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農林水産省

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より持続性の高い農法への転換について

農業分野における環境負荷の低減に向けて

農林水産省では、本年5月、生産から販売、消費に至るまでの食料システムを持続可能なものとするため、環境負荷の低減を図りながら、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を目指す「みどりの食料システム戦略」を策定しました。

本戦略の達成に向けて、各産地において、経済性や生産性に留意しつつ環境負荷の低減を図る観点から栽培暦等の点検を行い、他の産地で実践されている取組の導入等を検討することによって、より持続性の高い農法への転換を進めていくことが重要です。

産地の取組の紹介

全国の産地において、減化学肥料・化学農薬による栽培や、有機農業など、環境負荷の低い農業生産に取り組んでいる事例を取りまとめました。(有機農業編は、有機農業関連情報ページに掲載しています。こちら

持続性の高い農業に関する事例集(減化学肥料・化学農薬編)
持続性の高い農業に関する事例集(PDF : 4,660KB)

【分割版】その1(表紙・目次)(PDF : 586KB)その2(PDF : 1,599KB)その3(PDF : 1,313KB)その4(PDF : 1,527KB)その5(PDF : 998KB)その6(PDF : 1,202KB)

栽培に係る基準・指針の点検について

各産地における栽培マニュアル、栽培暦、防除暦等の栽培に係る指針・基準について、経済性や生産性に留意しつつ、環境負荷の低減を図る観点から、地方公共団体、農業者が組織する団体をはじめ、これらの指針・基準を所持する組織が点検を行うためのチェックポイントを作成しました。

点検ポイント
より持続性の高い農法への転換に向けて(PDF : 1,511KB)

お問合せ先

農産局農業環境対策課

担当者:持続・有機農業推進チーム
代表:03-3502-8111(内線87906)
ダイヤルイン:03-3502-5951

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