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農林水産省

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ジビエ連携フォーラム登録者一覧

 ジビエ連携フォーラム会員の登録一覧情報をまとめました。

 ※ 事務局は、会員その他の者が本フォーラムの発信した情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありませんので、自己責任でのご利用をお願いします。

下記のボタンをクリックしますと、リストに遷移致します。

 

ジビエ処理加工施設


都道府県


団体・企業名


代表者 


住所


事業内容


お問い合わせ先


電話番号

北海道

古川建設株式会社 ドリーム ヒル・トムラウシ事業所
URL:https://tomuraushi.jp/

所長
高倉 豊

〒081-0154
北海道上川郡新得町屈足トムラウシ81

エゾシカの生体捕獲、一時養鹿、食肉処理・加工、販売。皮革、角の活用

担当:高倉
電話:0156-65-2900

取組の特色及びアピールポイント

ドリーム ヒル・トムラウシのえぞ鹿肉は、北海道の雄大な大雪山系で育ったシカを生体のまま捕獲し、健康状態を確認の下、最良の処理方法で精肉した商品です。生体捕獲から一次養鹿、食肉処理・加工、商品管理まで一貫して行っており,肉に野生臭さはなく、赤身の部分も美しい。自然の恵みが凝縮された柔らかい肉質は一度食べたらやめられない逸品です。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

北海道

株式会社北海道えぞ鹿ファクトリー
URL:https://deer-factory.jp/
       https://ezoshika-andlife.jp/

代表取締役
呉 奇

〒088-0569
北海道白糠郡白糠町工業団地2丁目2-5

ペットフード、鹿油化粧品、鹿角、革プロダクト

担当:呉
電話:011-211-5737

取組の特色及びアピールポイント

北海道に暮らす人々は古くからえぞ鹿と共存してきました。増えすぎず、減りすぎず、適切な頭数を維持していくことがお互いにとってより良い選択だと知っています。そして何より命を無駄にしない知恵を持っています。これからも北海道でともに暮らしていくために、私たちはえぞ鹿の最大限の利用と製品化を続けます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

販売ルートがなければ、利活用も進まないと思うので、ジビエをより多くの人に関心を持つ、消費していただけためため、展示会や販促大会などのイベントを開催してほしい。

北海道

むかわのジビエ
URL:https://www.facebook.com/mukawanojibie/

代表
本川 哲代

〒054-0002
北海道勇払郡むかわ町春日190-3

鹿肉処理場運営・鹿肉加工・販売・ペットフード製造

担当:本川
電話:0145-47-7747

取組の特色及びアピールポイント

以前は有害駆除として鹿を捕獲しては全て廃棄していました。処理場を作ろうと考えたのはあまりにも殺される数が多いからです。農作物の被害はもとより動物の環境も考えて発信しています。地域により考え方も違うことがあり、また同業者との情報交換の場がなく、消費者側の思いも共有したいと以前から考えていました。この会でいろいろな方の考え方を聞いてみたいと思っています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

各地の事業者と繋がってジビエイベントなどを開催したい。またその仲間を募りたい。合意があれば組合なども。従業員の教育の仕方やヘルパー制度なども考えていきたい。

岩手県

MOMIJI株式会社
URL:https://momiji-gibier.com

代表取締役
兼澤 幸男

〒028-1105
岩手県上閉伊郡大槌町安渡1丁目3-20

ジビエ食肉加工・販売、皮革および皮革製品の販売

担当:藤原
電話:0193-27-8741

取組の特色及びアピールポイント

岩手県初で唯一のジビエ加工施設であるMOMIJI(株)は、捕獲個体の選別・頭部又は頸部の狙撃・捕獲直後からの冷却・捕獲後1時間以内の工場搬入といった独自のルールを設け、臭みがなく柔らかい、旨味ある鹿肉の生産を実現しています。その鹿肉は「大槌鹿」としてブランディングし、町をあげてPR・販売するとともに、あらたな三陸岩手の食の魅力創出へと繋げます。また、角や皮の利活用にも取り組んでいます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

鹿のカタ肉・スジ肉等を扱ってくれるカレー店とのコラボイベントの開催や定期購入や商品開発が可能な店舗との繋がりが欲しい。
ペットフードの販路開拓に繋がる事業者とのマッチング。

栃木県

白石環境株式会社
URL:https://shiraishikankyo.com/

代表取締役社長
白石 純也

〒329-0617
栃木県河内郡上三川町上蒲生2170番地1

ジビエ等の有効利用に適した捕獲手法、捕獲鳥獣の解体・処理加工、処理加工施設における衛生管理、処理加工施設の運営、ペットフード利用、骨利用、皮革利用

担当:角田
電話:0285-56-0380

取組の特色及びアピールポイント

弊社は、『産廃を利活用し価値あるものに変える』を創業よりしてきました。鳥獣被害ジビエの利活用に着目し工場建設、猟友会との取り組み構築をし、販路拡大に注力しております。施設は、猟師歴50年で伊賀市猟友会副会⻑、みえジビエ認証ハンターの経歴を持つ者が施設⼯場⻑であり、猟師は工場内5名在籍、協力猟師228名登録をしております。商品開発事業部があり、大手給食会社での勤務実績のある衛生管理者が在籍しているなど幅広く自社で展開しております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

