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ため池・排水機場における豪雨等に対する備えと対応(参考事例集)

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近年、雨の降り方に変化が現れています。一年間で雨の降る日は減ってきている一方、大雨の日は増えてきており、この原因として地球温暖化による気候変動が影響している可能性があると考えられています(環境省気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート2012年度版)。
このような雨の降り方の変化は、ため池や排水機場にとっても洪水等の被害を受けるリスクを高めていく可能性があり、管理の見直しなども必要となってくるかもしれません。
こうしたことから、全国の様々な地域のため池及び排水機場における取組を調査し、豪雨等に対する備えと対応を考えていく上での参考事例を取りまとめました。今後のため池や排水機場の管理の参考としてご活用いただければ幸いです。

  「豪雨・渇水に対する備えと対応(参考事例集)ため池編」(主にため池施設管理者向けに作成)

構成 主な記載内容
全国の事例を基に、豪雨・渇水に対する備えや管理方法をまとめた情報
第4章 参考事例の探し方(PDF:459KB) 参考となる取組事例を選ぶ目安
各地域におけるため池管理の取組事例
資料(PDF:579KB) 気候変動の状況、点検チェック表、用語集

 

 「豪雨に対する備えと対応(参考事例集)排水機場編」(主に排水機場施設管理者向けに作成)

構成 主な記載内容
全国の事例を基に、豪雨に対する備えや管理方法をまとめた情報
第3章 参考事例の探し方(PDF:381KB) 参考となる取組事例を選ぶ目安
各地域における排水機場管理の取組事例
資料(PDF:518KB) 気候変動の状況、点検チェック表

 

 

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室
担当者:生物多様性保全班
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6091
FAX:03-3502-7587

 

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