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農林水産省

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きものの日オンラインシンポジウム~国産生糸が紡ぐ「きもの」の物語~

  • 農林水産省は、国内養蚕業に発展に資するようシルクオンラインシンポジウム~国産生糸が紡ぐ「きもの」の物語~を開催します。
    本シンポジウムは終了しました。後日、シンポジウムの概要を掲載しますので、しばらくお待ちください。

1.概要

養蚕は、日本の近代化を支えた産業であるとともに、我が国の経済や伝統・文化の形成を支えた産業でもあります。
一方、養蚕農家の高齢化等により、養蚕農家数や繭・生糸の生産量は大きく減少し、和装文化を支えた蚕糸業の存在が危ぶまれています。
そこで、国内蚕糸・絹業の関係者から、着物の魅力やその生産に対する想い等を紹介することにより、もって国内養蚕業の発展に資するよう本シンポジウムを開催することにします。
皆様のご参加をお待ちしております。

2.開催日時及び開催方法

日時:令和3年11月17日(水曜日)13時30分~16時10分
方法:オンラインによる開催(zoomを使用)

3.プログラム

(1)開会挨拶

(2)講演
  • 「国内の養蚕と純国産絹製品について」(大日本蚕糸会会頭 内藤邦男氏)
  • 「着物の歴史と文化について)(東京国立博物館工芸室長 小山弓弦葉氏)
  • 「国産着物の魅力」(着物スタイリスト  石田節子氏)
  • 「お茶の世界から見た着物」(大日本茶道学会会長 田中仙堂氏)
(3)パネルディスカッション
  • 議題:国産繭・生糸の魅力について
  • パネリスト:
  • (株)伊と幸 代表取締役社長 北川幸氏
  • (株)龍工房 新規事業開発部長 福田隆太氏
  •  アシザワ養蚕 芦澤洋平氏
  •  養蚕体験・研修施設「大丸屋」管理人 浅井広大氏
  •  モデレーター:農林水産省農産局果樹・茶グループ長 橋本陽子

4.共催

全国シルクビジネス協議会

5.参加可能回線

500回線程度(先着順)

6.参加申込方法

(1)申込方法
インターネットにて、以下のお申込先に、御氏名(ふりがな)、勤務先・所属団体名、御連絡先(メールアドレス及び電話番号)等を明記の上、お申込みください。一つの通信回線、端末で複数人が視聴する場合は、代表者1名によるお申込とし、備考欄に代表者以外の方の御氏名、勤務先・所属団体名を明記してください。
申込みを締め切りました(11月15日)
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_EtIO0RZQTaGr87bEIWOmPw(外部リンク)


(2)申込締切
令和3年11月15日(月曜日)12時00分

(3)シンポジウムに参加する場合の留意事項
シンポジウム参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)ウェブ会議を撮影、録音しないこと
(イ)ウェブ会議参加用のURLを転送したりSNSで公開したりしないこと
(ウ)その他、事務局職員の指示に従うこと

(4)その他
(ア)インターネット通信料は、参加者の負担となります。
(イ)パソコン、タブレット、スマートフォン等での参加が可能ですが、安定したネットワーク環境を推奨します。
(ウ)ネットワークの回線状況やwi-fi環境により動作に支障が出る場合がございますので、あらかじめ御了承ください。


添付資料

シンポジウムチラシ(PDF : 770KB)



お問合せ先

農産局果樹・茶グループ

担当者:地域作物第2班 西野、田尻
代表:03-3502-8111(内線4794)
ダイヤルイン:03-6744-2117

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