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農林水産省

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aff 2023 JUNUARY 1月号
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  • 読者の声

    読者の皆さまから寄せられた『aff(あふ)』へのご意見・ご感想を紹介します。

    • 私は一人暮らしでよく料理をしますが、あまり衛生的でないとわかっていつつも、つい調理器具を触ったり食材を触ったりの繰り返しをしてしまいます。食材に触れるときと食材以外に触れるときをしっかりと分け、清潔な手で食材に触れるよう心がけたいと思いました。
    • 小さい工場ではありますが、廃校を工場にしてしまうのは驚きでした。グラスフェッドでさらに低温殺菌された牛乳・・・その牛乳を使ったチーズやスイーツ・・・とてもおいしそう!
    • 伐採はチェーンソーで人の手でやっているイメージだったが、高性能な大型機械で伐採していて驚いた。林業は人手不足が深刻化していると聞くから、より作業を効率化でき、操作が簡単で安全な機械が開発されればいいなと思った。
    • 国内の漆の生産が少なく海外からの輸入頼りとは知りませんでした。
      今度から漆製品を店頭で見る時はその事も踏まえて見たいと思います。
    • 私は、前職は地域おこし協力隊で木工漆工をしていました。今回affで漆を取り上げているのを見て、とても嬉しく思いメールを送らせて頂きました。
      漆は中国が原産ですが、最高品質の工芸品として完成させたのは日本で、ジャパン=漆が世界共通です。農業としての漆栽培、手工業としての漆器は、現在の日本の芸術、文化、科学を代表する最高「ブランド」の象徴になると私は考えています。
      私がとてもお世話になった日本文化財漆協会理事長の増村紀一郎先生(東京藝大名誉教授、重要無形文化財保持者(人間国宝))は、非常に親切に丁寧に漆のことを教えて下さります。今後も、関係部署の方々には熱い気持ちを持って取り組んで頂ければと思います。よろしくお願いいたします。
    • 父が将棋の駒職人(駒生地の作成から実際に字を書き、仕上げるところまで。漆を使うのは字を書くところ)で、漆を使うので、より興味深く拝見しました。
      文化庁の方針で、国の建築物などには国産漆をというお達しを受けたが、まだまだ国産は足りないということで、建造物の修復にも不足しているということは漆器や将棋の駒などの伝統工芸まで十分足りるように生産するのは程遠いな・・・と感じました。
    • ばずまふ暮らし系公務員松本さんの動画でaffを知ることができました。
    • 千葉県で農業をしています。農業ではプラスチック資材が多く使われていますが、廃プラスチックとセルロースナノファイバーを活用した再生可能な素材の研究がされている事に期待がもてました。また、近隣の地域には放置されたスギ林が多く、改質リグニンの製造が実用化されれば、こうしたスギ林の環境整備にもつながると期待が持てました。私には、5ヶ月になる息子がいます。こども達のためにも、自分たちにも協力できる事があるように感じました。このような技術にふれられる機会があれば参加してみたいと思いました。
    • 60年余り前に工業高校の工業化学科で少しパルプについて勉強しましたが、その時には、リグニンは、役に立たないものというイメージでした。
      最近の研究で、役に立つようになったと知って、驚いています。研究者の皆さんには、ぜひ今後も頑張って研究を続けて頂きたいと思いました。
    • 改質リグニンとセルロースナノファイバーについて知ることができて、とても興味深かったです。
      さらに詳しく学んでみたいと思いました。
    • 米粉を使って小麦が食べられない方々向けに米粉の料理教室を行っているので、米粉に関する研究のお話はとても興味深かったです。
      中でも、米粉100パーセントのゼリーは面白いなと思いました。
    • 有賀さんと日高シェフに紹介して頂いたトマトレシピはとても美味しそうで、しかも家庭でも簡単に作ることができそうですね。いつもこの時期に家庭菜園のミニトマトが出来すぎ、どうやって調理するか迷っていたので、とても参考になりました。今度試してみます。
    • 水産高校から水産大学校まで深堀りして紹介されており、とても興味深かったです。
    • 乳和食は今注目されていると認識していましたが、日本酒とチーズのペアリングは、あまり考えたことがなかったので、興味深かったです。クリームチーズとオクラのおかかか和えは、我が家の日本酒のおつまみに作りますが、他のチーズの使い方も参考になりました。
    • 国産チーズの特集、わかりやすくてとても良かったです。少しチーズにも詳しくなりましたし、またの機会に国産チーズを是非買ってみたいと思いました。
    • 紹介された日本各地のご当地チーズを、全てお取り寄せして味比べしてみたいと思いました。
    • イラストがとてもかわいいだけでなく、シンプルかつとても見やすかったです。色合いも全体的に明るく、カラフルでありながらも記事は読みやすかったです。チーズ工房の公式HPも見ましたが、今回のaffのイラストにも雰囲気が近く、紹介記事としてとても良いのではないかと思いました。チーズが食べたくなりました。
    • お茶に関するさまざまな内容が掲載されており、分かりやすかったです。
    • いつかあんこう鍋を食べたいな…と思っていましたが、なかなか食べる機会もなく、茨城に行ったときにでも…と思っていました。
      あんこうの特集記事を読んで、月に3日しか休みのないハードな漁でとれる魚なんだということや、骨など以外捨てるところが無いんだということを知り、俄然あんこうが食べたくなりました。
      そういえば、近くのスーパーにあんこうの切り身が売っていた気がするので、週末はあんこう鍋にチャレンジしてみようと思います。
    • イノシシ被害はよく聞くのですが、全国的にはシカの被害が最も多いとは意外でした。
      身近なハクビシンやタヌキの生態や対策についても知りたいと思いました。
