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農林水産省

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花や緑の効用・家庭とオフィスへの導入状況に関する調査について

調査の目的

   国内の花き消費額は、平成9年のピーク時の67%に減少し、産出額も平成10年のピーク時の60%に減少した。輸出額は過去10年間で2.2倍に増加したものの、産出額の3%に満たない状況である。花き産業を成長産業化するためには、国内外の需要を開拓することが不可欠であるが、花きは食品でないことから、食品とは別の観点から需要を開拓する必要がある。
   さらに、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(2021年)、横浜国際園芸博覧会(2027年)を契機として、今後、花きが国民にいっそう身近なものとなるよう、花きの需要拡大に向けた国民運動を強力に実施してく必要がある。
   この国民運動を効果的かつ戦略的に進めるため、花きの新需要を開拓する新しいビジネスモデルについて、事業化の可能性を調査・検討することを目的とした。

調査結果

お問合せ先

農産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室

代表:03-3502-8111(内線4827)
ダイヤルイン:03-6738-6162