このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

技術分類:スマート農業

閲覧したい地域のボタンを押すことで移動できます。
番号 地域 作目分類 技術的課題

北海道

5 01北海道 09その他 ・草種認識や草種ごとの防除適期(開花~結実前)を認識できるセンサ等の開発
上記に基づく自律的な除草機の開発
12 01北海道 09その他 ・気象条件に左右されない衛生リモートセンシング画像取得手法の開発
画像提供サービスの違いなどによる画質や精度のばらつきを補正する技術の開発。
13 01北海道 09その他 ・作物の有無や作業中の塵埃など、圃場内の多様な状況に対応可能な、人や障害物を検知するデバイスの開発
安全かつ効率的な圃場間移動手法の開発
圃場額縁領域における安全作業技術の開発

東北

25 02東北 04野菜 ・RTK自動操舵機能の活用
除草剤処理のタイミング及び機械除草機の活用
発芽率向上のための種子コーティング処理、資材の検討
緑肥導入
46 02東北 05果樹 ・立体的に撮影した果樹類の画像を用いた生育診断技術の開発
47 02東北 05果樹 ・異常高温による生理生態への影響評価
異常高温による無機養分の吸収の変化及び施肥技術の改善
上記を踏まえた高温対策技術の開発及び体系化
90 02東北 08畜産 ・放牧牛の位置情報に加えて牛の生体情報を取得し、牛の健康情報を提供する技術の開発
91 02東北 08畜産 ・飼料用トウモロコシ出穂期のつる性雑草防除技術の確立(無人航空機による散布、物理的防除)
92 02東北 08畜産 ・衛星通信端末(スターリンク)の使用例が少なく、実用性、コスト等が不明
93 02東北 08畜産 ・定期衛生検査等の際に必要な集畜作業や広い牧区での牛の捜索及び誘導に係る作業負担を軽減する技術開発

関東

102 03関東 01米
02麦
03豆
スマート農機との連携により、さらに効率的な栽培管理技術(可変施肥による適正施肥、適期病害虫防除による農薬使用量削減等)について検討する必要がある。
103 03関東 01米
02麦
03豆
・栽培管理支援システムのさらなる精度向上が必要である。
WAGRIに様々なAPIが登録されているが、国際的に広く活用される民間のシステムが県内で普及しており、システム間の連携強化が必要である。
126 03関東 04野菜 ・既存キュウリ収穫ロボットの収穫率を高めるための改良
収穫ロボットに、葉欠き機能等、新しい機能を付与
収穫ロボットに適した栽植様式の検討
収穫ロボットに適した品種の開発
既存収穫ロボットにおけるレール設置・撤去の簡易化
127 03関東 04野菜 ・収穫・運搬作業機の開発
128 03関東 04野菜 ・除草剤散布用ロボットの開発
132 03関東 08畜産 ・離乳ロス(離乳時の体重停滞、下痢等の発生)しない新たな哺乳プログラムの開発
明確な離乳基準の検討
哺乳期に最適なスターターの開発
育成牛の最適な育成管理基準の解明
育成期に最適な飼料メニューの検討
新たな哺乳プログラムと育成管理指標により生産した乳用後継牛の生産性評価
体格測定アプリの開発と実証
137 03関東 05果樹 ・生体判別、追尾、駆逐装置や適正着果量や成熟期を判別できるAIカメラを搭載した自動草刈り機の開発
139 03関東 05果樹 ・緑枝管理等による日焼け果率を低減させる栽培手法の開発
日焼け程度の画像解析システムの開発
150 03関東 06花き ・温度等の環境要因に基づく開花予測モデルの構築
上記モデルに基づいた開花調節技術の開発
200 03関東 05果樹 ・登録農薬が現時点ではスコア顆粒水和剤のみであるため、防除体系の構築に加えて、現地試験が困難な状況にある。
現時点では殺虫剤の登録がないため、害虫と病害を同時に防除することが困難な状況にある。
203 03関東 04野菜 ・葉物野菜向け収穫機械の開発
収穫機の能力・機能をフルに活かすための栽培方式(畝の形状、高さ、配置等)の確立
収穫機械等の電化と電力の地産地消に向けたほ場環境整備
WAGRIデータに連動した各種農作業機械の自律自動作業化
208 03関東 04野菜 ・露地葉菜類のリモートセンシング(マルチスペクトルカメラ搭載ドローンによるNDREの測定等)による栄養状態把握技術の確立
画像認識(イメージング)による、果菜類の仕立て等管理技術の開発
果菜類の生体情報(生体電位等)を活用した栄養管理技術の確立
蓄積データのAIによる解析と栽培管理へのフィードバックシステムの開発
213 03関東 04野菜 ・マルチローターによる栽培期間を通じた品目ごとの防除効果の検討
マルチローターによる品目ごとの体系的な病害虫防除技術
219 03関東 08畜産 ・畝間自動除草機の開発
229 03関東 04野菜 (ア)マルチ被覆,多条植(2~4条)で使用できる結球及び非結球レタスの収穫機開発
(イ)収穫したレタスの省力的な調整・運搬技術の開発
230 03関東 04野菜 (ア)マルチ被覆条件で利用できるタマネギ収穫機の開発
(イ)タマネギ機械収穫体系の経営評価
234 03関東 09その他 (ア)薬剤散布、肥料散布、収穫等の栽培管理作業を自動化する技術開発
(イ)機械利用を中心とした栽培管理体制の構築と経営評価
258 03関東 04野菜 ・ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発
可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発
259 03関東 04野菜 ・圃場における作物生育情報の取得技術の開発
大規模圃場の精密管理技術の開発
自動走行車搭載用の機器開発
264 03関東 04野菜 (ア)一定長、一定重になる切断個所を判別できるAI
(イ)上記位置でカットできる機械
もしくは、
(ウ)大小混在するフローレットを規格別に選別するAIと機械
(エ)規格外品(長すぎるもの、重すぎるもの)を規格に調製するAIと機械
267 03関東 04野菜 ・苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集
育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発
288 03関東 04野菜 輪作体系・防除履歴と雑草組成、除草剤×雑草の応答、被覆作物導入と雑草抑制効果等の国内広域にわたるビッグデータ収集と解析に基づく機械学習による各地域の輪作・連作パターンに基づく問題雑草の特定と発生パターン予測システムの開発。
連作・輪作体系毎に問題となる雑草種への省力的かつ効率的な除草管理体系の実証。
294 03関東 05果樹 ウンシュウミカンの高糖度果実安定生産に向けて農研機構が開発した灌水適期AI判断技術を応用し、干ばつによって小玉化・高酸化が懸念される不知火や、豪雨によって裂果が発生する甘平・あすみ等で利用可能な水管理支援技術を開発する。

