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農林水産省

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プレスリリース

「米国から日本への小麦供給の安定化に関する協力覚書(MOC)」に基づく第1回会合を開催

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令和8年4月22日
農林水産省
我が国への米国産小麦の安定供給に向けた意見交換を実施

令和8年4月22日(水曜日)、アメリカ合衆国小麦連合会(USWA)と農林水産省農産局との間で、「米国から日本への小麦供給の安定化に関する協力覚書(以下、「MOC」とする。)」に基づく第1回会合を開催し、米国から日本への小麦の安定供給に関して議論を行いました。

1.日時

令和8年4月22日(水曜日)9時00分から11時00分まで

2.議題

我が国における小麦の需給の最新状況について
米国産小麦の需給状況及び作況の最新状況について

3.結果概要

本MOCは、改正食料・農業・農村基本法における基本理念の一つである「食料安全保障の確保」に基づき、主要食糧である輸入小麦の安定供給を確実にすることを目的として、令和7年10月2日にアメリカ合衆国小麦連合会ぺルマン会長及びスピアー社長兼CEOと農林水産省山口農産局長との間で締結しました。
このMOCでは、少なくとも年に1回、定期的に会合を交互に開催することとされており、今般、第1回会合を開催しました。
会合には、米国側からはぺルマン会長、スピアー社長兼CEOなどが出席したほか、日本側からは山口農産局長、山口農産政策部長などが参加しました。また関係団体として、製粉協会及び協同組合全国製粉協議会が同席しました。
会合では、ぺルマン会長、山口農産局長による開会挨拶の後、日本側からは我が国の小麦需要の現状等を共有するとともに、米国側からは最新の小麦の作況や物流の状況について報告がありました。また、今後も本MOCに基づく会合を定期的に開催し、両国の対話と連携を強化していくことで一致しました。

 
  

4.参考

農林水産省とアメリカ合衆国小麦連合会との協力覚書の締結について

お問合せ先

農産局貿易業務課

担当者:麦類需給班
代表:03-3502-8111(内線5012)
ダイヤルイン:03-6744-1253

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