施設の内容やノウハウから全国の鳥獣被害に関わる方やジビエ加工工場へ導入している設備メーカーの方々から工場見学の依頼をいただいております。各地域で捕獲・加工の指導をする上で、そのあとは?という課題はどの方々も抱えており売れるジビエの加工方法と販路先も情報共有し拡大していきたいです。

千葉県

猟師工房
URL:https://m.facebook.com/Hunter.workshop/

代表
原田 祐介

〒299-0527
千葉県君津市香木原269番地

ジビエ関連商品の小売業

担当:多加谷
電話:0439-27-1337

取組の特色及びアピールポイント

捕獲個体の食肉はさることながら、副産物や人間用には不向きな個体なども余すことなく100%利活用を志しています。また、次世代の担い手育成の手段として、小中高生に対して、命の授業という獣を通じた自然教育プログラムも実施しております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

自然教育事業などを進んで行っている事業者などと連携を図りたい。

千葉県

ALSOK千葉株式会社ジビエ工房茂原
URL:https://www.alsok-chiso.co.jp/

施設長
小嶌 栄

〒294-4114
千葉県茂原市本納2126₋1

主に猪肉の販売

担当:高倉
電話:0475-36-3701

取組の特色及びアピールポイント

ジビエ工房茂原では、県内の4市3町から箱わなで捕獲した猪・鹿を生きたまま持ち込み、止刺し後処理し食肉販売しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

食肉卸販売

長野県

株式会社信州富士見高原ファーム
URL:https://www.fujimikogen-farm-nagano.jp/

代表取締役
戸井口 裕

〒294-4114
長野県諏訪郡富士見町富士見6666-1588

シカ、イノシシ等の野生鳥獣の解体及び食肉加工販売

担当:戸井口
電話:0266-65-3213

取組の特色及びアピールポイント

各地の国産ジビエ認証施設と協力し、大ロットと安定供給を目指し、ジビエを消費していただく方々への不安と心配を無くすことによって、消費拡大・利用拡大を目指しています。また創業よりの目標である、施設より出る残渣、皮・骨等に至る全てを利活用を最大の目標とし活動しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

静岡県

ジミート
URL:https://www.instagram.com/jimeat_haruno/

代表
高林 麻里

〒437-0602
静岡県浜松市天竜区春野町杉943-1はるの山の村 内

ジビエ処理加工施設、ジビエ肉販売兼流通、ペットフード販売

担当:高林


取組の特色及びアピールポイント

ジミートでは、主にレストランに肉を販売します。地域では、皮革製品、ペットフードを製造販売している仲間がいるので、その製品も取り扱います。跡継ぎ世代が、ジビエを商品化することで、地域産業となり、山を守る文化が継承していって欲しいと思っています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

現時点は地元のことで手一杯です。今後、ご縁がありましたら宜しくお願い致します。

広島県

株式会社 BINGO
URL:https://bingogibier.com/

代表取締役
前田 諭志

〒720-1522
広島県神石郡神石高原町小畠220-1

野生鳥獣の解体処理、販売及びペットフードの製造販売

担当:前田
電話:084-755-4141

取組の特色及びアピールポイント

弊社は備後地域で開業5年目になります。現在では広島県福山市と広島県神石高原町に処理施設があります。主に猪と鹿を処理しており食肉とペットフードを加工販売しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

卸販売、ペットフード販売

島根県

株式会社おおち山くじら
URL:http://yamakujira.jp/

代表取締役
石﨑 英治

〒699-4626
島根県邑智郡美郷町乙原363

いのしし肉の製造および関連商品の製造を行っています。

担当:石﨑
電話:0855-75-0887

取組の特色及びアピールポイント

当社の事業は地域に生息する猪から、イノシシ肉を製造することです。地域に生息する加害獣を捕獲し、それを資源化し、持続的に消費される流れを構築したことで、地域の農作物被害等の軽減や、雇用維持につながり、地域社会の維持につなげていると考えています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエ利活用の事業は捕獲頭数等の変動で仕事量も大きく変わってしまう。また小規模事業者が多く作業者のスキルアップ機会も提供できない。本フォーラムにおいて、他のジビエ利活用事業者とのワークシェアやスキル共有を実現したいと考えている。

福岡県

株式会社tracks
URL:https://gibiertracks.com/

代表取締役  
江口 政継

〒294-4114
福岡県糸島市二丈片山1-1

処理加工施設2施設運営ペットフード販売焼ジビエ罠警固店運営

担当:高倉
電話:092‐332-9818

取組の特色及びアピールポイント

人と動物がともに生きるくらしの循環を再構築して、山を想い、いのちを尊び、おいしいジビエを食卓に届けています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

