技術分類:環境対策
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| 番号 | 地域 | 作目分類 | 技術的課題 |
北海道
| 5 | 01北海道 | 09その他 | ・草種認識や草種ごとの防除適期(開花~結実前)を認識できるセンサ等の開発 上記に基づく自律的な除草機の開発 |
東北
| 20 | 02東北 | 04野菜 | ・CO2削減効果 大規模施設園芸における布団資材の最適な活用方法 グローパイプによる果実加温効果 |
| 22 | 02東北 | 08畜産 | ・精度の高い温室効果ガス測定、評価システムの開発 温室効果ガス産生量(細菌叢)及び飼料利用効率等を指標とした選抜方法の検討 温室効果ガス抑制に優れた乳用牛及び肉用牛への改良 |
| 23 | 02東北 | 08畜産 | ・牧草地への消化抑制剤入りの化学肥料や石灰窒素を含む複合肥料の施肥による亜酸化窒素削減効果や、放牧地における放牧圧(放牧地面積/放牧頭数)と牧草再生促進による二酸化炭素吸収量増加の関係について検証が必要 |
| 26 | 02東北 | 04野菜 | ・パイプハウスに対応し、既存の夏季高温対策技術よりもさらに効果の高い高温対策技術の開発 |
| 42 | 02東北 | 05果樹 | (ア)病害虫発生予測技術の開発(伝染源量のモニタリング技術、感染時期の予測技術) (イ)最小限の発生予防による薬剤散布体系の開発 |
| 48 | 02東北 | 09その他 | ・有機性資源活用時の土壌微生物叢評価方法の確立 |
| 49 | 02東北 | 09その他 | ・有機農業に適した土壌の生物性評価指標の確立 土壌の物理性・化学性・生物性を総合的に評価する手法の確立 有用土壌微生物の機能解明と作物生育との関係解明 |
| 50 | 02東北 | 04野菜 | ・組織培養による増殖技術の確立。 高温環境下における不稔低減技術の確立。 また、一般にオタネニンジンは生育期間(4年~6年)中に1回採種が慣行とされるが、複数回採種可能な、土づくりによる採種専用栽培技術の確立。 |
| 53 | 02東北 | 03豆 | ・豆腐加工適性および機械化適性の高い極早生~早生大豆品種の開発 |
| 54 | 02東北 | 03豆 | ・夏季の高温においても、生育や子実への影響が少ない大豆品種の開発 |
| 58 | 02東北 | 04野菜 | ・高温回避作型検討 播種晩限検討 耐暑性品種の検討 生理的な障害適応策検討 |
| 59 | 02東北 | 04野菜 | ・優良純系母本の育成 育苗の省力化 育苗期の高温対策 環境制御技術の高度化 作期拡大 種子繁殖型品種安定生産 |
| 60 | 02東北 | 04野菜 | ・営農レベルで導入できる技術の開発(サブソイラ施工) レーザーレベラー施工時の傾斜効果の把握 |
| 61 | 02東北 | 04野菜 | ・植付時期の検討 |
| 62 | 02東北 | 04野菜 | ・草勢維持管理に関する技術 高温障害回避に活用できる簡易な環境制御技術 煩雑になりやすい樹形管理などを簡易化できる技術 |
| 63 | 02東北 | 04野菜 | ・施設・露地の野菜及び花き 品目全般の夏季高温対策 |
| 64 | 02東北 | 04野菜 06花き |
・革新的な夏季高温対策技術の開発 |
| 65 | 02東北 | 04野菜 | ・キュアリング技術の開発 輸送時の腐敗発生条件の解明 |
| 71 | 02東北 | 04野菜 | ・高温・干ばつ、湿害に強い品種の開発 高温・干ばつ、湿害耐性を高める育苗技術の確立 高温・干ばつ、湿害体制を高めるBS資材等の検索 圃場への雨水の流入防止、圃場からの排水促進対策の確立 |
| 72 | 02東北 | 04野菜 06花き |
・施設・露地の野菜及び花き品目全般の夏季高温対策 |
| 78 | 02東北 | 06花き | ・高温による開花遅延の影響を受ける生育ステージの解明 露地や施設栽培での高温対策技術の開発 |
| 79 | 02東北 | 06花き | ・高性能な遮熱・遮光資材、簡易的な低圧ミスト、適切な灌水管理、等の効果を検証するとともに、それらを組み合わせた高温対策技術の確立 |
| 80 | 02東北 | 06花き | ・遮熱資材等の利用によるハウス内気温、地温低下効果の検証 10月出荷作型の確立 |
