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花きの技術情報のページ

花きの実用化技術情報

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  ◆品種選定 ◆育苗 ◆栽培管理 ◆防除

◆品種選定

1. カーネ愛農1号

【対象品目】カーネーション

【技術の分類】品種

【導入効果】日持ち性の向上

【技術の特徴】

  • カーネ愛農1号 日持ちが極めて良く、需要の高いピンクの花色で、秋期から高品質な切り花となるカーネーション品種。

【問合せ先】

  • 愛知県 農業総合試験場園芸研究部花き研究室
    (電話番号)0561-62-0085(内線541)
  • 農研機構 野菜花き研究部門[外部リンク]
    029-838-6669

【参考資料】

2. 無側枝性を有する10月咲き二輪ギク品種の育成

【対象品目】二輪ギク 

【技術の分類】品種

【導入効果】労働費の軽減

【技術の特徴】

  • 千都の風:自然開花期が10月上旬の白色品種。 千都の舞:自然開花期が10月中旬の黄色品種。 いずれも春期の摘心後に不萌芽株は発生せず、切り花を二輪仕立てに利用できる適度の無側枝性を有する。

【問合せ先】

  • 奈良県農業研究開発センター
    (電話番号)0744-22-6201

【参考資料】

◆育苗

3. 無病球根の効率的増殖を核とした有望球根切り花の生産流通技術開発

【対象品目】ラナンキュラス、ダリア

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】生産性・品質の向上

【技術の特徴】

  • 効率的な球根増殖技術の開発によりラナンキュラスでは25倍、ダリアでは80倍の極めて高い増殖率を達成。球根の長期間保存を可能とする培養ビン内での球根化・保存技術を開発。主要ウイルス・ウイロイドを明らかにし、それらの防除法やウイルス・ウイロイドを同時に検定できる検定技術を開発。

【問合せ先】

  • 宮崎県総合農業試験場 花き部
    (電話番号)0985-73-7094

【参考資料】

◆栽培管理

4. 主要花きの高温障害を軽減する短時間の夜間冷房技術

【対象品目】キク、バラ、カーネーション、シクラメン等

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】物財費の低減、売上げの拡大

【技術の特徴】

  • 高温期の夜間冷房に使用するヒートポンプの電気料金を4~6割縮減でき、高温によるキク、シクラメン、マーガレットの開花遅延やプリムラの枯死の軽減により、計画出荷が可能。

【問合せ先】

  • 広島県立総合技術研究所農業技術センター
    (電話番号)082-429-0522

【参考資料】

5. 夏秋期の露地小ギクの開花調節技術

【対象品目】小ギク

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】安定出荷、売上げの拡大

【技術の特徴】

  • 適切な品種を夜間の光照射(電照栽培)で開花時期をコントロールし、夏秋小ギクの需要期安定出荷を実現。

【問合せ先】

  • 農研機構 野菜花き研究部門研究推進室
    (電話番号)029-838-6574
  • 農研機構 お問い合わせ先リンク[外部リンク]

【参考資料】

6. 露地環境向け耐候性LED電球の開発と省エネLED電照栽培

【対象品目】キク等

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】物財費の低減、農業の持続可能性の向上

【技術の特徴】

  • 風雨等過酷な露地で使用可能な防水性 ・ 軽量性を備えた耐候性 LED 電球を開発。電照栽培の電気料金を削減。小型発電機+耐候性 LED 電球の活用により、キク電照栽培の台風停電被害を回避。

【問合せ先】

  • 農研機構 野菜花き研究部門研究推進室
    (電話番号)029-838-6574
  • 農研機構 お問い合わせ先リンク[外部リンク]

【参考資料】

7. 輪ギクにおける実需者ニーズに基づく新規格効率生産体系の確立

【対象品目】輪ギク

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】生産性の向上、物財費の低減

【技術の特徴】

  • 実需者の利用形態に合った無駄のない規格(切り花長65cm、切り花重20g以上)による輪ギクの効率的生産技術。慣行に比べて年間1作多く、1作あたり生産本数は1.2倍。年間では1.6倍に増やすことが可能。変温管理で10a当たりの重油消費量は約17%削減。

