農林水産省メールマガジン第1199号(令和8年6月1日)
◇目次
1.先週の大臣会見
◇令和8年5月29日(金曜日)
「令和7年度食料・農業・農村白書」の閣議決定について、鳥獣被害対策について、第1回食品容器包装等情報交換会について、太平洋クロマグロの漁獲管理について、メルコスールとの経済連携協定交渉について、飼料用米の需要見込みについて、ウナギの完全養殖と資源管理について質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260529.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260529.html
◇令和8年5月26日(火曜日)
埼玉県への出張について、中東情勢に伴う2026年度補正予算の編成について、一般MA米買入入札の前倒し実施について質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260526.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260526.html
2.農林水産省の動き
(1)トピックス
◇「第11回食育活動表彰」候補の募集を開始しました!
農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集します。
優れた取組は、第22回食育推進全国大会で表彰する予定です。
募集対象の活動は、第4次食育推進基本計画等の重点事項を踏まえ、
(1)生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進
(2)持続可能な食を支える食育の推進
(3)「新たな日常」やデジタル化に対応した食育を推進する活動
(4)学校等での食や農に関する学びの充実
(5)健全な食生活の実践に向けた「大人の食育」の推進
(6)国民の食卓と生産現場の距離を縮める取組の拡大を推進する活動
などです。
食育活動を行っている皆さま、奮ってご応募ください!
募集締切:令和8年8月31日(月曜日)必着。
詳細はこちらをご覧ください。
第11回食育活動表彰(農林水産省)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/11th/boshu.html
これまでの食育活動表彰(農林水産省)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/index.html
◇畜産物(生乳・牛肉)の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証を拡大!
農林水産省では、農産物24品目を対象として、生産者の皆様の環境負荷低減の取組を、3段階の星印で消費者に分かりやすくラベル表示する「見える化」の取組を推進しています!(ラベル愛称:みえるらべる)
畜産物では、令和8年3月から、牛乳乳製品及び牛肉に「実証用みえるらべる」を表示して、販売実証を開始しています。
このたび、第2弾として新たに3件の商品が販売実証に参加することになりました。
お店で見つけたら、ぜひチェックしてみてください!
生産者の皆様も、ご関心があればぜひ「見える化」の取組をご検討ください!
▼畜産物の販売実証について詳しくはコチラ
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/mieruka_chikusan.html
▼プレスリリース
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260522.html
◇【担い手向けに機械導入等を支援!!地域農業構造転換支援事業の要望調査を実施中】
地域農業構造転換支援事業は、地域の中核となって農地を引受ける担い手の経営改善に必要な農業用機械・施設の導入を支援する内容となっており、地域や担い手の状況に応じて、幅広い担い手の方が活用できる事業となっております。
■主な事業要件
・補助率:10分の3以内
・補助上限額:個人1,500万円以内、法人3,000万円以内
・対象者:地域計画に位置付けられた担い手
・成果目標(以下のいずれか1つを認定)
1.経営面積の3割又は4ha以上の拡大
2.付加価値額1割以上の拡大
3.労働生産性3%以上の向上
現在、要望調査を実施しておりますので、本事業に御関心がある方、御活用を検討される方は、お住まいの市町村に事業の内容、申請期限等を御確認ください!
▼事業の詳細はこちらから(農林水産省ウェブサイト)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/R7_chiiki_nougyou/251223.html
(2)審議会等の予定
◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html
3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」
◇Webマガジン「aff」が6月号からリニューアルします!
6月3日(水)に公開するWebマガジン「aff」6月号の特集は「中食」です。また、新たに始まる連載は毎月最終水曜日にInstagramで公開します!偶数月は「魚レシピ」で、今月は話題の「サバ缶」を使った一品。奇数月は「農業遺産グルメ」を紹介します。お楽しみに!