    • 記事で紹介された北海道鹿追町の出身ではないのですが、農業高校出身であることから、記事に興味が湧いて、拝見しました。タイトルや内容が難しい言葉や専門用語に特化せず、画像付きで、とても分かりやすく、飽き性な自分が、最初から最後まで文章に目を通す事が出来ました!ありがとうございました!
    • 毎号楽しみしています。写真が多い、字が大きい、文章が簡潔など洗練されていると思います。今後も良い記事を期待しています。
    • 小水力発電については、魚道の整備など、水生生物への配慮も必要だと感じました。
    • かつてこの研究所でスマの研究に携わっていました。現在は就職していますが、かつての研究時代の恩師や研究していた場所、そして私がいた頃より研究が進んでいることがわかり非常にうれしく思いました。
    • 自分も和菓子、親のふるさとである鹿児島のかるかんとか、作ってみたいなあ、、、と思いました。でも、地元の食材じゃないと作れないだろうしなあ、、、と、ちょっとほろりと。切なくも、楽しく、写真も鮮やかで、懐かしい気持ちになりました。
    • 種類の多い砂糖の事を知りたいと思っていたので、タイムリーな記事で楽しく読むことができました。
      塩も種類が多いので、今後は塩についても知りたいと思いました。
    • 砂糖の機能性が実験とともに掲載されていてわかりやすかったです。
    • 水産獣医師は余り知られていない職業ですが、とても重要な仕事だと思いました。世界的に見れば、エビの養殖が病気で大変な被害にあったことをニュースで見たのが印象に残っています。養殖は今後も成長が期待できる産業なので、水産獣医師という仕事に多くの方々がチャレンジしてほしいと感じました。
    • 安全安心な魚の養殖事業は、この日本の生命線だと思います。その安心を守る水産獣医師という仕事があると初めて知りました。現場で働く水産獣医師の方々には、是非頑張っていただきたいと思いました。
    • 現在小動物の臨床に関わっている獣医師です。幼い頃から魚の飼育が好きで、進路を決めるときには、水産系の大学でより専門的な知識を身につけることも考えたほどでした。大学で獣医学を学ぶ中で臨床が楽しくなり、動物病院で働く道を選択し、現在の仕事にも満足していますが、今回の水産獣医師の記事を読んで、当時の情熱を思い出しました。水差獣医師という仕事についても知ることができて良かったです。今後も初心を忘れないようにすること、そしていつか水産業とも関わる仕事ができたらなと思いました。
    • 家畜獣医師の方々や検疫の仕事がとても分かりやすく、興味深く読ませていただきました。日本の食や、健康、環境に関わるとても重要なお仕事だと思いました。
      生産者の方々以外にも、様々な専門職の方が関わって毎日の食卓が支えられていることを子供にも伝えました。
    • 辛味の少ない唐辛子や、昔の唐辛子の復活、胡椒の分類など、何気なく使用していた食材に深く触れられて、興味深く読みました。
    • スズメバチへの対策についての記事でしたが、生態系を壊さず、人にも動植物にも優しい、お互いの事を考えた研究がある事を知ることができよかったです。
      他の記事も読んでみようと思います。
    • 冷凍食品は品質が落ちてしまうと思っていたので、今回の記事でそうではないことが分かり、とても勉強になりました。正しい調理方法・保存方法を実行すれば、生の食品と品質も変わらないのなら、もっと冷凍食品も活用していきたいとも思いました。今後、実践していきます!
    • 冷凍食品は使うことがありますが、冷凍野菜は枝豆以外は使ったことがありませんでした。
      衛生管理や栄養を損ねない努力をされていることがわかりましたので、
      旬の時期は地元で収穫されたものを購入し、旬でない時期は冷凍野菜を活用してみようと思いました。
    • 最近affを知りました。
      小人数の食事なので冷凍野菜もよく使います。ブロッコリーなどはとても美味しいです。
      冷凍食品のような身近な内容の記事は楽しいです。このほかのテーマの記事も、感心をもって読んでみたいと思っています。
    • また冷凍?とか、手抜きとか、ネガティブな文脈で出てくることも多い冷凍食品ですが、こうやって冷凍食品も栄養たっぷりで美味しい、便利!と伝えてくださると、胸を張って冷凍食品を使える気がしました。
      今回初めてaffの存在を知りました。次回以降も楽しみにしています!
    • CASの技術が広く農産物に応用されていくことを期待していします。
      中でも、切花にも応用できるのか、気になりました。
      技術の応用例など、さらに詳しく知りたいと思いました。
    • 女性に身近な四季の花の紹介は嬉しいです。たくさんある華やかな花を楽しめました。生け花などもやってみたいと思いました。
    • 季節にあった美味しいカレーは、四季折々の風味を楽しむメニューで良いと思いました。
    • 千葉大の蜂研究、とても興味深く拝読させて頂きました。
      affは毎回面白いテーマを掘り下げてくださるので、更新が楽しみです。
      これからも期待しています。
    • 編集・発行
      農林水産省大臣官房広報評価課広報室
      〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
      TEL:03-3502-8111(代表)
    • 編集協力
      株式会社CCCメディアハウス
      〒141-8205 東京都品川区上大崎3-1-1
      TEL:03-5436-5701(代表)
      編集:尾崎明、森直子、和田達彦、高野智宏、松田亜希子、中島有里子、大岳美帆
      アートディレクション:株式会社 Wolves(大橋健司)
      イラストレーション:Erika Skelton
      Webサイト:坂上純平、大橋健司(Wolves)、小野崇二

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3074)
ダイヤルイン:03-3502-8449

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