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農林水産省

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水稲向け肥効調節型肥料の効果的かつ適正な使用と追肥手法について


米の食味向上のために窒素施用量を抑制する傾向が強い中、近年、高温障害による品質低下が見られることや、業務用米や飼料用米といった多収性品種の作付拡大等により、改めて稲作の追肥技術への関心が高まっています。

また、平成26年に策定・公表した政府方針(「日本再興戦略」及び「農林水産業・地域の活力創造プラン」)では、具体的な数値目標を設定し、農業構造の改革や生産コストの低減を推進していくこととしています。

このような状況を踏まえ、コスト低減の視点を持ちつつ、稲作における追肥技術等について有識者(稲作農家、県の普及組織、肥料製造・流通業者、研究機関、大学等)から意見を聴取し、以下の2点について整理しました。

1.水稲向け肥効調節型肥料の使用について

2.稲作の追肥手法について

産地の営農指導者や稲作農家向け資料

水稲向け肥効調節型肥料の使用上の留意点や追肥手法の特徴等をまとめましたので、生産現場で御活用下さい。

(参考)意見聴取のとりまとめ

 

 関連リンク 

  1. 施肥等に係る試験研究情報

         施肥改善技術 導入事例一覧(外部リンク)

         施肥改善技術 研究成果一覧(外部リンク)

         作物共通の施肥改善支援ツールの概要(外部リンク)

         全国農業関係試験研究機関一覧(外部リンク、PDF:161KB)

         中央農業研究センター(外部リンク)

         北海道農業研究センター(外部リンク)

         東北農業研究センター(外部リンク)

         西日本農業研究センター(外部リンク)

         九州沖縄農業研究センター(外部リンク)

          

2.    施肥に係る相談窓口

         お近くの農業機械販売店にお尋ねください。

  • 産業用無人ヘリコプターに係る相談

         一般社団法人   農林水産航空協会(03-3234-3380)

  • 施肥技術マイスターに係る相談

         一般社団法人   全国肥料商連合会(03-3817-8880)

  • JA施肥技術指導員に係る相談

         お近くのJAにお尋ねください。

お問合せ先

農産局 農産政策部 技術普及課 生産資材対策室

代表:03-3502-8111(内線4728)
ダイヤルイン:03-6744-2435

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