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農林水産省

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土地改良事業における環境影響評価

「環境影響評価」について
「環境影響評価」とは、土地の形状の変更、工作物の新設及び増改築、その他これらに類する事業を行う事業者が、その事業の実施に当たり事業が環境に及ぼす影響について環境の構成要素に係る項目ごとに調査、予測及び評価を行うとともに、これらを行う過程においてその事業に係る環境の保全のための措置を検討し、この措置が講じられた場合における環境影響を総合的に評価することをいう。

(「環境影響評価法第二条第一項(外部リンク)」より抜粋。新しいページで開きます。)

ダム・堰事業における環境影響評価に係る主務省令の解説

ダム・堰事業において円滑かつ適切な環境影響評価の実施が図られるよう、環境影響評価法、主務省令等で定められた手続きに必要な調査、予測及び評価の具体的手法や留意すべき事項等について取りまとめています。

農業用ダム環境影響評価参考図書(案)~富栄養化編~

ダム計画時に行う環境影響評価の精度高めることを目的として、最新の知見等に基づいて、「ダム事業における環境影響評価に係る主務省令の解説」のうち、「ダム計画時における水質予測と環境保全措置」及び「ダム完成後における富栄養化現象のモニタリング、要因解析及び対策」を中心に、体系的に分かりやすく解説しました。

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

担当者:農村環境対策室
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6041