| 82 | 02東北 | 06花き | ・着色障害の発生しにくい品種の開発 着色障害発生メカニズムの解明と育種への応用 |
| 86 | 02東北 | 08畜産 | ・本県の様な寒冷地でも越冬性に問題ない耐暑性草種、品種の開発又はその選定 |
| 87 | 02東北 | 08畜産 | ・暑熱対策による乳量減少防止 |
関東
| 99 | 03関東 | 04野菜 | 1.有機栽培の開始初期における作物の生産性安定まで期間を短縮する土壌管理法の確立 2.有機栽培における生産性安定後の適正施肥法の確立 3.有機栽培における生産性が安定する土壌状態の診断指標の確立 |
| 104 | 03関東 | 01米 | 胴割れ米の発生を助長する気象要因の解明及び刈取り適期の早期予測、リモートセンシング等による適期刈取りに向けた技術資料の提示 |
| 109 | 03関東 | 04野菜 | ・高温乾燥ストレスのモニタリング技術(植物反応センシング)の確立。 光合成を主体とするリアルタイム生育診断技術の確立 高温期における光合成促進、環境制御技術の確立 遮光や補光の光制御技術の確立 |
| 110 | 03関東 | 05果樹 | ・開花期が曇雨天や低温でも結実が確保できるような受粉技術の確立 開花期を遅らせる台木の選抜 |
| 111 | 03関東 | 05果樹 | ・防霜ファンでは対応できない低温への防霜対策(火を使わずに実施できるもの)の開発 燃焼法が活用できる産地については、剪定枝や剪定枝を原料としたバイオ炭等活用による改善 |
| 113 | 03関東 | 05果樹 | ・生理障害発生要因の解明 生理障害対策技術の確立 |
| 114 | 03関東 | 05果樹 | ・予測と実態の誤差の原因究明 予測式の早期開発 |
| 115 | 03関東 | 06花き | ・高温回避による開花調節技術の確立 |
| 119 | 03関東 | 09その他 | ・指定混合肥料の開発 対象とする作物に適した堆肥の原料となる家畜ふんの畜種、混合する化学肥料を明らかにする。 作物への施肥法の開発 開発した指定混合肥料の作物への施肥効果を明らかにする。 (みどり戦略への寄与:堆肥利用の推進、適切な施肥) |
| 120 | 03関東 | 01米 | ・可給態窒素診断基準値の設定 施肥基準量を施肥する場合の適正範囲を設定する。 診断法の確立 診断基準値を外れた場合の化学肥料施肥量の減肥方法等を確立する。 (みどり戦略への寄与:土壌診断に基づく適切な施肥) |
| 121 | 03関東 | 09その他 | ・汚泥肥料を作物に施用する際の現在の問題点は、汚泥肥料の肥効率が明らかになっていないことである。 そのため、汚泥肥料の肥効率を、原料となる汚泥の種類や製造方法別に明らかにする。 それによって、汚泥肥料を施用した場合の化学肥料低減量を明らかにする。 (みどり戦略への寄与:下水汚泥の利用促進) |
| 129 | 03関東 | 04野菜 06花き |
・農作物の生育・収量に与える影響解明 連用による土壌および農作物への影響解明 安全使用指針の策定 |
| 132 | 03関東 | 08畜産 | ・離乳ロス(離乳時の体重停滞、下痢等の発生)しない新たな哺乳プログラムの開発 明確な離乳基準の検討 哺乳期に最適なスターターの開発 育成牛の最適な育成管理基準の解明 育成期に最適な飼料メニューの検討 新たな哺乳プログラムと育成管理指標により生産した乳用後継牛の生産性評価 体格測定アプリの開発と実証 |
| 135 | 03関東 | 04野菜 | ・本圃における遮熱資材等による高温対策技術の開発 一時的な湛水や恒常的な滞水等に有効な湿害回避技術の開発 |
| 148 | 03関東 | 05果樹 | ・気象・土壌条件と発芽不良発生との関係解明 発芽不良軽減技術の開発 春施肥における適切な施肥量の解明 |
| 155 | 03関東 | 04野菜 06花き |
ガスバリア性フィルムの使用により土壌くん蒸剤の使用量を削減できる条件や指標が整備されていない。また、薬効の確保、周辺環境への配慮、作業者の暴露量低減、省力、低コスト化(作業時間等含む)などの観点から被覆作業の再検証あるいは技術開発(機械化等、かん注技術を含む)する必要がある。 |
| 166 | 03関東 | 04野菜 | ・ECを上昇させない施肥方法の確立 井戸水由来の陰イオン許容量の把握 |
| 170 | 03関東 | 04野菜 | ・再生可能エネルギーの実用化技術の開発 |
