地域:中国四国
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| 番号 | 作目分類 | 技術分類 | 技術的課題 |
米
麦
豆
| 514 | 01水稲 03豆 |
02防除 | (ア)水稲トビイロウンカのドローンによる防除技術の開発 新規剤を用いた新しいドローンでのトビイロウンカ防除技術の開発 環境にやさしい薬剤と新たなドローン防除技術の確立 (イ)水稲斑点米カメムシのドローンによる防除技術の開発 イネカメムシのドローンでの高濃度、出穂期1回防除の効率の確認 (ウ)ダイズの莢や株元に農薬を付着させるドローン等による防除技術の開発 揮発性農薬を用いたドローンによるスポット散布技術の開発 高濃度少量散布のドローン防除による効果確認 |
| 517 | 03豆 | 02防除 | これまでの研究成果により判明した褐色輪紋病の防除適期は、紫斑病や吸実性カメムシ類等の防除適期とずれており、それぞれの適期にあわせた散布は労力の増加に繋がる。 褐色輪紋病と他のダイズの病害虫との同時防除を可能にするため、両者の防除効果が最も高くなる散布時期、効果が高く薬害などの発生しない薬剤の組合せを明らかにする必要がある。 また、展着剤の加用や散布方法の改善等により、ドローン散布の防除効率の向上を図る。 |
野菜
| 512 | 04野菜 06花き |
10スマート農業 | (ア)西日本農研が開発した自動撮影装置付きフェロモントラップの現地適応性の実証および改良による規格化(各地方試験場、西日本農研) (イ) AIによる自動カウントの確立(西日本農研) (ウ)即時のデータ集計と情報配信環境の構築(西日本農研) (エ)トラップデータと圃場データ、気象要因との関係の解明 (オ)広域発生予察による広域移動性害虫等の発生予測の高度化(各地方試験場、西日本農研) (カ)本機を核とした発生予察および防除体系の確立 |
| 515 | 04野菜 | 02防除 | 湛水管理による連作障害軽減効果については、一定期間の処理にも田畑転換と同様の効果が期待できる一方、処理に必要な期間は、作物、対象病害虫、⼟壌条件や処理を⾏う地温⽔温、季節によっても異なるとされている。 中国四国地方において作物病害虫、湛水時期別の処理効果に関する知見は少ないところ。 (ダイズ播種前(6月下旬)に1ヶ月間湛⽔を⾏うことで、白絹病の発⽣を抑制できることは広島県内の試験地で確認されている。) そこで、中国四国地方においてよく行われる湛水処理が必要な作付体系(麦と野菜等)を事例に病害虫の防除効果等を検証する。 |
| 516 | 04野菜 | 01栽培 | 麦大豆や野菜の単作、また、それらの二毛作において、農業者が所持する既存の農機で簡単に取り組める排水対策技術を確立し、湿害の影響を最小限に抑え、次作の選択肢の幅を広げる。 |
| 519 | 04野菜 | 03育種 | 慣行より夜温を1~2℃下げても既存品種と収量果実品質が同等以上のF1品種の育成。 |
| 520 | 04野菜 06花き |
01栽培 | (ア)簡易で低コストな高温対策技術 (イ)低コストな加温技術 (ウ)気候変動に対応した作型栽培品種の選抜と開発 |
果樹
| 518 | 05果樹 | 02防除 | 樹体全体に薬剤散布できる品目ごとの仕立て方法とドローンでの薬剤散布技術の開発。 従来のSS散布と比較した効果の検証。 |
| 521 | 05果樹 | 02防除 | カイガラムシ性フェロモンの交信攪乱剤および天敵寄生蜂を誘引するカイロモンとしての活用法の開発 |
花き
| 512 | 04野菜 06花き |
10スマート農業 | (ア)西日本農研が開発した自動撮影装置付きフェロモントラップの現地適応性の実証および改良による規格化(各地方試験場、西日本農研) (イ) AIによる自動カウントの確立(西日本農研) (ウ)即時のデータ集計と情報配信環境の構築(西日本農研) (エ)トラップデータと圃場データ、気象要因との関係の解明 (オ)広域発生予察による広域移動性害虫等の発生予測の高度化(各地方試験場、西日本農研) (カ)本機を核とした発生予察および防除体系の確立 |
| 520 | 04野菜 06花き |
01栽培 | (ア)簡易で低コストな高温対策技術 (イ)低コストな加温技術 (ウ)気候変動に対応した作型栽培品種の選抜と開発 |
茶
畜産
その他
| 522 | 09その他 | 01栽培 | 鶏糞等の安価な有機質肥料を活用した草地の造成管理手法の開発 耐暑性の高い寒地型牧草の草種品種の選定とその栽培適地及び活用技術の開発 |
お問合せ先
大臣官房政策課技術政策室
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3130)
ダイヤルイン:03-3502-3136




