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農林水産省

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身近な水域にすむ魚類等の生息環境の改善に向けて

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~身近な水域における魚類等の生息環境改善のための事業連係方策の手引き~

農林水産省農村振興局と国土交通省河川局は、平成14年度から国土総合開発事業調整費(現在:国土・景観形成事業推進調整費)を活用して、身近な水域における魚類等の生息環境改善のための事業連携方策の検討を重ね、それまでの検討の成果を「身近な水域における魚類等の生息環境改善のための事業連携方策の手引き」としてまとめています。

具体的には、荒川、小貝川、菊池川をモデルケースとして、水田から河川までの移動障害解消を図ることにより、ドジョウなどの身近な魚類がスムーズに行き来できるかどうかを検証し、その結果を踏まえて、河川と水田・農業水路間の魚類等の生息環境の改善に向けた基本的考え方や目標設定、具体的改善手法、さらには連携事業における課題を整理しています。

 

農業水路と河川間などの魚類の移動障害を解消するための各種事業連携イメージ

 

〔手引きの構成〕 

記載項目 主な記載内容
はじめに(PDF:54KB) 表紙、はじめに、目次等
第1章(PDF:254KB) 事業連携の意義
第2章(PDF:460KB) 身近な水域間の魚類等の生息環境改善に向けた基本的な考え方
第3章(PDF:974KB) 目標設定
第4章(PDF:250KB) 身近な水域間のネットワークの改善手法
第5章(PDF:67KB) 身近な水域間のネットワークの評価手法
第6章(PDF:33KB) 連携事業における課題
第7章-1(PDF:1,138KB) モデル河川における検討事例(荒川モデル地区)
第7章-2(PDF:455KB) モデル河川における検討事例(菊池川モデル地区)
第7章-3(PDF:1,077KB) モデル河川における検討事例(小貝川モデル地区)
第8章(PDF:273KB) 参考資料

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室
担当者:生物多様性保全班
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6091
FAX:03-3502-7587

 

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