マウリツィオ・マルティーナ国連食糧農業機関(FAO)事務局次長による山下農林水産副大臣表敬

2026年2月5日 山下農林水産副大臣は、マルティーナ国連食糧農業機関(FAO)事務局次長(Mr. Maurizio Martina, Deputy Director-General of the Food and Agriculture Organization of the United Nations)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 山下副大臣から、FAOとの協力関係について、食料・農業システムの変革には民間セクターや研究機関の知見や技術が非常に重要との観点から、特に民間連携の推進、GREEN×EXPO 2027を通じたFAOとの農業・食料安全保障に係る課題解決に向けた協力、FAOにおける邦人職員の増強など、今後の協力について幅広く意見交換しました。
- 一方、マウリツィオ・マルティーナFAO事務局次長から、日本とFAOとの間に強い協力関係があることを心強く思うとの謝辞が述べられ、各分野における両者の具体的な連携方策、FAOのGREEN×EXPO 2027への出展、FAOにおける邦人職員の重要性などが述べられました。
【参考】国連食糧農業機関(FAO)
1945年に設立された食料・農林水産分野の国連専門機関(事務局本部はローマ)。加盟は194加盟国(我が国は1951年に加盟)、2準加盟国及び欧州連合(EU)。世界経済の発展及び人類の飢餓からの解放を目的とし、農林水産分野の国際的ルールの策定、世界の食料・農林水産物に関する情報収集・伝達・分析・統計資料の作成、国際的な協議の場の提供、開発途上国に対する技術提言・技術協力等を実施。
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