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農林水産省

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ジビエ連携フォーラム

新着情報

フォーラムからのお知らせ

イベント情報を更新致しました。(令和8年2月27日) NEW
全国ジビエ連携フォーラムの意見交換会(令和7年10月23日開催)の概要を掲載しました。(令和7年12月2日)
ジビエ連携フォーラムの会員を更新致しました。(令和7年5月30日 101社) 

フォーラム登録事業者イベント等

「ジビエde地方創生 協力隊 セミナー2026」 開催について(一般社団法人日本ジビエ振興協会)NEW
「第3回 九州ジビエフェスト2026」 開催について(株式会社tracks)
国産ジビエ認証PRソング「エビバディ・ジビエ!」を制作!(一般社団法人国産ジビエ認証機構)
GIBIER LAB(ジビエラボ)(ぐるなび)

ジビエ連携フォーラムとは

本フォーラムは、捕獲した鳥獣のジビエとしての利用が、自然の恩恵の上に成り立ち、従来廃棄されていたものを持続的に消費していく流れを作るものであり、経済的価値だけでなく、農作物被害等の軽減、自然環境の保全、地域社会の維持等の効果を生み出す社会的意義のある取組であることに鑑み、ジビエの利用に関する様々な事業者がこうした意義を共有し、情報発信し、さらに、相互に連携を図ることでジビエ利活用の取組を発展・充実させることを目的とします。

ジビエ連携フォーラムについて(PDF : 228KB)

ジビエ連携フォーラム規約(PDF : 142KB)

ジビエ連携フォーラム意見交換会

全国ジビエ連携フォーラム意見交換会

令和7年10月23日に開催致しました全国ジビエ連携フォーラムの意見交換会概要を掲載いたします。

令和7年度全国ジビエ連携フォーラム意見交換会 概要(PDF : 228KB)


ジビエ連携フォーラム意見交換会(地方版)

令和6年12月から令和7年3月にかけて各地方段階で開催致しました令和6年度ジビエ連携フォーラムの意見交換会概要を掲載いたします。

令和6年度ジビエ連携フォーラム意見交換会 概要(PDF : 381KB)

ジビエ連携フォーラム会員(クリックしリンク先のページへ遷移されます。)

ジビエ連携フォーラムへの登録はこちら

本フォーラムに登録を希望される民間事業者・地方自治体等は、こちらの登録申請書に必要事項をご記入の上、事務局までメールにてご提出ください。
内容確認後、事務局より登録完了のメールをお送りします。登録に先立ち、事業内容に関し登録要件を満たしているか、お電話で質問することがあります。また、登録の際は規約に同意するものとします。
なお、登録内容に更新があった際は事務局へご連絡ください。

主な登録要件

〇 食肉のほか骨や皮、角、ペットフード等、分野も多岐にわたるジビエに対し、会員間の連携を行い、利活用の拡大に向けて取り組む意思を有すること。

〇 本フォーラムのWEBサイト又は農林水産省ホームページにおいて、会員として、その名称(社名、団体名等)、住所、業種等が公表されることを了承すること。

〇 事務局からの要請により、意見交換会等へ参加することを了承すること。また、自社ウェブサイトやイベント等において、ジビエ利活用の社会的意義等について情報発信するよう努めること。

〇 会員の活動が、ジビエ利活用の拡大及び関係者間の連携に貢献すると認められること。

〇 食品衛生等に関する法令を遵守するとともに、これに関連するガイドライン等に沿った取扱いを行っていること。等

 ・ ジビエ(野生鳥獣の肉)の衛生管理について(外部リンク)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/01_00021.html

 ・ジビエの流通・加工について
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/hanbai.html

 ・ペットフード・飼料等について
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/petfood.html

 ・豚熱(CSF)について
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/tonko.html

 ・出荷制限について
 野生鳥獣肉の出荷制限等の状況(令和6年11月11日時点)(PDF : 473KB)


ジビエ連携フォーラム登録申請書(EXCEL : 21KB)

フォーラム会員のジビエの活動紹介

イベント情報(令和8年2月27日更新)


フォーラム会員:一般社団法人日本ジビエ振興協会

「ジビエde地方創生 協力隊 セミナー2026」 開催について

ジビエを「地域の仕事」にする。鳥獣被害対策を「地域の価値」に変える鍵は、捕獲から精肉・料理・体験・発信までをつなぐ“担い手”です。
本セミナーでは、座学と解体実技(解体~精肉)、食体験を通じてジビエの魅力と現場の基本を体得し、地域でジビエ利活用を動かすための学びを提供します。

【開催概要】
・主      催:一般社団法人日本ジビエ振興協会
・開催日時:第14月22日(水曜日)23日(木曜日)、第25月20日(水曜日)21日(木曜日)
               :第36月24日(水曜日)25日(木曜日)、
49月30日(水曜日)10月1日(木曜日)
               :第511月4日(水曜日)5日(木曜日)、第612月9日(水曜日)10日(木曜日)
・定      員:12    ※最低催行人数6名
・開 催 地 :長野県茅野市・富士見町(1日目:茅野市/2日目:富士見町)
・対      象:地域おこし協力隊、自治体職員、施設職員、飲食事業者、個人
・参 加 費 :2日間  1名  99,000円(税込)

