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農林水産省

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フィリピン向け農産物及びその加工品輸出に係るNON-GMO宣誓書の提出について

最終更新日:令和4年3月18日

概要

  • フィリピンに特定の品目を輸出する場合、Memorandum Circular No.8 2003(PDF : 502KB)のB.に基づき、規制対象品目を輸入しようとする者は、GMO(遺伝子組換え作物)含有の有無に関する宣誓書を提出する必要があります
  • フィリピン政府は、本宣誓書の対象品目リストを定期的に更新しており、2021年12月から対象品目に「りんご」を追加しました(現在、輸入時に本宣誓書が必要となる対象品目は次のとおりです)。

NON-GMO宣誓書が必要な対象品目

アルファルファ、りんご、アルゼンチンキャノーラ、マメ、カーネーション、チコリー、とうもろこし、綿、ササゲ、ハイコヌカグサ、ナス、ユーカリ、アマ、メロン、パパイヤ、ペチュニア、パイナップル、プラム、ジャガイモ、ポリッシュキャノーラ、ポプラ、コメ、バラ、セイヨウアブラナ、ベニバナ、大豆、カボチャ、テンサイ、サトウキビ、ピーマン、タバコ、トマト、小麦
  • 品目の詳細はこちら(PDF : 1,081KB)を参照ください。
  • 対象品目リストに掲載されている品目であっても、他の法令等により輸入が制限されている場合があります。

必要な手続き等について

  • フィリピン向けに当該対象品目のNON-GMO(非遺伝子組換え作物)を輸出する事業者様におかれましては、Memorandum Circular No.8 2003(PDF : 502KB)の「B..Declaration of GMO Content and Approval under AO 8」の様式(GMO/NON-GMOに関する宣誓書)の「No」に「レ」を付し、最下部の署名欄に輸出事業者様又は輸入事業者様により御署名の上、輸入時にフィリピン政府に御提出願います(署名者の根拠は、こちら(PDF : 490KB))。
  • 輸出に当たって本宣誓書が未提出ですと、通関できなくなる事態が想定されます。
  • 本件に関し、通関等で問題が発生した場合は、農林水産省輸出相談窓口(yusyutusodan★maff.go.jp)又は以下のお問い合わせ先に御相談ください(メール送信の際は★を@に置き換えてご送信ください)。

お問合せ先

輸出・国際局国際地域課/輸出支援課

代表:03-3502-8111(内線3471(国際地域課)/4310(輸出支援課))
ダイヤルイン:03-3502-8087

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