等で利用可能な水管理支援技術を開発する。

近畿

507 06近機 04野菜 花芽分化や株の栄養状態の簡易判定手法の確立
花芽分化を促進させる植物体の適正な栄養管理技術
高温条件でも対応可能な花芽分化促進技術
産地に導入しやすい昇温抑制技術
508 06近機 04野菜 生育状況の画像診断技術

生育診断に基づいた栽培管理法の確立
509 06近機 04野菜
06花き
(ア)簡易で低コストな高温対策技術
(イ)低コストな加温技術
(ウ)気候変動に対応した作型栽培品種の選抜と開発
511 06近機 09その他 鶏糞等の安価な有機質肥料を活用した草地の造成管理手法の開発
耐暑性の高い寒地型牧草の草種品種の選定とその栽培適地及び活用技術の開発

中国四国

516 07中国四国 04野菜

大豆や野菜の単作、また、それらの二毛作において、農業者が所持する既存の農機で簡単に取り組める排水対策技術を確立し、湿害の影響を最小限に抑え、次作の選択肢の幅を広げる。
520 07中国四国 04野菜
06花き
(ア)簡易で低コストな高温対策技術
(イ)低コストな加温技術
(ウ)気候変動に対応した作型栽培品種の選抜と開発
522 07中国四国 09その他 鶏糞等の安価な有機質肥料を活用した草地の造成管理手法の開発
耐暑性の高い寒地型牧草の草種品種の選定とその栽培適地及び活用技術の開発

九州

523 08九州 03豆 大豆の高温耐性品種の選定や高温対策技術の開発
524 08九州 03豆 青立発生メカニズムの解明
それぞれの原因に応じた対策技術の確立
525 08九州 01米 水稲有機栽培における多年生雑草の除草対策の確立
526 08九州 01米 発生要因の解明と対策技術の開発
527 08九州 01米 自然物由来や生物系等有機栽培で使用できる農薬(有機JAS基準に適合すること)
530 08九州 05果樹 品種毎の耐寒性の検討
品種毎の結果性の検討
531 08九州 05果樹 園地条件に応じたドローン(UAV)の防除技術(防除体系、樹形、園地整備等)の確立
ドローン(UAV、UGV)、自律4足歩行ロボット等の多目的利用技術(センシング、施肥、除草、運搬等)の開発
自動家庭選果ロボットの開発
果樹仕様国産ドローン(UAV、UGV)、自律4足歩行ロボット等の開発
532 08九州 05果樹 局所冷却、加温による着花促進
533 08九州 05果樹 化学農薬及び化学肥料削減に効果が期待できるバイオスティミュラント資材の検討
バイオスティミュラント資材の化学、化学肥料削減効果の検証
534 08九州 05果樹 堆肥の特性把握による有効活用法の検討化成肥料50%削減に向けた堆肥施用法の検討
535 08九州 05果樹 果樹栽培において、農業者の多くが有機農業に取り組むことができる汎用性のある栽培技術や有機栽培向け品種の開発
気候変動下での栽培技術体系の確立
特に問題となる雑草やカメムシ,夜蛾,カミキリムシ等の害虫に対して,除草ロボット等の新しい防除技術の開発
540 08九州 05果樹 日焼けの発生を抑制する栽培法の開発
果実の糖度を高め、酸含量の低下を抑制する技術の開発
浮皮発生軽減等での果皮体質強化技術の開発
カイガラムシ、カメムシ、ヤガ類の防除技術の開発(予察、フェロモン、忌避)
541 08九州 05果樹 適期収穫のための成熟予測技術の開発
温州ミカン、不知火等中晩柑の果皮障害腐敗果軽減対策
542 08九州 05果樹 ウンシュウミカンの生育モデル検証
センシング技術の導入、技術開発
543 08九州 05果樹 発芽不良の発生要因となる気象条件の解明

発芽不良の発生を軽減させる台木の選抜

極早生で発芽不良が少ない品種の開発
544 08九州 05果樹 スマート農業機器を導入した省力生産体系の開発
545 08九州 05果樹 早期成園化技術の検討
棚施設の強度、設置コスト検討
546 08九州 05果樹 アボカドの生理落果軽減対策
547 08九州 05果樹 露地栽培での生育不良
露地及び施設における結果安定対策
苗木の効率的生産技術の確立
548 08九州 05果樹 中晩柑におけるマルドリ方式の導入による施肥や灌水体系の確立
549 08九州 05果樹 8月下旬に収穫できる大玉品種の探索選定
改良流線形仕立による早期成園化、省力化技術の開発
551 08九州 04野菜 施設内温度を低下させるには遮光が有効だが、遮光率が高すぎると収量低下を引き起こす場合もあり、加減が難ししいため、新たな温度低下技術が求められている。
552 08九州 04野菜 「熊本VS03」(ゆうべに)に適した花芽の安定分化技術が求められている。
553 08九州 06花き 再生可能エネルギーを利用した機械の探索
市販の地下水活用加温機等の利用技術の確立
経費試算と適正な導入規模の把握
554 08九州 06花き 栃木県ユリで実証試験を行っているAI搭載門型防除UGV(散布装置)の他品目での実証調査
害虫の識別速度と回線速度
山間地などネットワークが存在しない地域での活用のためのエッジ化、スタンドアローン化などの技術開発
555 08九州 04野菜 施設野菜におけるEOD-heating処理による燃油使用量削減技術の開発
557 08九州 07茶 国内バイオマスなどを活用した速効性有機肥料の開発およびその活用技術の開発
558 08九州 07茶 今後、夏期の高温に対し、樹勢を維持するためには定植~幼木期の管理が重要となると思われる。品種や定植時の環境条件が5年目以降の生育に及ぼす影響について、また、効果の高い耐暑下温対策情報があれば情報を提供していただきたい。
559 08九州 07茶 夏秋期の高温干ばつ下における秋整枝管理について、先行試験等があれば、情報を提供していただきたい。
561 08九州 07茶 (1) 秋冬期~春期にかけての品種や地域別等の耐凍性消長の把握

(2)「チャ芽耐凍性消長モデル」(kimuraet al.,(2021))の気候の異なる地域での精度検証改善

(3) チャ芽耐凍温度に応じた低コスト防霜技術の開発
564 08九州 04野菜 各県で発生するカイガラムシ類の種構成の解明と基礎生態の解明
天敵に影響の少ないカイガラムシ類防除薬剤の選定
タバコカスミカメなどの天敵利用によるカイガラムシ類の密度低減効果の検討

沖縄

お問合せ先

大臣官房政策課技術政策室
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3130)
ダイヤルイン:03-3502-3136