| 184 | 03関東 | 01米 | ・脱プラスチックまたは減プラスチック緩効性窒素肥料を活用した、全量基肥施肥法の開発 脱プラスチック緩効性窒素肥料におけるシグモイド型のように水稲の生育に対応した緩効性肥料の開発 |
| 189 | 03関東 | 01米 | ・秋耕や耕畜連携による稲わら畜糞堆肥の還元による温室効果ガス発生低減の技術体系化 |
| 190 | 03関東 | 01米 | ・胴割れ耐性に関する選抜条件の探索と確立 白未熟粒・胴割粒を指標とした高温登熟耐性の評価 高温登熟耐性・耐冷性品種の育成 |
| 201 | 03関東 | 05果樹 | ・有機リン剤、ネオニコチノイド剤に代替できる薬剤の検討(有機リン剤の代替薬剤がネオニコチノイド剤となる実情も課題) リスク換算で使用量を削減した防除体系の構築 |
| 205 | 03関東 | 04野菜 | ・蓄熱資材等、再生可能エネルギーを利用した資材の探索 市販蓄熱資材等の利用技術の確立 経費試算と適正な導入規模の把握 |
| 216 | 03関東 | 09その他 | ・アンモニアまたは水素を燃料に用いたボイラーの開発(普及型) |
| 238 | 03関東 | 07茶 | J-クレジット制度の実装に向け、以下について国を挙げた研究推進を希望する。 方法論化に向けた茶園の炭素貯留機能の解明及び炭素貯留量の年間増加量の定量化技術 |
| 261 | 03関東 | 08畜産 | ・高度臭気モニタリング手法による悪臭の見える化 臭気モニタリング結果を活用した効率的な臭気対策 竹等の安価な有機資材での簡易かつ有効な悪臭対策の検討 ふん尿処理に起因する高濃度臭気を対象とした資源循環型脱臭技術 廃水処理設備を持たない開放型豚舎・鶏舎を対象とした脱臭技術 |
| 262 | 03関東 | 08畜産 | ・高温メタン発酵 アンモニアストリッピング 残渣の敷料利用技術 AIなどによる最適化 自動施肥装置 消化液の浄化技術 |
| 286 | 03関東 | 08畜産 | ・近年、緩効性肥料の活用により、草地の施肥作業回数と施用量を削減できることが明らかになっているが、使用できる種類や施用できる養分が限られていることや被覆資材等の問題が発生している。このため、草地用の緩効性肥料の開発が望まれる。 また、草地の簡易更新機に注目が集まっているが、傾斜地や岩などの露出地を含む公共牧場等では使用できるエリアが著しく限られる。そこで作業の安全性からも、無人や遠隔で操作できる草地更新用機器の開発が必要である。 |
| 292 | 03関東 | 07茶 | ・炭素貯留量の実態調査 炭素貯留メカニズムの解明 茶園管理の違いによる一酸化二窒素発生量の評価 土壌・栽培管理履歴や生産性と土壌理化学性、微生物叢の関係の評価 可給態窒素含量の評価に基づいた適正な窒素施肥 |
| 294 | 03関東 | 05果樹 | ウンシュウミカンの高糖度果実安定生産に向けて農研機構が開発した灌水適期AI判断技術を応用し、干ばつによって小玉化・高酸化が懸念される不知火や、豪雨によって裂果が発生する甘平・あすみ等で利用可能な水管理支援技術を開発する。 |
北陸
| 320 | 04北陸 | 01米 02麦 03豆 |
シグモイド型溶出のプラフリー被覆肥料の開発 |
| 331 | 04北陸 | 06花き | 適地選定をするにあたり、地上観測データがなくても局地的気象を推定する手法の開発 |
| 336 | 04北陸 | 05果樹 | ・縮果症発生要因の解明 縮果症発生対策技術の確立 |
| 375 | 04北陸 | 08畜産 | ・高度臭気モニタリング手法による悪臭の見える化 臭気モニタリング結果を活用した効率的な臭気対策 竹等の安価な有機資材での簡易かつ有効な悪臭対策の検討 ふん尿処理に起因する高濃度臭気を対象とした資源循環型脱臭技術 廃水処理設備を持たない開放型豚舎・鶏舎を対象とした脱臭技術 |
| 376 | 04北陸 | 08畜産 | ・高温メタン発酵 アンモニアストリッピング 残渣の敷料利用技術 AIなどによる最適化 自動施肥装置 消化液の浄化技術 |
| 400 | 04北陸 | 08畜産 | ・近年、緩効性肥料の活用により、草地の施肥作業回数と施用量を削減できることが明らかになっているが、使用できる種類や施用できる養分が限られていることや被覆資材等の問題が発生している。このため、草地用の緩効性肥料の開発が望まれる。 また、草地の簡易更新機に注目が集まっているが、傾斜地や岩などの露出地を含む公共牧場等では使用できるエリアが著しく限られる。そこで作業の安全性からも、無人や遠隔で操作できる草地更新用機器の開発が必要である。 |