【問合せ先】

  • 愛知県農業総合試験場東三河農業研究所
    (電話番号)0532-61-6235

【参考資料】

8. センリョウ技術マニュアル

【対象品目】センリョウ

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】病害虫被害の軽減、輸出促進、売上げの拡大

【技術の特徴】

  • センリョウ切り枝の出荷前のSTS処理による品質保持技術、海外への輸送時の注意点、炭疽病及びセンチュウによる病害虫被害軽減技術を紹介。

【問合せ先】

  • 茨城県農業総合センター鹿島地帯特産指導所
    (電話番号)0299-92-3637

【参考資料】

9. 開花調整技術を活用したつぼみ輸送体系の実証

【対象品目】トルコギキョウ、グロリオサ、ダリア等

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】物財費の低減、輸出促進

【技術の特徴】

  • つぼみ切り花を開花調整技術(産地での薬剤処理等)を活用して輸出することにより、1箱当たりの入り本数が1.2~2.0倍増加。トルコギキョウは発色前のつぼみを輸出しても現地で発色して開花。

【問合せ先】

  • 農研機構野菜花き研究部門(事業全般、トルコギキョウのつぼみ産地処理)
    (電話番号)029-838-6575
  • 農研機構 お問い合わせ先リンク[外部リンク]
  • 高知県農業技術センター(グロリオサ、ダリアのつぼみ産地処理)
    (電話番号)088-863-4916

【参考資料】

10. UECS対応センサユニットA型作製マニュアル

【対象品目】施設栽培

【技術の分類】栽培技術

【導入効果】生産性の向上

【技術の特徴】

  • 温室内の温度、湿度、飽差、炭酸ガス濃度などを測定できる安価なUECS対応型センサの自作方法を紹介。 単体でSDカードへの長期間のデータ記録や、LANに接続しUECS対応機器へのデータ送信が可能。

【問合せ先】

  • 農研機構 西日本農業研究センター
    (電話番号)084-923-5385
  • 農研機構 お問い合わせ先リンク[外部リンク]

【参考資料】

◆防除

11. 植木類輸出促進に向けた害虫の防除手法の開発

【対象品目】植木類

【技術の分類】病害虫被害の軽減

【導入効果】輸出促進、売上げの拡大

【技術の特徴】

  • オオハリセンチュウに効果的な2剤を新たに適用拡大し、防除手法を確立。処理してから輸送期間を経ても検出数をゼロにできることを実証。

【問合せ先】

  • 農研機構 中央農業研究センター
    (電話番号)029-838-8481
  • 農研機構 お問い合わせ先リンク[外部リンク]

【参考資料】

12. マルチワクチンを核としたホオズキのウイルス病防除マニュアル

【対象品目】ホオズキ

【技術の分類】病害虫被害の軽減

【導入効果】品質向上、売上げの拡大

【技術の特徴】

  • ホオズキに感染するトマトモザイクウイルス(ToMV)及びタバコ微斑モザイクウイルス(TMGMV)の同時防除が可能なワクチンを開発。それら2種のウイルスの同時防除が可能な、マルチワクチンを核としたウイルスの防除方法を紹介。

【問合せ先】

  • 農研機構 九州沖縄農業研究センター
    (電話番号)096-242-1150
  • 農研機構 お問い合わせ先リンク[外部リンク]

【参考資料】

13. トルコギキョウの立枯病対策

【対象品目】トルコギキョウ

【技術の分類】病害虫被害の軽減

【導入効果】品質向上、売上げの拡大

【技術の特徴】

  • トルコギキョウの土壌病害、特に立枯病の病原菌であるフザリウム オキシスポラムと、各種土壌消毒方法の特徴を整理した上で、高冷地抑制作型と暖地促成作型の実証現地圃場での作業手順とポイントを紹介。

【問合せ先】

  • 農研機構 野菜花き研究部門研究推進室
    (電話番号)029-838-6574
  • 農研機構 お問い合わせ先リンク[外部リンク]

【参考資料】

お問合せ先

農産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室

担当者:花き振興第1班
代表:03-3502-8111(内線4827)
ダイヤルイン:03-6738-6162

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