北陸

317 04北陸 01米
03豆
・人工衛星や無人航空機を活用した化学肥料、化学農薬使用量低減技術の開発
322 04北陸 04野菜 ・果房の同熟性向上技術の開発
一斉収穫適期モデルの開発
機械収穫に適した草姿の解明
326 04北陸 05果樹 ・スマート農業関連技術の開発・実証・普及の加速
ドローン防除に関する技術確立および登録農薬の拡大
335 04北陸 05果樹 生産者が導入しやすく効果が実感できるスマート農業技術の開発

ブドウの熟期判定及び自動収穫機械
農薬の自動散布機械(SS自動運転化)
372 04北陸 04野菜 ・ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発
可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発
373 04北陸 04野菜 ・圃場における作物生育情報の取得技術の開発
大規模圃場の精密管理技術の開発
自動走行車搭載用の機器開発
378 04北陸 04野菜 (ア)一定長、一定重になる切断個所を判別できるAI
(イ)上記位置でカットできる機械
もしくは、
(ウ)大小混在するフローレットを規格別に選別するAIと機械
(エ)規格外品(長すぎるもの、重すぎるもの)を規格に調製するAIと機械
381 04北陸 04野菜 ・苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集
育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発
402 04北陸 04野菜 輪作体系・防除履歴と雑草組成、除草剤×雑草の応答、被覆作物導入と雑草抑制効果等の国内広域にわたるビッグデータ収集と解析に基づく機械学習による各地域の輪作・連作パターンに基づく問題雑草の特定と発生パターン予測システムの開発。連作・輪作体系毎に問題となる雑草種への省力的かつ効率的な除草管理体系の実証。

東海

417 05東海 01米
02麦
03豆
・測定波長を統一した国産マルチスペクトルカメラの開発
418 05東海 01米
02麦
03豆
・センシングデータを容易に活用できる農業機械の開発
425 05東海 04野菜 ・クロルピクリン剤を減ずる新たな土壌消毒技術の開発
代替剤の開発
無人消毒機の開発
432 05東海 05果樹 ・ドローン等によるセンシングによる地力窒素推定技術の開発
435 05東海 04野菜 ・高い処理能力で下葉かき・計量・袋詰め作業を一貫して行う調製ロボットの開発
439 05東海 06花き ・安価なセンサー類でコンテナ花木苗の重量を遠隔監視するシステムの開発
469 05東海 04野菜 ・ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発
可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発
470 05東海 04野菜 ・圃場における作物生育情報の取得技術の開発
大規模圃場の精密管理技術の開発
自動走行車搭載用の機器開発
475 05東海 04野菜 (ア)一定長、一定重になる切断個所を判別できるAI
(イ)上記位置でカットできる機械
もしくは、
(ウ)大小混在するフローレットを規格別に選別するAIと機械
(エ)規格外品(長すぎるもの、重すぎるもの)を規格に調製するAIと機械
478 05東海 04野菜 ・苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集
育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発
499 05東海 04野菜 輪作体系・防除履歴と雑草組成、除草剤×雑草の応答、被覆作物導入と雑草抑制効果等の国内広域にわたるビッグデータ収集と解析に基づく機械学習による各地域の輪作・連作パターンに基づく問題雑草の特定と発生パターン予測システムの開発。連作・輪作体系毎に問題となる雑草種への省力的かつ効率的な除草管理体系の実証。
505 05東海 05果樹 ウンシュウミカンの高糖度果実安定生産に向けて農研機構が開発した灌水適期AI判断技術を応用し、干ばつによって小玉化・高酸化が懸念される不知火や、豪雨によって裂果が発生する甘平・あすみ等で利用可能な水管理支援技術を開発する。

近畿

中国四国

512 07中国四国 04野菜
06花き
(ア)西日本農研が開発した自動撮影装置付きフェロモントラップの現地適応性の実証および改良による規格化(各地方試験場、西日本農研)
(イ) AIによる自動カウントの確立(西日本農研)
(ウ)即時のデータ集計と情報配信環境の構築(西日本農研)
(エ)トラップデータと圃場データ、気象要因との関係の解明
(オ)広域発生予察による広域移動性害虫等の発生予測の高度化(各地方試験場、西日本農研)
(カ)本機を核とした発生予察および防除体系の確立

九州

554 08九州 06花き ・栃木県ユリで実証試験を行っているAI搭載門型防除UGV(散布装置)の他品目での実証調査
害虫の識別速度と回線速度
山間地などネットワークが存在しない地域での活用のためのエッジ化、スタンドアローン化などの技術開発

沖縄

571 09沖縄 05果樹 ・機械化作業体系の構築
パインアップル苗植付機の開発

お問合せ先

大臣官房政策課技術政策室
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3130)
ダイヤルイン:03-3502-3136