近隣の他施設との流通連携の流れを作っています。

鹿児島県

一般社団法人いかくら阿久根

会長
牧尾 正恒

〒899-1603
鹿児島県阿久根市鶴川内5039番地4

有害鳥獣駆除、狩猟期におけるワナ猟での捕獲獣の食肉処理

担当:中原
電話:0996ー79-3626

取組の特色及びアピールポイント

里山で図らずも育ててしまった厄介者の獣たち。農林産業における資源の一つとして、産物の食肉にしたい。「安全安心に食する、扱いやすいジビエ」の産出に努めています。ボンタンなど柑橘類やサツマイモ等の被害が多く、温暖な地域のため、肉に脂肪が少ない地域と思っています。年中、活動的な野生獣の赤身肉をご活用いただきたいと思います。国産ジビエ認証制度カットチャートに従って部分肉を商品としています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

食肉の産出に努めていますが、食するお口にまで届ける多くの手立てを持ちません。多くの方々に野生の味を楽しむ一時を提供できますよう、様々な知恵と技術をお持ちの皆様に御活用いただけることを願っています。


食肉流通・販売


都道府県


団体・企業名


代表者 


住所


事業内容


お問い合わせ先


電話番号

北海道

すまい工房北海道株式会社 あぷかの森
URL:https://www.apukanomori.com/

代表取締役
湯峯 和幸

〒061-1434
北海道恵庭市柏陽町3丁目219番地

鹿の捕獲・鹿肉販売等

担当:湯峯
電話:0123-25-9684

取組の特色及びアピールポイント

あぷかの森ではHACCP認定済みの自社工場でエゾシカ肉を一頭一頭丁寧に安心・安全に処理し、一番おいしい状態で提供できるよう努めています。おいしいジビエを世間に広めていく取組みをさらに進めていくとともに、従来は廃棄していたことの多い皮・骨・角のさらなる有効活用に期待しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

廃棄してしまうことの多い皮・骨・角のさらなる有効活用をすすめていきたく思います。

北海道

株式会社上田精肉店
URL:https://ezodeer.com/

代表取締役社長
上田 隆史

〒081-0011
北海道上川郡新得町1条南2丁目7番地

担当:上田
電話:0156-64-5107

取組の特色及びアピールポイント

当社は創業60年の精肉店です平成元年にエゾ鹿加工場を建設し、エゾ鹿肉の加工販売を始めました。現在は加工場を増設し、エゾ鹿肉のHACCPを取得し、衛生管理、と共に肉屋とし妥協しない製品造りを行っております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

エゾ鹿から出る副産物の内臓、皮、足先等現在廃棄している物の有効利用

北海道

株式会社北海道食美樂
URL:https://yuk.jp/

代表取締役
石﨑 英治

〒059-2415
北海道新冠郡新冠町緑丘12番地24

エゾシカ肉の製造および関連商品の製造を行っています。

担当:石﨑
電話:0146-47-1822

取組の特色及びアピールポイント

当社の事業は地域に生息するエゾシカから、エゾシカ肉を製造することです。地域に生息する加害獣を捕獲し、それを資源化し、持続的に消費される流れを構築したことで、地域の農作物被害等の軽減や、雇用維持につながり、地域社会の維持につなげていると考えています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエ利活用の事業は捕獲頭数等の変動で仕事量も大きく変わってしまう。また小規模事業者が多く作業者のスキルアップ機会も提供できない。本フォーラムにおいて、他のジビエ利活用事業者とのワークシェアやスキル共有を実現したいと考えている。

東京都

株式会社クイージ
URL:https://cuiiji.jp/

代表取締役 
石﨑 英治

〒329-0617
東京都日野市高幡333-4

ジビエの流通卸およびジビエ商品製造販売を行っています。地域のジビエ利用促進や事業経営のアドバイス等を行うコンサルティングも行っています。

担当:石﨑
電話:090-2057-1415

取組の特色及びアピールポイント

当社の事業はジビエ利活用を介して、地域と都市域をつなげる活動であると考えている。また、ジビエ肉製品製造販売は地域資源の付加価値を上げる活動でもある。一連の当社の事業は本フォーラムで相互に連携を図ることで、日本のジビエ利活用をより発展・充実させることにつながると考えている。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

地域のジビエ肉生産量は年や季節の捕獲頭数で大きく変動する。一方、顧客であるレストランや当社のジビエ加工施設は安定供給が必要である。多くの地域とジビエ肉の供給で連携を図り、安定供給につなげたい。

東京都

綜合警備保障株式会社
URL:https://www.alsok.co.jp/

代表取締役
栢木 伊久二

〒107-8511
東京都港区元赤坂1-6-6

担当:阿部
電話:03-3470-6811

取組の特色及びアピールポイント

ALSOKグループでは、平成26年に有害鳥獣対策として罠の監視装置等罠関連の商品販売を始め、平成29年からは有害鳥獣の止刺を含む廃棄場までの運搬等の業務を始めました。令和2年には、ALSOK千葉にて「ジビエ工房茂原」を開設し、本格的にジビエ事業に進出しました。今後は、現在行っている事業の最適化を図り、他地域への展開を検討し、地域の活性化に貢献できるようジビエ事業を盛り上げていきたいと思います。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

東京都

合同会社ワイルドライフ
URL:https://wild-life.net/marche

代表
高橋 潔

〒192-0911
東京都八王子市打越町645-15

ジビエマルシェ(ジビエ専門市場)を通じて、ジビエの流通を担っています。

担当:高橋
電話:042-638-8271

取組の特色及びアピールポイント

ジビエ食肉処理施設50カ所、レストラン1500店舗の仲介をしているジビエ専門市場です.

