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農林水産省

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環境影響調査に関する参考図書~水上太陽光発電設備(FPV)編~

1.背景

地域資源の活用、施設維持管理負担の軽減の観点から、農業用ため池へ水上太陽光発電設備(FPV)を設置する事例が見られます。また、再生可能エネルギー導入ポテンシャルの活用に当たっては、ため池におけるFPVの導入が期待されています。一方、FPVの設置に伴う自然環境への影響等も懸念されています。

2.環境影響調査に関する参考図書~水上太陽光発電設備(FPV)編~について

そこで、農業用ため池の管理者や都道府県・市町村及び土地改良区の担当者、発電設備事業者が、ため池にFPVを設置した事例において、水環境を中心とした調査、評価を行うとともに、設置を進める際のため池の環境への影響を調査するための方法について取りまとめました。

3.構成及び主な内容

本書は、大きく以下の4つの章により構成されており、それぞれの章の主な内容は次の通りです。

1はじめに
〇参考図書作成の背景・趣旨
〇参考図書の構成

2ため池への水上太陽光発電設備(FPV)設置に関する状況
〇FPVとは
〇環境影響評価法及び条例等におけるFPV設置に係る規定例
〇FPVをため池に設置する際に関連する規則等

3FPVを設置した農業用ため池の環境への影響調査(事例調査)
〇調査対象のため池の概要
〇調査対象期間
〇調査方法
〇調査結果(データ等)の整理とその評価
〇事例調査の総括

4ため池における調査方法
〇水質・底質等調査
〇生物多様性、自然との触れ合い、光害

添付資料

〇「環境影響調査に関する参考図書~水上太陽光発電設備(FPV)編~FPV設置による農業用ため池の環境への影響について」

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室

担当者:農村環境対策室
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6091

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