4.東日本大震災関連情報
◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html
◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html
・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
5.その他新着情報
(1)プレスリリースPickUp
◇令和8年4月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
(1)「令和7年産米の産地別集荷・販売状況(令和8年4月末)」、(2)「民間在庫の推移(令和8年4月末)」及び(3)「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和8年4月)」について、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260529.html
◇「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づき開発供給実施計画を認定しました
農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号。以下「スマート農業技術活用促進法」という。)に基づき、5事業者から申請された開発供給実施計画の認定を行いました。また、既に認定された開発供給実施計画のうち、1事業者から申請された計画変更の認定を行いました。
⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260529.html
◇令和8年度「SAVORJAPAN」の募集を開始します。
地域の食とそれを生み出す農林水産業を核として訪日外国人の誘致を図る地域の取組を「SAVORJAPAN」として認定し、我が国が誇る農山漁村の食の魅力を広く一体的に発信しています。
令和8年度新たに「SAVORJAPAN」として認定する地域の取組を令和8年6月1日(月曜日)から7月31日(金曜日)まで募集します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/260529.html
◇農林水産省と国連工業開発機関(UNIDO)との共同宣言への署名について
令和8年5月29日(金曜日)、農林水産省において、農林水産省と国連工業開発機関(UNIDO)はアグリビジネス分野での協力に関する共同宣言に合意し、鈴木農林水産大臣の立ち合いの下、杉中農林水産省輸出・国際局長とベーガーUNIDO局長(アグリビジネス担当)との間で共同宣言に署名しました。また、農林水産省とUNIDOの今後の協力について、局長間で初となる戦略協議を実施しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kikou/260529.html
◇野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年6月)について
東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格の見通しについて、主産地等からの聞き取りを行った結果を公表します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260529.html
◇令和8年4月22日に発生した岩手県上閉伊郡大槌町の林野火災に係る局地激甚災害指定の政令及び対象区域の告示について
5月29日(金曜日)、令和8年4月22日に発生した大火による災害について局地激甚災害に指定する政令が、閣議で決定されましたのでお知らせします。
併せて、政令の公布・施行とともに、大槌町を森林災害復旧事業に対する補助が適用される区域として定める農林水産大臣告示を予定しておりますのでお知らせします。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/seibi/250325.html
◇令和7年度食料・農業・農村白書を本日公表
5月29日(金曜日)、「令和7年度食料・農業・農村白書」が閣議決定されました。今回の特集のテーマは、「米の安定供給に向けた対応」です。本白書を通じて、我が国の食料・農業・農村に対する国民の関心と理解が一層深まることを目指しています。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/260529.html
◇鈴木農林水産大臣とラウレル・フィリピン農業大臣との会談について
令和8年5月28日(木曜日)、鈴木農林水産大臣は、ラウレル・フィリピン農業大臣と会談を行うとともに、「農業協力に関する日本国農林水産省とフィリピン共和国農業省との間の協力覚書」(MoC)を改定し、新たに署名を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/260528.html
◇森業キックオフ・フォーラムを開催!
「森業(もりぎょう)」の振興に向けたキックオフとして、全国各地のトップランナーが集い、森と人、山村と都市をつなげる森業の可能性について議論・発信する「森業キックオフ・フォーラム」を開催いたします。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/260528.html
◇食品産業の海外展開に係る人材育成・発掘部会への参加者を募集します
グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会(GFVC)の活動の一環として、「人材育成・発掘部会」を新たに設置し、食品産業の海外展開における人材育成・確保に関する課題解決を目指します。この度、令和8年6月26日(金曜日)に開催する本部会の第1回会合の参加者を以下の通り募集します。
食品産業の海外展開に係る実務的な課題を議論する貴重な機会です。事業者の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260527.html
◇「GOHANプロジェクト第6回会合」の開催について
日本産の米・米加工品の輸出拡大を更に促進するため、輸出に関わる事業者等と輸出戦略を議論し、具体的な取組につなげる意見交換会「GOHANプロジェクト」の第6回会合を令和8年6月1日(月曜日)に開催します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260526.html
◇オークラ製菓株式会社におけるキャンデー類の不適正表示に対する措置について
オークラ製菓株式会社(熊本県熊本市南区護藤町861番地6。法人番号6330001000638。以下「オークラ製菓」という。)が、自ら製造したキャンデー類について、ニュージーランド産バターを使用したにもかかわらず、「北海道産バター使用」と表示するなど、事実と異なる表示をし、一般用加工食品として卸売業者等に販売したことを確認しました。
このため、5月26日(火曜日)、オークラ製菓に対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260526.html
◇株式会社新杵堂における和生菓子の不適正表示に対する措置について
株式会社新杵堂(岐阜県中津川市千旦林1番15。法人番号5200001024163。以下「新杵堂」という。)が、自ら製造した和生菓子について、原材料に「和三盆糖※」を使用していないにもかかわらず、原材料名に「和三盆糖」と事実と異なる表示をし、一般消費者向け又はふるさと納税返礼品として販売したことを確認しました。
このため、5月26日(火曜日)、新杵堂に対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260526_1.html
◇令和8年度「輸出に取り組む優良事業者表彰」募集開始!