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

レストラン、ジビエ食肉処理施設のご参加をお待ちしています.

東京都

株式会社DMM Agri Innovation
URL:https://dmm-agri.com/

代表取締役
岡崎 翼

〒106-6224
東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー24F

担当:原田
電話:03-3526-3020

取組の特色及びアピールポイント

ジビエの流通量を増やすために解体処理施設や焼却施設の提供から施設と消費者の受給マッチングのサポートを行なっております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

大分県

株式会社 椿説屋
URL:https://chinzeiya.com/

代表取締役社長
藤井 隆

〒879-5104
大分県由布市湯布院町中川1141-2

ジビエ肉の生産及び仕入販売。ジビエ肉加工品製造・販売(OEM含む)

担当:谷口
電話:097-785-7231

取組の特色及びアピールポイント

弊社では、有害駆除にて捕獲される猪・鹿を中心に、消費者に安心をもって食して頂けるよう衛生的な処理を行いジビエ肉の生産を行っております。また、自社のみで無く、他施設とも連携を取り、大量流通が出来る体制を構築し、大手業者にも供給をおこない、ジビエ肉の消費拡大に取り組んでいます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエ活用を目指す、大手業者に対応するための仕入先としての連携を希望します。また、加工品に関するOEM依頼を受ける事が出来るため、OEM製造に関する連携も出来ればと考えます。

鹿児島県

株式会社加治木猟友会
URL:http://kajiki-gibier.com/

代表取締役
桑迫 輝文

〒899-5223
鹿児島県姶良市西別府町字前平1410-1

ジビエの加工・販売

担当:桑迫
電話:0995-62-5481

取組の特色及びアピールポイント

ジビエ加工販売はフォーラム趣旨にある様に自然環境保護や地域社会の維持効果を生み出す取組みと考えています。同業種間での情報共有を行う事で「ジビエ」の認知度・感心が高まるきっかけになればと考えます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

他業者のジビエ食材の商流活用情報や業界情報等

鹿児島県

合同会社財の森
URL:https://takaranomori.co.jp/

代表社員
堀内 加奈子

〒899-4102
鹿児島県曽於市財部町北俣5410-1 たからべ森の学校2F

ジビエ加工商品製造・販売、ジビエメニュー開発、飲食店営業

担当:小野
電話:0986-28-6120

取組の特色及びアピールポイント

財(タカラ)の森からの恵み。私たちは、ジビエを通じて、地方と都会の人の交流を一番の目的としています。単に商品・サービスの売り買いだけの関係ではなく、「人の想い」が伝わる商売をしたいと考えております。「地域の「財(ヒト・モノ・コト)」に光を当てて、それぞれが活躍できる場所を提供する。」財の森が目指す方向です。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

1)ペットフードの販売(商品企画)を検討しています。
2)外食産業向け商品販売・連携を希望します。

骨・皮・角の利活用


都道府県


団体・企業名


代表者 


住所


事業内容


お問い合わせ先


電話番号

北海道

合同会社 EZOPRODUCT
URL:http://ezopro.com/
       http://ezoproduct.blog.fc2.com/

代表取締役
菊地 隆

〒064-0806
北海道札幌市中央区南6条西11丁目1284番地 高砂電機ビル310

循環型社会における野生動物との共生社会確立を目的としたエゾシカの皮革利活用

担当:菊地
電話:011-211-6696

取組の特色及びアピールポイント

近年、日本各地にて行われ始めている野生動物の皮革利用。弊社は2004年より環境とのかかわり、循環型社会におけるありかたといった環境観点から野生動物との共生社会確立を目的として活動しています野生鳥獣皮革利活用を行っているエゾシカレザーメーカーになります。この野生動物の皮革利用という分野では、全国的にみても古手となり今の環境への取り組みとして行われているニホンジカの皮革としての活用において、火付け役といっていただいております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

企業のCSRとして環境負荷およびSDGsへの目的達成に意欲のある各業界の活用素材としての活用

秋田県

株式会社男鹿水族館
URL:https://www.gao-aqua.jp/

代表取締役社長
小西 司

〒010-0673
秋田県男鹿市戸賀塩浜字壺ケ沢93番地先

水族館

担当:田口
電話:0185-32-2221

取組の特色及びアピールポイント

有害駆除された野生動物の利活用、そして飼育動物の福祉向上を目指した採食時間の延長を目的にイノシシ、シカの「屠体給餌」を実施している。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

施設の内容やノウハウから全国の鳥獣被害に関わる方やジビエ加工工場へ導入している設備メーカーの方々から工場見学の依頼をいただいております。各地域で捕獲・加工の指導をする上で、そのあとは?という課題はどの方々も抱えており売れるジビエの加工方法と販路先も情報共有し拡大していきたいです。

