ジビエ連携フォーラム
新着情報
フォーラムからのお知らせ
▷ ジビエ連携フォーラムの会員を更新致しました。(令和8年5月7日 105社) 
▷ イベント情報を更新致しました。(令和8年4月16日)
▷ 全国ジビエ連携フォーラムの意見交換会(令和7年10月23日開催)の概要を掲載しました。(令和7年12月2日)
フォーラム登録事業者イベント等
▷ 一般社団法人全日本鹿協会総会・シンポジウム(一般社団法人全日本鹿協会)
▷ 令和8年度「ジビエ解体処理講習会」 開催について(一般社団法人国産ジビエ認証機構)
▷ 「ジビエde地方創生 協力隊 セミナー2026」 開催について(一般社団法人日本ジビエ振興協会)
▷ GIBIER LAB(ジビエラボ)(ぐるなび)
ジビエ連携フォーラムとは
本フォーラムは、捕獲した鳥獣のジビエとしての利用が、自然の恩恵の上に成り立ち、従来廃棄されていたものを持続的に消費していく流れを作るものであり、経済的価値だけでなく、農作物被害等の軽減、自然環境の保全、地域社会の維持等の効果を生み出す社会的意義のある取組であることに鑑み、ジビエの利用に関する様々な事業者がこうした意義を共有し、情報発信し、さらに、相互に連携を図ることでジビエ利活用の取組を発展・充実させることを目的とします。
ジビエ連携フォーラムについて(PDF : 228KB)
ジビエ連携フォーラム規約(PDF : 142KB)
ジビエ連携フォーラム意見交換会
全国ジビエ連携フォーラム意見交換会
令和7年10月23日に開催致しました全国ジビエ連携フォーラムの意見交換会概要を掲載いたします。
令和7年度全国ジビエ連携フォーラム意見交換会 概要(PDF : 228KB)
ジビエ連携フォーラム意見交換会(地方版)
令和7年11月から令和8年3月にかけて各地方段階で開催致しました令和7年度ジビエ連携フォーラムの意見交換会概要を掲載いたします。
令和7年度ジビエ連携フォーラム意見交換会 概要(PDF : 277KB)
ジビエ連携フォーラム会員(クリックしリンク先のページへ遷移されます。)
ジビエ連携フォーラムへの登録はこちら
本フォーラムに登録を希望される民間事業者・地方自治体等は、こちらの登録申請書に必要事項をご記入の上、事務局までメールにてご提出ください。
内容確認後、事務局より登録完了のメールをお送りします。登録に先立ち、事業内容に関し登録要件を満たしているか、お電話で質問することがあります。また、登録の際は規約に同意するものとします。
なお、登録内容に更新があった際は事務局へご連絡ください。
主な登録要件
〇 食肉のほか骨や皮、角、ペットフード等、分野も多岐にわたるジビエに対し、会員間の連携を行い、利活用の拡大に向けて取り組む意思を有すること。
〇 本フォーラムのWEBサイト又は農林水産省ホームページにおいて、会員として、その名称(社名、団体名等)、住所、業種等が公表されることを了承すること。
〇 事務局からの要請により、意見交換会等へ参加することを了承すること。また、自社ウェブサイトやイベント等において、ジビエ利活用の社会的意義等について情報発信するよう努めること。
〇 会員の活動が、ジビエ利活用の拡大及び関係者間の連携に貢献すると認められること。
〇 食品衛生等に関する法令を遵守するとともに、これに関連するガイドライン等に沿った取扱いを行っていること。等
・ ジビエ(野生鳥獣の肉)の衛生管理について(外部リンク)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/01_00021.html
・ジビエの流通・加工について
https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/hanbai.html
・ペットフード・飼料等について
https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/petfood.html
・豚熱(CSF)について
https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/tonko.html
・出荷制限について
野生鳥獣肉の出荷制限等の状況(令和6年11月11日時点)(PDF : 473KB)
▷ ジビエ連携フォーラム登録申請書(EXCEL : 21KB)
フォーラム会員のジビエの活動紹介
イベント情報(令和8年4月16日更新)
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フォーラム会員:一般社団法人全日本鹿協会