農林水産物・食品の輸出の発展に向け、「地域ぐるみでの輸出産地の形成」、「輸出可能品目の拡大」、「新たなジャンル(健康食品、中食)の開発」、「輸出ロットの拡大等による価格競争力の強化」、「新市場の開拓」、「輸入規制の緩和・撤廃への働きかけ」などの観点から顕著な実績を挙げている農林水産物生産者、企業、団体及び個人を広く発掘し、その取組内容を表彰、食品の輸出に関心のある方々に広く周知することにより、新たに輸出にチャレンジする方々への一助となることを目的として「輸出に取り組む優良事業者表彰」を実施します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260525.html
◇第2回「FOODSHIFTセレクション」募集開始
5月25日(月曜日)より第2回「FOODSHIFTセレクション」の候補となる産品の募集を開始します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260525.html
◇第2回「食と農をつなぐアワード」募集開始
5月25日(月曜日)より第2回「食と農をつなぐアワード」の候補となる取組の募集を開始します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260525_1.html
(2)パブリックコメント
農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。
パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html
◆意見募集
◇農薬取締法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について
◇家畜伝染病予防法施行規則等の一部を改正する等の省令案、昭和四十七年農林省告示第千四百三十九号等の一部を改正する告示案及び家畜伝染病予防法施行規則第四十五条の農林水産大臣が定める要件を定める件についての意見・情報の募集について
◆募集結果
◇「農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集」の結果について
◇農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律施行規則第9条第1項の農林水産大臣が定める収入減少影響緩和対象農産物の単位面積当たりの収入額等を定める告示等の制定について
◇「農地法施行規則及び農業振興地域の整備に関する法律施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集」の結果について
◇「「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正案」及び「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律第二条第三項に基づき飼料添加物を定める件の一部改正案」についての意見・情報の募集」の結果について
(3)調査結果等
・令和8年集落営農実態調査結果(令和8年2月1日現在)(PDF:590KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/einou/#y
・令和7年漁業・養殖業生産統計(PDF:581KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/#y
・令和7年食鳥流通統計調査結果(PDF:411KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan_ryutu/#y1
・令和7年産みかんの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量、その他かんきつ類の栽培面積(PDF:407KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y1
・令和7年産りんごの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量(PDF:390KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y2
~週間公表予定表(令和8年6月1日~令和8年6月5日)~
(4)公式SNS
・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)
・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)
・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)
6.「消費者の部屋」展示の御案内
消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。
御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。
◇スキムミルクの魅力がギュウっと!ニュウな世界をのぞいてみよう
令和8年6月1日(月曜日)~6月5日(金曜日)
6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」です。これに合わせ、牛乳乳製品の生産から消費までを楽しく学べる展示やイベントをご用意しております。
展示内容:
(ア)スキムミルクに関するパネルやパンフレットを展示し、様々な健康機能や特徴を紹介します。
(イ)スキムミルクを使用したレシピを紹介します。
(ウ)「牛乳でスマイルプロジェクト」のメンバーの活動をパネルで紹介します。
ぜひ、お越しください!!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2606milk.html
<編集後記>
6月に入りました。もうかなり気温が暑くなってきていますね。
暑くなった日には埼玉県の郷土料理の「冷や汁」を無性に食べたくなります。それと、6月は梅の時期なので、梅グルメ堪能しようと思います。
お願い
お問い合わせ等は以下のメールフォームから
本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
⇒ https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。
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連絡先等
発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)
バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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お問合せ先
大臣官房広報評価課広報室
代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779