千葉県

千葉市動物公園
URL:https://www.city.chiba.jp/zoo/

園長
鏑木 一誠

〒264-0037
千葉県千葉市若葉区源町280

担当:中山
電話:043-252-7566

取組の特色及びアピールポイント

飼育下の動物のストレス軽減や野生本来の生態を引き出す取り組みである「環境エンリッチメント」の一環として、千葉県内で害獣として駆除され、その殆どが破棄されているイノシシなどの動物を、ウィルス非活性化処理などの衛生処理を行い、肉・骨・皮・毛が着いた生に近い状態で、肉食獣のエサとして与えている。このような取り組みを「屠体給餌」と呼び、欧米の動物園では一般的に行われており、わが国でも実施園が増えている動物のQOLの向上と駆除される動物の命を無駄にしない為の取り組みである。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容





東京都


 

八王子市役所 産業振興部 獣害対策課
URL:https://www.city.hachioji.tokyo.jp/

獣害対策課長
小澤 穰

〒192-8501
東京都八王子市元本郷町3-24-1

官公庁

担当:小茂田
電話:042-620-7375

取組の特色及びアピールポイント

捕獲した野生獣は止め刺し後に焼却処分している。現時点でのシカやイノシシの捕獲数は少ないが、目撃情報等から今後増加する可能性もあり、観光資源としての活用について幅広く検討していきたい。また、本市で特に捕獲数が多いアライグマやハクビシンに関しても、有効活用方法を模索していきたい。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

「有害鳥獣捕獲」「広域連携」「官民学連携」も視野に入れた利活用。





東京都


 

一般社団法人やさしい革
URL:https://yasashii-kawa.org/

代表理事
山口 明宏

〒131-0042
東京都墨田区東墨田3-11-10

獣皮及び獣革の有効活用推進

担当:木村
電話:03-6661-8775

取組の特色及びアピールポイント

獣皮利活用を推進する産地(猟師・ジビエ加工施設・自治体、及び個人・企業等)の皆様による獣革委託加工の窓口となるMATAGIプロジェクト事務局を担当。また、獣革活用推進や製品化、ビジネス醸成のための情報提供として、セミナー・講座の開催(毎週無料)やメルマガ配信を実施しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

獣皮供給を希望されるジビエ加工所の皆様と、都市部の作り手、そして消費者を繋げるレザー・サーカス事業を実施しています。アライアンス・メンバーとして獣皮供給(有償)を事業化されたい事業者様との連携を希望します。





東京都


 

山口産業株式会社
URL:https://www.yamaguchi-sangyou.co.jp/

代表取締役社長
山口 明宏

〒131-0042
東京都墨田区東墨田3-11-10

皮革なめし業

担当:山口
電話:03-3617-3868

取組の特色及びアピールポイント

2008年よりMATAGIプロジェクトとして獣皮なめし加工を委託で承り、獣皮を獣革にして還す活動を実施しています。当社で鞣し(なめし)た獣革は、クツやバッグ、衣料など様々な用途に使用頂けますので、獣革を新たな産地資源として有効活用頂くことが出来ます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

獣革を活用する皮革製品の新たな商流とマーケット作りを開始しています。獣皮なめし加工のご依頼や、獣皮供給(有償)頂けるジビエ加工施設様との連携を期待しています。

東京都

株式会社crossDs japan
URL:https://www.hana-ayame.info/

代表取締役
諏訪部 梓

〒142-0053
東京都品川区中延5-5-10

エゾシカ革を使ったオーダーメイド3Dシューズのメンテ付きサブスクでの提供

担当:諏訪部
電話:050-1746-3477

取組の特色及びアピールポイント

個体数管理のために捕らえたエゾシカの革を使ってオーダーメイド靴を作っています。傷が目立たないように絞り染めをする事で高いデザイン性を付与できストリーだけで無く、商品自体の価値向上をはかり提供しています。またオーダー靴は3Dで個人専用に木型(靴型)を作り足にピッタリで、メンテ付きのサブスクで提供する事により長く良い靴を履く習慣を利用者様に提案して、足に靴が合わない問題の解決と持続可能な靴作りを実践中

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

エゾシカの被害の現場の声や、ジビエに関する情報を当社から今よりもさらに広く発信していきたいと考えています。そのために現場の方のお話しや他の方達の想いなど聞かせて頂きたいと考えています。

愛知県

株式会社堀田萬蔵商店
URL:https://hotta-group.jp

代表取締役
堀田 光政

〒490-1103
愛知県あま市栄東郷内138番地1

塩蔵原皮の製造、販売、皮革製品の製造、販売

担当:堀田
電話:0524-44-3366

取組の特色及びアピールポイント

近年、ジビエ(鹿等)による獣害の報告や各自治体でも駆除が進められる事例が増えていると思います。こうしたジビエも利活用していくうえで、弊社は皮の利用に向けた取組みに向け、フォーラムを通して他業種参加者の方との意見交換を行いながら進めて参りたいと考えております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエ処理加工施設:皮の発生、保管、供給について
食肉流通・販売、外食産業:食用商材、外食産業でのジビエ振興を目的とした、皮革製品ノベルティ等について