一般社団法人全日本鹿協会総会・シンポジウム
テーマ:「野生動物との接し方・共存方法について」 日程:2026年6月27日(土曜日)12時30分~17時 場所:麻布大学1号館1階会議室(V119・120) JR横浜線矢部駅下車 方法:会場とZOOMによるオンライン併用 内容:25年度はクマによる人身被害の急増や、ダニを媒介とする致死率の高いSFTSによる感染など野生動物との共存の難しさがクローズアップされた。 本シンポジウムでは、野生動物と普段接することの多い方たちに、接し方や共存方法についてそれぞれの体験と対応などを報告いただき、課題および今後の方向について検討したい。
スケジュール: 12時30分~13時 総会 13時10分~13時15分 開会挨拶 13時15分~13時45分 クマの保全活動−クマとの共存− 玉谷宏夫氏(ピッキオ・長野県軽井沢町) 13時45分~14時15分 野生動物との接し方1. ―ネイチャーガイド、林業従事者の立場から 井戸直樹理事(合同会社森のたね・静岡県富士宮市) 14時15分~14時45分 野生動物との接し方2. ―野生鳥獣処理場従事者・ハンターの立場から 俵航海大氏(MOMIJI株式会社・岩手県大槌町) 14時45分~15時15分 野生動物と感染症―SFTS,食中毒など 押田敏雄副理事長(麻布大学、獣医師・神奈川県相模原市) 15時15分~15時30分 休憩 15時30分~16時55分 総合討論 パネリスト 宮本亮評議員(Recovery and Reload・神奈川県小田原市) 16時55分~17時 閉会挨拶 17時30分~19時 交流会(大学食堂予定)
お申し込みは、以下のフォームからお願いします。 全日本鹿協会シンポジウム参加申込(外部リンク)

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フォーラム会員:一般社団法人国産ジビエ認証機構
令和8年度 「ジビエ解体処理講習会」について
2020年のHACCP制度化や、外食産業へのジビエへの関心の高まりとともに、捕獲現場や食肉処理施設へもより徹底した衛生管理が求められています。 本講習会では、国産ジビエ認証を取得した食肉処理施設を会場に、厚生労働省のガイドラインに沿った捕獲、解体処理方法や、食肉処理施設での衛生管理のポイントについてお伝えします!
【みどころ】 国産ジビエ認証を持つプロのジビエ施設の技術を知れる! わからないことはその場で質問、解決できる! 少人数制のため、作業が見やすい! 今年度から捕獲現場での作業もわかる!(岩手・石川・福岡会場) 豚熱対応事例が分かる!(石川会場)
詳細・お申込みについてはこちら(特設ページ) https://www.cert-gibier.or.jp/seminar/dismantling/ (外部リンク)
主催:一般社団法人国産ジビエ認証機構 ================================== 日程・会場 2026年9月28日(月曜日) 福岡会場 9時00分 ~ 15時20分 糸島ジビエ工房(福岡県糸島市・認証No.37)/ 獣種:シカ or イノシシ 2026年10月17日(土曜日) 岩手会場 9時00分 ~ 15時20分 MOMIJI(岩手県上閉伊郡大槌町・認証No.38)/ 獣種:シカ 2026年11月6日(金曜日) 鳥取会場 13時00分 ~ 15時20分 わかさ29工房(鳥取県八頭郡若桜・認証No.07) / 獣種:シカ 2026年12月11日(金曜日) 石川会場 9時00分 ~ 15時20分 Gibier Atelier 加賀の國(石川県小松市・認証No.27) / 獣種:イノシシ 2027年2月6日(土曜日) 福岡会場 9時00分 ~ 15時20分 糸島ジビエ工房(福岡県糸島市・認証No.37) / 獣種:シカ or イノシシ ※福岡会場の獣種は捕獲状況により変更いたします。 ※日程を追加する場合があります。 ==================================
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フォーラム会員:一般社団法人日本ジビエ振興協会
「ジビエde地方創生 協力隊 セミナー2026」 開催について
ジビエを「地域の仕事」にする。鳥獣被害対策を「地域の価値」に変える鍵は、捕獲から精肉・料理・体験・発信までをつなぐ“担い手”です。 本セミナーでは、座学と解体実技(解体~精肉)、食体験を通じてジビエの魅力と現場の基本を体得し、地域でジビエ利活用を動かすための学びを提供します。
