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農林水産省

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水田魚道づくりのすすめ

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水田魚道やワンド等の環境配慮施設の整備手法については、各種調査により構造の検討を行うなど、基礎的な知見が得られているものの、環境配慮施設の効果的な設置条件、配置間隔等については、事業実施主体や農業者の経験則に基づいた整備にとどまっています。

このようなことから、環境配慮施設のうち水田魚道に着目し、実証地区による調査、データの分析等により、水田魚道を設置する際の、効果的な配置間隔等の参考になるようパンフレット「水田魚道づくりのすすめ」を作成しましたので広くご活用下さい。

水田魚道の役割

水田魚道の役割として、水田を産卵・成育に利用する淡水魚の保全があります。ほ場整備等により水路と水田の落差が生じた場合は、魚が水田に出入りできなくなるため、水田と水路を人工的な水路(水田魚道)でつなぎ、魚が水路から水田に出入りできるようにするものです。

また、様々な調査結果から、ドジョウ、ナマズ、タモロコ、フナ類、コイなどの水路から水田への遡上や水田から水路への降下に、水田魚道の設置が有効であるとされています。

パンフレット「水田魚道づくりのすすめ」

パンフレット画像パンフレット「水田魚道づくりのすすめ」(PDF:1,790KB)

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室
担当者:生物多様性保全班
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6091
FAX:03-3502-7587

 

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