愛知県

豊橋総合動植物公園
URL:https://www.nonhoi.jp/

動植物園長
高見 一利

〒441-3147
愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

動物の展示、教育、保全、研究など

担当:伴
電話:0532-41-2186

取組の特色及びアピールポイント

県内で捕獲され低温加熱殺菌されたシカを用いた屠体給餌(とたいきゅうじ)を行っています。屠体給餌とは毛皮や骨などがついたままの状態で、ライオンなどに与える給餌方法です。屠体給餌は毛皮を引き剥すなどの肉食獣本来の行動を引き出し、動物の心身の健康の向上が期待されます。また、この屠体給餌を解説を交えながら一般に公開することで、人と身近な野生動物との関わり方について学ぶ環境教育を行っています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

奈良県

一般社団法人日本文化資産支援機構
URL:http://www.jcpso.org/

代表理事
杉本 洋

〒637-0043
奈良県五條市新町2-5-8

鹿皮膠の製造販売、墨の製造、鹿角のクラフト製品販売

担当:今村
電話:090-5537-2763

取組の特色及びアピールポイント

廃棄処分されていた鹿皮から絵画の接着剤である膠をつくり、文化財の保存修復に利活用しています。大和五條鹿皮膠や大和五條墨といった製品を国内外で販売していく予定です。サスティナブルでエシカルな商品を開発、製造、販売する事で奈良県五條市での新たな特産品の確立を目指すと共に、地元での雇用の拡大、修復士と製造技術者の移住も目指しています。今後も鹿皮膠活用の可能性を広めるために模索していきます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

鹿皮膠に関する他の利活用方法をご存知でしたらアドバイス等を頂戴できますと幸いです。また、協業可能な領域があれば、是非連携のご提案をいただきたいと思います。

ペットフード販売


都道府県


団体・企業名


代表者 


住所


事業内容


お問い合わせ先


電話番号

千葉県

株式会社 猟協流通
URL:https://hunters-cooperative.jp/distribution-company/

代表取締役
仲村 篤志

〒292-0527
千葉県君津市香木原269

担当:平田
電話:0742-31-3462

取組の特色及びアピールポイント

千葉県君津市にて猟師工房(株式会社TSJ)の食肉処理施設運営部門グループ会社として捕獲個体の活用を事業としています。捕獲個体の100%利活用をコンセプトに様々なジビエ製品を製造しております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエ肉及び加工品の卸売り、ジビエ事業者様からの買取、加工品のOEM受託、飲食店様への卸販売などジビエのことでしたら何なりとご相談ください。

東京都

一般社団法人ジビエペットフード協会
URL:https://wild-life.net/wan

代表理事
高橋 潔

〒192-0911
東京都八王子市打越町645-15

ジビエのペットフード利用の推進

担当:高橋
電話:042-638-8271

取組の特色及びアピールポイント

ジビエ食肉処理施設26社が加盟する社団法人です。ジビエのペットフード活用を推進するために、以下の3点に注力して活動しています。
1、原材料の品質・衛生基準の策定  2、ペットフードメーカーとジビエ食肉処理施設の仲介・調節  3、飼い主への啓もう活動

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエ処理施設で、原材料の在庫がある場合、販売支援をいたします。ペットフードメーカーで、原材料にお困りの場合、安定供給いたします。供給量は月間5トンです。





長野県


 

長野県 小諸市
URL:https://komoro-premium.jp/

小諸市長
小泉 俊博

〒384-8501
長野県小諸市相生町三丁目3番3号

行政

担当:竹下
電話:0267-22-1700

取組の特色及びアピールポイント

本施設では年間約1,500頭のニホンジカを解体し、ペットフード用として冷凍鹿肉(カット肉・ミンチ肉)の販売(年間約15t)を行っています。また、小諸市・麻布大学獣医学部・民間企業による産学官連携開発商品(Komoro Premium Pet-Food)を開発し、販売を行っています。 詳しくはHPをご覧ください。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

鹿肉が不足しているため、小諸市の定める肉質・衛生管理等の基準をクリアしていれば他解体施設の鹿肉の購入も検討している





大分県


 

TAG-KNIGHT
URL:https://tag-knight.com/

代表
久保 幸子

〒873-0503
大分県国東市国東町鶴川178-3

主にペット用に処理加工しています。(一部人用に販売)

担当:久保
電話:090-1552-6760

取組の特色及びアピールポイント

国産ジビエ認証を得て「愛犬第一主義」を信念に活動し、捕獲した鹿全てに個体識別番号を付けてトレサビリティを実現しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

鹿角などペット以外の活用方法を模索しています。





福岡県


 

株式会社hunter
URL:https://wonderfoolds.official.ec/

代表取締役
久家 久美子

〒819-1137
福岡県糸島市南風台2丁目4-2

ペットフード製造販売OEM製造
屋号 わんだふーず

担当:江口
電話:090-8390-6033

取組の特色及びアピールポイント

天然素材のみを使用し、無添加、安全、安心、手作りにこだわったペットフードを開発・製造しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ペットフードのOEM生産が増えています。