東海
| 406 | 05東海 | 04野菜 | ・低コストで効果的な高温対策技術の開発 技術導入に係る経営評価 |
| 407 | 05東海 | 04野菜 | ・品種ごとの花芽の分化及び発育条件の解明 育苗の栽培環境改善 局所温度制御技術の実用化 画像解析等を活用した生育安定化技術の確立 完全人工光型植物工場の実現可能性の検討 |
| 408 | 05東海 | 04野菜 | ・作目、作型、栽培様式など条件ごとの実態解明 農家段階での作業負担の緩和(搬出、運搬、すき込みなど) 資源化及び利活用(たい肥、製紙・繊維、燃料など) たい肥化等の過程で発生する熱及びCO2の回収と活用 |
| 415 | 05東海 | 09その他 | ・菌体りん酸肥料を含めた汚泥肥料の重金属リスクの解明 汚泥肥料の持続的な活用に向けた施用技術(例えば施用上限値)の開発 |
| 420 | 05東海 | 04野菜 | ・短期間処理で有効な代替技術の開発 発病ポテンシャル診断基準の設定 |
| 421 | 05東海 | 04野菜 | ・病原菌モニタリング技術の開発 施設内の病原菌汚染対策技術の開発 省力防除システムの開発 |
| 422 | 05東海 | 01米 | ・発生予察手法の確立 要防除水準の設定 ネオニコチノイド剤等を連用しない防除体系の開発 |
| 423 | 05東海 | 05果樹 | ・ツヤアオカメムシ、ミナミアオカメムシの生態解明と、それに基づく分布拡大リスク評価 カキ栽培における果樹カメムシ類に対する防除体系の再構築 |
| 424 | 05東海 | 01米 | ・斑点米カメムシ類に有効な生物農薬等の開発 |
| 432 | 05東海 | 05果樹 | ・ドローン等によるセンシングによる地力窒素推定技術の開発 |
| 444 | 05東海 | 05果樹 | ・中晩柑の日焼け果多発条件の解明と対策技術の開発 中晩柑の冬季における腐敗果や水腐れなどの発生条件の解明と対策技術の開発 AIやICT技術を活用した気象条件や栽培条件に基づく障害発生予測診断技術の開発 着色不良の改善技術の開発 |
| 448 | 05東海 | 07茶 | ・茶園畝間の環境下で生育する緑肥の探索 化学肥料削減を目的とした緑肥の利用が茶の収量・品質に及ぼす影響の解明 |
| 472 | 05東海 | 08畜産 | ・高度臭気モニタリング手法による悪臭の見える化 臭気モニタリング結果を活用した効率的な臭気対策 竹等の安価な有機資材での簡易かつ有効な悪臭対策の検討 ふん尿処理に起因する高濃度臭気を対象とした資源循環型脱臭技術 廃水処理設備を持たない開放型豚舎・鶏舎を対象とした脱臭技術 |
| 473 | 05東海 | 08畜産 | ・高温メタン発酵 アンモニアストリッピング 残渣の敷料利用技術 AIなどによる最適化 自動施肥装置 消化液の浄化技術 |
| 497 | 05東海 | 08畜産 | ・近年、緩効性肥料の活用により、草地の施肥作業回数と施用量を削減できることが明らかになっているが、使用できる種類や施用できる養分が限られていることや被覆資材等の問題が発生している。このため、草地用の緩効性肥料の開発が望まれる。 また、草地の簡易更新機に注目が集まっているが、傾斜地や岩などの露出地を含む公共牧場等では使用できるエリアが著しく限られる。そこで作業の安全性からも、無人や遠隔で操作できる草地更新用機器の開発が必要である。 |
| 503 | 05東海 | 07茶 | ・炭素貯留量の実態調査 炭素貯留メカニズムの解明 茶園管理の違いによる一酸化二窒素発生量の評価 土壌・栽培管理履歴や生産性と土壌理化学性、微生物叢の関係の評価 可給態窒素含量の評価に基づいた適正な窒素施肥 |
| 505 | 05東海 | 05果樹 | ウンシュウミカンの高糖度果実安定生産に向けて農研機構が開発した灌水適期AI判断技術を応用し、干ばつによって小玉化・高酸化が懸念される不知火や、豪雨によって裂果が発生する甘平・あすみ等で利用可能な水管理支援技術を開発する。 |
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