【開催概要】 ・主 催:一般社団法人日本ジビエ振興協会 ・開催日時:第1回 4月22日(水曜日)~23日(木曜日)、第2回 5月20日(水曜日)~21日(木曜日)、 :第3回 6月24日(水曜日)~25日(木曜日)、第4回 9月30日(水曜日)~10月1日(木曜日)、 :第5回 11月4日(水曜日)~5日(木曜日)、第6回 12月9日(水曜日)~10日(木曜日) ・定 員:12名 ※最低催行人数6名 ・開 催 地 :長野県茅野市・富士見町(1日目:茅野市/2日目:富士見町) ・対 象:地域おこし協力隊、自治体職員、施設職員、飲食事業者、個人 ・参 加 費 :2日間 1名 99,000円(税込)
※ 被害防止計画に基づく地域協議会に属した方、もしくは同地域で食肉処理施設の建設・運営などを検討されている方であれば、 参加に要する経費は農林水産省の鳥獣被害防止総合対策交付金の対象とすることが可能です。 ※ 夕食はジビエ料理を体験いただきます。 ※ 宿泊費・交通費は含まれません。 ※ 集合場所までの移動及びご宿泊は各自でご手配ください。
【お申込み】 (3月1日(日曜日)よりホームページで受付開始)→ https://www.gibier.or.jp/(外部リンク)
セミナーに関する内容については、 Mail → info★gibier.or.jp(送信の際は、★を@に置き換えてください) 問合せフォーム → https://www.gibier.or.jp/contact/(外部リンク) のいずれかよりお問い合わせください。
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フォーラム会員:ぐるなび GIBIER LAB(ジビエラボ)(外部リンク)
近年ジビエラボ。それは、プロのシェフたちが集結してお互いの知識を共有しながらジビエの価値を探求する、新しいプロジェクト。 時として農作物への深刻な被害をもたらす、野生のシカやイノシシ。 そんな「害獣」を食材としての「ジビエ」に昇華させ、老若男女問わず楽しめる料理にすることはできないだろうか ―?そういった考えのもと、東西のシェフ39名を集め、ジビエの専門家からのアドバイスや、 シェフ同士のディスカッション。 試食などを通じてジビエの価値を探求するジビエの研究会を、東京、横浜、大阪の3か所で開催しました。それが、「ジビエラボ」です。 そして今回、約3か月にわたるラボを経てシェフらが考案した料理が、「『ジビエラボ』コラボメニュー」として、実際に、それぞれの店舗で提供されることになりました。「ジビエラボ」という貴重な体験を通じて生み出されたメニューを、ぜひ、お店で味わってみてください。
詳細は、Webサイトをご確認ください。 https://lab.gibier-fair.jp/(外部リンク)
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ジビエ連携フォーラム会員活動報告
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フォーラム会員:むかわのジビエ、ハルキッチン、株式会社Mt.(北海道 処理加工施設) 農水省発!ジビエ連携フォーラムに登録後。(facebook)(外部リンク) 3月末に北海道で開催された連携フォーラム後、むかわのジビエの本川氏とハルキッチンの岩淵氏が繋がり、今回、北海道美唄町のフォーラム会員の処理加工施設 株式会社Mt.の施設を見学し、意見交換会を実施しました。お二人は、捕獲から加工までを1人で行っており、連携フォーラムの講師として来ていただいた本川氏に岩淵氏が1人での経営の難しさや工夫等を話し繋がりました。処理場を作りたい方や情報交換したい方がいらっしゃいましたら、本川氏に直接ご連絡をお願いします。
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ジビエ利活用事例
フォーラム会員での取組やイベント等の情報がございましたら、事務局にご一報下さい。
事務局の判断の上、上記の新着情報や、ジビエの活動紹介として公開させて頂きます。
※ 事務局は、会員その他の者が本フォーラムの発信した情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。
お問合せ先
農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課
代表:03-3502-8111(内線5491)
ダイヤルイン:03-3502-6041
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