※ 本セミナーは農林水産省〔鳥獣被害防止総合対策交付金〕対象事業です。
※ 夕食はジビエ料理を体験いただきます。
※ 宿泊費・交通費は含まれません。
※ 集合場所までの移動及びご宿泊は各自でご手配ください。

【お申込み】
3月1日(日曜日)よりホームページで受付開始)→ https://www.gibier.or.jp/(外部リンク)

セミナーに関する内容については、
・Mail → info★gibier.or.jp(送信の際は、★を@に置き換えてください)
・問合せフォーム → https://www.gibier.or.jp/contact/(外部リンク)
のいずれかよりお問い合わせください。

ジビ協セミナーチラシ表ジビ協セミナーチラシ裏




フォーラム会員:株式会社tracks

「第3回 九州ジビエフェスト2026」 開催について

九州ジビエフェストは、九州各地のジビエ関係者が一堂に会し、
ジビエ料理の提供に加え、皮・骨・角など副産物の利活用、体験型企画まで含めて
ジビエの多面的な価値を発信する実践型イベントです。

今回は、
・九州各地のジビエグルメの提供
・初披露となる「九州ジビエラーメン」の試食企画
・皮革や副産物を活用したワークショップ
・狩猟やジビエを身近に感じられる体験・展示企画
など、食だけにとどまらない内容が予定されています。

【開催概要】
日程:2026313日(金曜日)~15日(日曜日)
会場:天神中央公園 貴賓館前(福岡市)

ジビエに詳しい方はもちろん、 これまでジビエに触れる機会がなかった方にも、 実際に見て・食べて・体験しながら、その魅力を感じていただける機会になるかと思います。

詳細や最新情報につきましては、以下の公式ページをご覧ください。 https://gibiertracks.com/kyushugibierfest-2026/(外部リンク)

お近くの方やご関心のある方は、ぜひ会場に足をお運びいただき、九州におけるジビエの魅力と広がりをご体感ください。

九州ジビエフェストチラシ表九州ジビエフェストチラシ裏



フォーラム会員:一般社団法人国産ジビエ認証機構

国産ジビエ認証PRソング「エビバディ・ジビエ!」を制作!

国産ジビエ認証PRソング「エビバディ・ジビエ!」を制作いたしました!
作曲は、乃木坂46への楽曲提供などで知られる作詞・作曲家の山田 智和氏です。
ついつい耳に残る、明るく楽しく口ずさめる楽曲となっています。

振付の「お肉」、「命」、「認証」は手話で表現しています。
ぜひ、歌って踊ってジビエの普及にご活用ください!
最後の決めポーズは、右手でジビエの「G」です。

↓ご視聴はこちらから↓
https://cert.gibier.or.jp/topics/11380/(外部リンク)
曲名:エビバディ・ジビエ!
作詞:鮎澤 廉
作曲:山田 智和
歌唱:一般社団法人国産ジビエ認証機構




フォーラム会員:ぐるなび
GIBIER LAB(ジビエラボ)
(外部リンク)

近年ジビエラボ。それは、プロのシェフたちが集結してお互いの知識を共有しながらジビエの価値を探求する、新しいプロジェクト。
時として農作物への深刻な被害をもたらす、野生のシカやイノシシ。
そんな「害獣」を食材としての「ジビエ」に昇華させ、老若男女問わず楽しめる料理にすることはできないだろうか ―?
そういった考えのもと、東西のシェフ39名を集め、ジビエの専門家からのアドバイスや、
シェフ同士のディスカッション。
試食などを通じてジビエの価値を探求するジビエの研究会を、東京、横浜、大阪の3か所で開催しました。
それが、「ジビエラボ」です。
そして今回、約3か月にわたるラボを経てシェフらが考案した料理が、「『ジビエラボ』コラボメニュー」として、実際に、それぞれの店舗で提供されることになりました。「ジビエラボ」という貴重な体験を通じて生み出されたメニューを、ぜひ、お店で味わってみてください。

詳細は、Webサイトをご確認ください。
https://lab.gibier-fair.jp/(外部リンク)

ジビエラボ




ジビエ連携フォーラム会員活動報告


フォーラム会員:むかわのジビエ、ハルキッチン、株式会社Mt.(北海道 処理加工施設)
農水省発!ジビエ連携フォーラムに登録後。(facebook)
(外部リンク)
 3月末に北海道で開催された連携フォーラム後、むかわのジビエの本川氏とハルキッチンの岩淵氏が繋がり、今回、北海道美唄町のフォーラム会員の処理加工施設 株式会社Mt.の施設を見学し、意見交換会を実施しました。お二人は、捕獲から加工までを1人で行っており、連携フォーラムの講師として来ていただいた本川氏に岩淵氏が1人での経営の難しさや工夫等を話し繋がりました。処理場を作りたい方や情報交換したい方がいらっしゃいましたら、本川氏に直接ご連絡をお願いします。


連携フォーラム


ジビエ利活用事例


 フォーラム会員での取組やイベント等の情報がございましたら、事務局にご一報下さい。
 事務局の判断の上、上記の新着情報や、ジビエの活動紹介として公開させて頂きます。

 ※ 事務局は、会員その他の者が本フォーラムの発信した情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

代表:03-3502-8111(内線5491)
ダイヤルイン:03-3502-6041

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