外食産業


都道府県


団体・企業名


代表者 


住所


事業内容


お問い合わせ先


電話番号

東京都

株式会社 インフォーマート
URL:http://www.infomart.co.jp/

代表取締役社長
中島 健

〒105-0022
東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階

BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営

担当:森 
電話:03-5408-9100

取組の特色及びアピールポイント

企業間取引のサービスを提供することで、飲食店等の買い手企業とジビエを取り扱う事業者の橋渡し役を担っています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

東京都

株式会社ピーテンプル
URL:http://ptemple.jp

代表取締役社長
江尻 仁

〒158-0081
東京都世田谷区深沢6-3-14

ジビエ等の有効利用に適したペットフード利用、骨利用、商品開発、流通、販路開拓、試食会やイベント企画・開催

担当:鎌田
電話:03-6809-7565

取組の特色及びアピールポイント

弊社は、『Total Work Life Produce』をコンセプトに事業を展開。人が生きていくなかで必要なモノ・コトをより自由に、より自分らしく楽しく生きていけるライフスタイルの提案を企画から運営、販売、プロモーションに至るまで一括でおこなっております。鳥獣被害解決で駆除され捨てられるだけの鹿廃棄をゼロ・いのちをありがたくいただく利用率を100%にしたいという想いで、鹿肉の食品としての価値を上げ、鹿肉消費の販路拡大に努めます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエ等の有効利用に適した動物園等での体給餌、皮革利用、ジビエに必要な食肉科学講座など連携をし販路拡大に活かしたい。また、捕獲鳥獣肉の安定的な供給を全国で行う連携方法・食肉処理施設が有効に活用される方法・加工したジビエの販路が十分確保される方法など課題解決のための情報交換をジビエ利活用事業全体で行いたい。

東京都

一般社団法人日本フードサービス協会
URL:http://www.jfnet.or.jp

会長
近藤 正樹

〒105-0013
東京都港区浜松町1-29-6 浜松町セントラルビル10階

業界団体

担当:田村
電話:03-5403-1060

取組の特色及びアピールポイント

外食産業におけるジビエの普及や課題解決に向けた取組みを行なっています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

 





埼玉県


 

株式会社カリラボ
URL:https://karilab.co.jp/

代表取締役
吉田 隼介

〒368-0071
埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保1313-2

ワナシェア・カリナビ・ハンターズクラブ(ハンター保険)・体験

担当:吉田
電話:080-3574-7360

取組の特色及びアピールポイント

地元の獣害対策の担い手の確保・育成をする事業と、地域と連携し効率的かつ高品質なジビエ製造加工所事業のシナジーによって、持続可能な獣害対策/地域振興モデルの実現を目指して事業を推進しております。担い手確保~捕獲活動/報告~出荷/トレーサビリティまでITも活用して先進的な取り組みを実施します。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

地元/都市部のフレンチ/ジビエ料理店等への卸売りや、解体場併設のイベントスペースを利用したコラボレーションイベントを企画しております。





奈良県


 

猟師工房(株式会社TSJ)
URL:https://www.tsj-hunter.com

代表取締役
仲村 篤志

〒630-8423
奈良県奈良市出屋敷町9-14

アンテナショップ運営、ハンター及び自然教育、利活用及びコンサルティング

担当:原田
電話:0742-31-3462

取組の特色及びアピールポイント

奈良県認定鳥獣捕獲等事業者として捕獲から利活用までの事業及び人材育成事業を展開しています。また、千葉県君津市にて猟師工房ランド(捕獲個体の利活用をテーマとしたアンテナショップ)を運営し、鳥獣害対策とジビエ利活用の促進を広域に展開しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

捕獲個体を活用した製品(食肉、加工品、副産物を活用した製品等)の委託販売依頼、イベント共同開催などを希望します。また、捕獲個体を活用した中山間地域活性化・処理施設運営におけるコンサルティングなどもご提供可能です。最先端技術である超高密度ナノバブルを活用したジビエ製品開発・衛生管理及び設備提供も可能です。

その他


都道府県


団体・企業名


代表者 


住所


事業内容


お問い合わせ先


電話番号

岩手県

大槌ジビエソーシャルプロジェクト(ソーシャル・ネイチャー・ワークス)
URL:https://otsuchi-ogsp.com

代表取締役
藤原 朋

〒028-1104
岩手県上閉伊郡大槌町新港町2番地

ジビエサイクルを軸とした企画・運営

担当:藤原
電話:080-3192-6932

取組の特色及びアピールポイント

今や全国各地の社会的問題となっている野生鳥獣被害。これを協働で解決するため、独自の「大槌ジビエサイクル」を構築しました。捕獲から始まり、ジビエ肉の販売・角や革の利活用・ジビエツーリズム・ジビエ塾・ハンター育成、そして再び捕獲へと繋がるサイクルの各項目においての企画・運営を行っています。汎用性のある「大槌ジビエサイクル」を横展開させ、各地で起きる鳥獣被害の解決の一助となることを目指します。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

1.大槌ジビエソーシャルプロジェクトをロールモデルとして、他地域において同様の取り組みを進めたいという事業者・自治体とのマッチング
2.鹿革の販路開拓に繋がる事業者とのマッチング

群馬県

群馬県
URL:https://www.pref.gunma.jp/

農政部 鳥獣被害対策担当参事
土屋 真志

〒371-8570
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号

地方自治体

担当:高橋
電話:027-226-3090

取組の特色及びアピールポイント

群馬県全域が放射性物質含有による「出荷制限」のため、現時点(令和4年11月)ではジビエとして利活用されていませんが、今後は地域資源としての有効活用や捕獲活動活性化を図るため、一部解除によるシカ肉の利活用を検討しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

東京都

株式会社 山と溪谷社
URL:http://yamakei.co.jp/

代表取締役社長
二宮 宏文

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-105番地

山岳、自然等に関する雑誌・書籍の出版販売

担当:鈴木
電話:03-6744-1900

取組の特色及びアピールポイント

ハンティング専門誌『狩猟生活』をはじめとする媒体で現役ハンター、狩猟やジビエに興味を持っている層などに向けて、狩猟やジビエの魅力発信や現状レポート、野生鳥獣の革・骨などを用いた製品や利活用の紹介をしたいと考えています。「ジビエ連携フォーラム」を通して、参画する事業者と協同して今よりもさらにジビエ業界を発展させるための情報発信や提案をしていきます。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

東京都

プレジデント社 dancyu編集部
URL:https://dancyu.jp

取締役
編集本部副本部長
dancyu編集長
植野 広生

〒102-8641
東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー13階

食の月刊誌「dancyu」およびムックの発行、dancyuWEBでの発信など

担当:植野
電話:03-3237-3720

取組の特色及びアピールポイント

狩猟、加工、調理およびこれらに関わる人や飲食店など、ジビエに関わる幅広い情報を提供するとともに、ジビエの正しい普及を目指した発信を行っている点。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

上記のジビエに関する情報を提供するための取材活動やプロジェクト、イベントなどに関して協力をお願いしたい。

東京都

JA全農
URL:https://www.zennoh.or.jp/

耕種総合対策部 次長
岩田 和彦

〒264-0037
東京都千代田区大手町1-3-1

農業協同組合連合会

担当:岩田
電話:03-6271-8111

取組の特色及びアピールポイント

本会では、担い手農家対策の一環で「鳥獣害対策」に取り組んでおります。対策の出口となる「ジビエ」については、現在、パートナー企業と連携し取り組みを検討・実施しております。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容





長野県


 

一般社団法人日本ジビエ振興協会
URL:https://www.gibier.or.jp/

代表理事
藤木 徳彦

〒391-0301
長野県茅野市北山5513-142

教授業

担当:鮎澤
電話:026-675-1885

取組の特色及びアピールポイント

安全で美味しいジビエの普及のために必要な情報提供、捕獲から調理まで幅広い分野で各種セミナーを実施しています。食肉処理施設での衛生管理方法、国産ジビエ認証制度について、美味しさと安全性を両立するジビエの調理技術や地域食材との組み合わせ方法等専門知識を生かしてお伝えします。国産ジビエ認証については、認証機関として食肉処理施設のサポートを行っています。HACCPの考え方に沿った衛生管理の手引書も発行しています。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエの衛生管理や流通、調理における正しい知識の普及のため勉強会やフォーラムを共同開催するなどし、情報や認識を共有する場面を作りたい。他団体と連携して同じ情報を発信することで、安全で美味しいジビエが広く一般に楽しまれる環境や文化を育みたい。

静岡県

静岡県 経済産業部 農業局 食と農の振興課
URL:http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-325/index.html

静岡県知事
川勝 平太

〒420-8601
静岡県静岡市葵区追手町9-6

県内でのジビエの利活用推進

担当:神谷
電話:054-221-2749

取組の特色及びアピールポイント

個本県では有害鳥獣による農林産物への被害を減らすため、捕獲・利活用対策を柱の一つに据え、捕獲に加え、捕獲した個体のジビエとしての利用を推進している。本フォーラムに登録することで、本県のみならず全国のジビエ関係者と連携することでジビエの一層の利活用が促進される。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエのイベントや研修会の情報交換等

愛知県

愛知県 農業水産局 農政部 農業振興課
URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nogyo-shinko/

課長
鈴木 勝博

〒460-8501
愛知県名古屋市中区三の丸3-1-2

地方公共団体、ジビエの振興

担当:山田
電話:052-954-6406

取組の特色及びアピールポイント

愛知産ジビエ(愛知県内で捕獲・解体されたイノシシ及びニホンジカ)の活用を進めることにより、中山間地域の活性化・農作物被害の軽減を図る。

他のジビエ利活用事業者との連携を希望する事項及び内容

ジビエの振興施策
豚熱感染確認区域内における野生イノシシのジビエ利用

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

担当者:吉川、髙野
代表:03-3502-8111(内線5491)
ダイヤルイン:03-3502-6041

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